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【eスポーツ】本日より、高校部活動向け「発足支援プログラム」開始

高校生部活帰り

 4月1日(月)、株式会社サードウェーブは2019年度の高校向け「eスポーツ部 発足支援プログラム」を開始した。eスポーツ部をつくりたい高校に対してゲーミングPCの貸し出しを行なうプログラムである。

 2018年に実施したプログラムでは78校からの申し込みがあり、各地でeスポーツ部が誕生した。前回のプログラムにおける要望を受けて申し込み期間が延長され、本日4月1日より2020331日まで実施される。

 「GALLERIA GAMEMASTER」のデスクトップPC3台とノートPC2台の計5台を3年間継続レンタルすることを条件に、初年度と2年目の2年間を無償で貸し出し、3年目からは有償レンタルとなる。

 その他にも、「学校に認められた部または同好会であること」「PCは校内に設置し、練習や大会参加に支障の無い有線のブロードバンド回線の用意」など、いくつかの条件を満たす必要がある。但し、2年間無償貸し出しは2019年度のプログラムのみに適用される特別オファーで、2020年度「eスポーツ部 発足支援プログラム」はまた別の形になる予定だ。

 「第2回全国高校eスポーツ選手権」や高校対抗の全国eスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019」の開催が発表されるなど、活発となっている高校eスポーツ活動の後押しをしていく。

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