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【eスポーツ】プレイヤー向け、仲間が見つかる「e-mode」リリース

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 4月23日、Crosshare株式会社はeスポーツプレイヤーが簡単に対戦相手や仲間を探せるマッチングプラットフォーム「e-mode」をリリースした。

 e-modeは、プレイヤー同士の「仲間探し」をより簡単にわかりやすく、円滑化するプラットフォーム。ソーシャルメディア上に散乱しているゲーム対戦相手の募集投稿を蓄積、整理することで圧倒的な投稿量の中から自分に合ったプレイヤーが見つけられるという。

 昨今、家庭用ゲーム機でもオンラインゲームが楽しめるようになり、「見知らぬ誰かと通話しながらゲームをプレイする」という文化が普及してきている。その一方で、FortniteやPUBGなどのタイトルでは、自分と同じ習熟度の仲間とコミュニケーションをとりながら戦略的にプレイすることが主流であるにも関わらず、仲間を見つけることがハードルになっているのが現状だ。

 そして、仲間を探す際に最も多く使われているTwitter上では、相手に求めるプレイスキルや試用デバイス、人数、プレイの目的などが様々な条件が画一的にしか表示されない。その為、ゲーム仲間を探すことに過剰な労力と時間がかかっているのが課題となっている。

 そんな課題を解決し、急速なeスポーツ市場の急速な成長を一過性のものに留めず日本のゲーム産業を支えるため、Crosshare社は今回のサービス提供に至ったという。今後は、プレイヤーの能力可視化、競争環境の整備などを通じ、最終的にはゲームのスキルや個人の発信力次第で収益化可能なインフラを提供したいと将来的な展開を述べている。

 

<サービス利用のメリット>

・設定した条件に合わせて、対戦/協力相手募集の投稿を閲覧できるサービスで、自分の価値観やプレイスタイルに合った仲間を見つけやすくなる。また、e-modeに自身の情報を登録し、募集することで相手から協力/対戦の申し込みの連絡も来るようになるという。

・圧倒的な投稿量の中から24時間対戦相手を探せる
TwitterとDiscord、e-modeからの投稿がすべてまとめてリアルタイムで表示されるので、いつ見てもすぐに対戦相手を探すことができる。

・条件検索ができる
レベルやコンソール、ボイスチャットの有無など計8項目の条件検索を利用することで、自分が見たい募集投稿のみを絞り込める。

・簡単に、詳細な募集投稿ができる
8項目の条件にチェックを入れるだけで、e-modeとTwitterに自分の募集が投稿される。

・Discord以外のプレイヤーにも投稿が届く
参加しているDiscordサーバでの対戦相手の募集投稿がe-modeにも掲載され、自身の所属するコミュニティ以外からも応募を募ることができる。

<採用タイトル>
Fortnite、PUBG、Apex Legends、荒野行動

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KAYA

KAYA

元ゲーム会社社員で2児の母。ゲーム未経験からゲーム好きになった経歴を生かし、ゲームの魅力を伝えていきます。

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