eスポーツ インタビュー ニュース ビジネス

【eスポーツ】大人と子供で楽しむe-sports「eSPアカデミー」

eSPアカデミー20190508

 2019年4月2日にオープンした日本初のeスポーツ教室「eSPアカデミー」練馬校。小学生を中心にした子供やシニアなどの大人を対象としている。実際はどのような教室なのかインタビューしてきました。

 

・このeスポーツ教室を運営されている株式会社eSPとはどのような会社なのでしょうか。

eSP  株式会社スクールパートナーのグループ会社として、2019年4月に設立しました。株式会社スクールパートナーは子ども向けスポーツスクール(野球・サッカー・チアダンス)を中心に、国内およびアジアに展開しているスポーツ関連企業。スクールパートナーのスクールノウハウを引き継ぎつつ、e-sportsという新しい分野で挑戦する会社です。

 

・なるほど、既にスポーツ教室を運営されていたのですね。それでは、eスポーツ教室を開いたきっかけはどういったことでしょうか。

eSP  スポーツ関連企業として、e-sportsという新しいスポーツの可能性にチャレンジしなければならないと考えました。グループ会社のスクールノウハウをe-sports教室に生かし、これまでの顧客層であるキッズとシニアが一緒になってできる可能性に魅力を感じたからです。

 

・既にスクールノウハウをお持ちですと、強みになりますよね。eSPアカデミーではどのようなサービスを行っているのでしょうか。

eSP  キッズ部門は「教育×ゲーム」、シニア部門は「健康×ゲーム」と称して、ゲームを通した教育や健康増進となるサービスを行っています。キッズ部門では3か月ごとの発表会(大会)、シニアでは定期的に脳年齢の測定を行い、その成果を見ることができるようにしています。

 

・定期的に成果を確認できるのは有難いサービスですね。他にeSPならではの特徴はありますか。

eSP  現在のe-sportsは競技性が前面に取り上げられているが、まず入口としての「楽しさ」を第一に追求しています。「楽しいから成長する」「楽しいから続けられる」をコンセプトに、プレイヤーとしてレベルアップよりも人それぞれの入口からe-sportsに親しみを持ってもらうことを目的としています。

 

・その話題はよく耳にします。eスポーツの競技性の部分が先行してしまっていますが、そうではないライトユーザーの方が多いですもんね。キッズとシニア層をターゲットとしているのはなぜでしょうか。

eSP  e-sportsの底辺拡大のために、これからの時代を担っていくキッズと人口が増えていくシニアをターゲットにすることは必須であると思いました。また、e-sports教室としての展開を見据えた際に、グループ会社の強みであるキッズとシニア層を中心に据えるべきだと考えた為です。

 

・未来あるキッズ層と高齢化時代へ向けたシニア層がeスポーツを楽しんでいる姿を想像するとワクワクしますね。家族間の交流にもなり得ますよね。今後はどのようなことをやっていくとか計画しているとかございますでしょうか。

eSP  まずは、より多くの方にe-sportsを知って、親しんでいただくところから始めていきたい。地域各所で大会やイベントを行い、地域の新しいコミュニティの場にもなれたらと考えています。e-sportsを通して、地域の活性化にも貢献したい。

 

・アットホームな雰囲気なので地域の新しいコミュニティになれそうですね!最後にキャンペーン等のお知らせがあれば告知願います。

eSP  新規オープンにつき入会金無料キャンペーン中で、6月にCoconeri(練馬駅前)にてゲーム(e-sports)体験イベントを開催予定しています。

 

突然の取材願いにも快く受けて下さったeSPアカデミーさん、本当にありがとうございました。とてもアットホームな雰囲気で、まるで塾のような習い事の教室といったスペースでした。ご興味のある方は、一度無料体験教室に足を運ばれてみて下さい。

eSP練馬校MAP

「eSPアカデミー」HP
「eSPアカデミー」Twitter

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Copyright © eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト, 2018~2019 All Rights Reserved.