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日本弁護士連合会主催「eスポーツシンポジウム」、同志社大学で開催

シンポジウム2019082903

 9月7日(土)、日本弁護士連合会主催で「eスポーツの現状と法的課題」をテーマにしたシンポジウムが同志社大学今出川キャンパスにて開催される。当シンポジウムは「第21回 弁護士業務改革シンポジウム 第4分科会」として行われる。

 

イベント概要

<イベント名>
第21回 弁護士業務改革シンポジウム 第4分科会
テーマ「eスポーツの現状と法的課題」

<開催日時>
2019年9月7日(土) 10時15分〜17時

<開催場所>
同志社大学 今出川キャンパス 良心館「RY204」
住所:京都市上京区今出川通り烏丸東入
地下鉄烏丸線 「今出川」駅から徒歩1分

<主催>
日本弁護士連合会

<参加費>
無料(事前申込み不要)
※お越しの際は、良心館1階総合受付へ。
※弁護士の方は別途資料代

<定員>
400名

<内容>
 ゲームを競技として扱う「eスポーツ」は、2022年アジア競技大会での正式種目化や、2019年国体の文化プログラムでの全国都道府県対抗eスポーツ選手権の実施が決定するなど、国内外で盛り上がりを見せています。

 他方、高額賞金が出せるかという景品表示法上の問題、賭博や風営法の問題やスポーツ基本法との関係など法的な課題についてはまだまだ議論が進んでいる状態とはいえません。

 そこで、当分科会では、このeスポーツについて、国内や海外の状況を調査した上でその結果を分析し、それを前提に法的課題について検討します。そして、今後のeスポーツあり方や、弁護士がどのように関与していくかについても合わせて検討を行う予定です。

<スケジュール>

10時15分〜10時25分開会挨拶及び趣旨説明
10時25分〜11時15分eスポーツの現状と課題
11時15分〜11時55分海外調査報告
11時55分〜12時45分基調報告
12時45分〜13時15分eスポーツデモンストレーション
13時15分〜14時休憩
14時〜16時45分パネルディスカッション
16時45分〜17時総括、提言及び閉会挨拶
当日は基調報告書を一部2000円で希望者に販売します。

 

<出演者>
基調報告:浜村弘一氏(一般社団法人日本eスポーツ連合副会長)
現状と課題:山田尚史弁護士(大阪弁護士会)
海外調査報告:冨田英司弁護士(大阪弁護士会)
パネリスト:浜村弘一氏(一般社団法人日本eスポーツ連合副会長)
     :伊草雅幸氏(株式会社JCG代表取締役)
     :楠本翔氏(CYCLOPS athlete gaming 監督)
コーディネーター:堀田裕二弁護士(大阪弁護士会)

 

その他、詳細情報は下記サイトでご確認下さい。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190907.html

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