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【フォートナイト】初心者講座「今から変われる立ち回り編」

フォートナイト/初心者講座/立ち回り

フォートナイトは建築が難しくて勝てない。

初心者はどうすれば勝てるのだろうか。

と、意気消沈している方は少なくないはずです。
そのような方は建築やエイムばかりに気を取られてはいないでしょうか。

初心者に必要なのは立ち回りです。

ここからの内容は立ち回りについての「基礎中の基礎です。」
しかしながら実は中級者でも出来てない人が少なくないのです。
そんな人との差をつけていきましょう。

「移動はジャンプをしながらが原則」

「そんなことか。当たり前でしょ。」

と思う方は、基礎は出来ていることでしょう。

しかし、当たり前のことですが出来てない人が多いのです

もちろん、「敵が前方に居て気づかれたくない」「段差から頭を出したくない」「足音を消したい」といった場合はジャンプをする必要はありません。

ではなぜジャンプしながら移動した方が良いのか。

単純に相手が自分に弾を当てにくいからです。

撃ってみるとわかりますが、ピョンピョン跳ねている相手に弾を当て続けるのは容易ではありません。縦と横のエイムが必要になるからです。

※エイム(AIM)とは…射撃能力のこと。当てたいときに当てたい箇所に当てる能力

(Wikipedia 引用)

ダメージを受けて撃ち合いになるか、無傷で撃ち合いになるのか。
どちらが勝てる確率が高いかお分かりですよね。
実はこんな小さなことの積み重ねが、初心者と中級者、中級者から上級者の大きな差になることが多いです。
エイムが互角でも、当たり前のことをやってるかどうかで勝率は全然違います。

 

「撃たれたら即建築」

フォートナイトが他のバトルロイヤル系と何が違うのか。
それは建築があることです。
だからこそ、初心者が参入し辛いゲームと言われています。

まずは建築できるように練習しましょう。
さぁ、2時間も篭ればある程度できるようになります。

と、いきなりそんなスパルタ教育のようなことは申しません(笑)

ただ、建築は絶対に必要な要素なので少しずつでも良いので練習していきましょう。

では、しっかりとした建築ができなくても、生存率を飛躍的に向上させることができる方法が、「撃たれたら即建築」です。

壁や階段1つでも構いません。とにかく素早く「敵の弾幕から身を守ることを考えましょう」ということです。

頭で理解していてもこれがなかなか難しいのです。

私は元々、PUBGからバトルロイヤルに参入したのですが、建築というシステムがないのでフォートナイトをプレイし始めた頃は慣れるのに苦労しました。

フォートナイト以外の他のFPSやTPSには無いですよね。
だから、撃たれたら「辺りを見渡して敵の位置を確認する」「障害物の陰に隠れようとする」人たちがいますよね。

しかしフォートナイトは「障害物を作り出せる」ので、何よりもまず建築をする必要があります。敵の場所は建築してから確認しましょう。

こちらが撃つと直ぐに建築して攻撃に転換してくる人を見て、「うわぁ、嫌だなぁ」って思ったことはないでしょうか。

それを自分もやりましょう。大事なことは、「自分が敵にやられて嫌だったことを次のゲームで自分がやることです。」

ジャンプ移動もそうですが、正面からの撃ち合いになるまでに被弾数を減らすことが生存率を上げる重要なポイントです。逃げられるチャンスにもなります。

 

うかつに撃たない

バトルロイヤルにおいて、自分の存在を敵に気づかれるということは致命的です。

敵が草原の真ん中を走っていて自分がその後ろを取っている。
嬉しくて気がはやるのはわかります。
ただ、そこで考えて頂きたいのが下記の点です。

  1. 自分自身が撃たれて困る場所に居ないか
  2. 周りに敵が居ないか
  3. ストームは迫っていないか
  4. 交戦して良い状態なのか

少なくとも以上の4つは意識してください。順に説明します!

「自分自身が撃たれて困る場所に居ないか」

敵を1撃で仕留めない限り、相手は必ず撃ち返してきます。

そのような時、自分自身が草原の真ん中で、しゃがんでいたら相手はこれ幸いと銃弾の雨を降らせるでしょう。
実際に私も撃たれた方を見たら草原に突っ立ている敵を見つけ、スナイパーで頭を抜いた経験が何度もあります。

間抜けな姿を晒さないようにしましょう!

「周りに敵が居ないか」

敵Aとの撃ち合いになっている時、一番怖いのが敵Bの出現ですね。

相手と交戦してくれたら幸いですが、こちらに出現してしまうとどうなるでしょうか。

撃ち合っている姿が一番無防備です。スナイパーで1撃なんてザラにありますよね。
常に索敵して、敵が周りに居ない状態で撃ちましょう。

「ストームが迫っていないか」

範囲内に居れば常にダメージを受け続ける最大の脅威、「ストーム」
そんなストームが迫っている中で、前方を走っている敵を撃つのはなるべく控えたいところです。
なぜならば「相手の方が先に安全地帯に入れるからです。」
直ぐに倒せる状況、ストームが全然遠くにある状況の場合だと話は別ですが。ストームが迫っている危機感や、安全地帯に突っ込まなければならない状況では、自分の勝率はグッと落ちてしまいますので注意して下さい。

「交戦して良い状態なのか」

これは降りて直ぐの街での戦いでよくある状態です。

資材は無し。武器はノーマルバーストアサルト。そんな状況でショットガンを構えた敵に近距離戦を挑むのはやめましょう。
そんなときは必死で逃げてください。バトルロイヤルです。
「生き延びた方が勝ちなのです。」

 

「交戦後はその場から離れましょう」

交戦した後というのは、射撃音が周りの敵に届いていますし、撃ち合いの為の建築をした後です。体力も削られた状態です。

つまりは、「資材も使って体力が減ったカモがここに居るぞ」他の敵に伝えているのと同意義です。

そんな町内放送のようなものをした後で、
「武器をこれにしようかな。いやこっちの方が良いかな。うーん…。あ、回復回復!包帯巻き巻き…」

なんて出来ますか。出来ませんよね、出来ないはずです。

回復は仕方ないですが…。名残惜しそうに散らばった武器の周辺をウロウロするのはやめましょう。

「物陰から物陰へ移動」

フォートナイトは他のバトルロイヤルに比べて不意打ちに強いゲームです。
どこから撃たれても建築あるし大丈夫。
そんな話はある程度上達してからです。

見つかって撃たれてから交戦開始より、見つからず先に撃ってダメージを与えてから交戦開始するほうが何倍も得なのはお分かりだと思います。

「先に撃たれないよう、先に撃てるよう立ち回る」

これは他のバトルロイヤルと同様です。
何事も「先撃ちが圧倒的に有利です。」
常にこれを頭に置いときましょう。

「回復してるとき、撃っている時は常に動く」

出来てない人が多くて嬉しい限りです、「撃つ側としては。」
特に敵と交戦している時に頭を出したまま止まって撃ってはいないでしょうか。敵から見たら動かない頭があるだけなので、迷わずスナイパーで撃ちます。

ポーションや包帯を巻いているときも同様ですね。

常に自分は他の敵のスコープの中にいる。」

そういう意識を持ってください。左右に細かく動いたり、しゃがんで立ってを繰り返したり、とにかく頭をズラすことを考えて下さい。

「総じて大事なのは、意識して考えること」

何も考えずにプレイすることを脳死プレイなんて言われています。
そのようではいつまでたっても初心者からは脱せられません。常に敵のカモとなってしまいます。

なぜ負けたのか、なぜ勝てないのか、常に考えましょう。
相手にされて嫌だったことは自分がしてやりましょう。そうすれば敵も嫌がることは間違いありません。

初心者のうちは「自分が本当の戦場に立っている」かのようにプレーしてみて下さい。そうすれば上記のようなうかつな立ち回りはできないはずです。

 

まとめ

今回書いてきた意識すべき立ち回りは下記のようになります。

  1. ジャンプ移動
  2. 撃たれたら即建築
  3. 敵を撃つときの自分の状況
  4. 物陰から物陰へ移動
  5. とにかく動く

今回は交戦中や近距離戦の立ち回りについては書いていません。
それは建築に慣れていない初心者には近距離戦や建築してくる相手と戦っても勝てる可能性はとても低いからです。

つまり、このゲームをある程度楽しもうと思うと建築練習は必須ということになります。「建築ができるようになればこのゲーム180°変わります。」

次回は初心者が練習すべき建築の"型"を書くつもりですので、良かったら参考にしてみて下さい。【みどな】

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