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【フォートナイト】初心者講座「実践で役立つ建築編」

フォートナイト/初心者講座/実戦で使える建築の型

前回の記事で初心者講座「今から変われる立ち回り編」を掲載し、立ち回りは非常に重要で勝率をグッと上げられる要素だと説明しましたが、立ち回りだけでは限界があることはお分かり頂けると思います。
フォートナイトでは「建築」もまた、勝率をグッと上げられる重要な要素なのです。

今回は「ネタ建築は一切無しの実戦で使用する建築のみ」をピックアップしました。是非これらを練習して、ビクトリーロイヤルを頂きましょう。

「壁階段の型」

フォートナイト/壁階段の型/1

左が階段のみ、右が壁階段

まずはこの「壁階段」です。
前方の敵に向かっていく際に壁を作りながら詰める為、階段を使用すると思います。通常の階段1枚だけでは敵の攻撃で直ぐに壊されてしまい、思うように距離を詰められなかったり、落下ダメージを受けてしまいます。

そこで重要なのが、階段に壁を付けてあげることです。

フォートナイト/壁階段の型/2

こうすることで敵が階段を破壊する為には、まず壁を破壊しなければなりません。より安全で確実に距離を詰めることができます。
建築方法は、階段→壁→階段→壁と作っていくだけですが、やってみると容易ではありません。約10分ぐらいプレイグラウンドで集中して練習してみて下さい。慣れてくると思います。

コツは、階段を作る時は「階段の先にある空を見ながら」で、壁を作る時は「前方の階段の中心を見る」ようにすれば上手くいきます。少し画面を上下させる感じです。

「2列壁階段の型」

フォートナイト/2列壁階段の型

壁階段の発展系で、更に強度を高めた建築です。

建築方法は壁階段と同様です。2列の階段を作り、その2つ両方に壁を張って、2列の階段を作ります。この繰り返しです。
相手がこちらに気づいていて、「弾幕を張られているが距離を詰めたい」という場面で使用すると良いでしょう。

「土嚢(どのう)の型」

フォートナイト/土嚢の型

最も一般的で使用頻度が高い建築です。
戦場にある土嚢を積み上げた壁に似ているので命名しました。
「敵を見つけた時」「敵に撃たれた時」「少し落ち着きたい時」などに、「とりあえず作る壁」です。
これを直ぐに作ることができるかが実力の差になります。「敵からの被弾を防ぎ、攻撃に転換できる速度」になるからです。

作り方自体は簡単です。壁→階段だけで作ることができます。
しかし、地面が不安定な場合は壁を縦に2段作ってから真ん中に床を作り、階段を作りましょう。確実に建築できる方法なので、こちらで慣れた方が良いと思います。
この建築から「壁階段」や後述する「櫓(やぐら)」「エレベーター」などにも発展できますので、敵から逃げることもできる「基本の建築」と言えるでしょう。

「櫓(やぐら)の型」

フォートナイト/櫓の型

見やすいように壁を開けています。

(マップの特性上、1段目の半分が地面にめり込んでしまっています)

櫓の建築方法は、壁を四方で囲みます。そしてジャンプしながら階段を作ってその上に乗ります。また四方を壁で囲んで、ジャンプしながら床→階段と作ってその上に乗ります。これを繰り返すことで作ることができます。
※コツは四方を壁で囲むとき、少し足元を見るように視線を下げてクルッと1周すれば上手くいきます。

一般的な櫓は3段櫓です。3段である理由は、崩された場合の落下ダメージを受けない高さが3段までだからです。
「4段目からは落下ダメージを受けます。」覚えておいて下さい。

この櫓という建築は、敵から向かってくる状況に対して強い建築です。四方は壁に囲まれ、高所有利を簡単に作り出せるからです。

しかし、最大の弱点があります。
四方を壁に囲まれ、高所有利を取っているという「安心感」です。
「前方の敵に必死になっていると、後ろからの接近に気が付かなかったり、遠距離からスナイパーで倒されることがよくあります。」
凄く安全に思える櫓ですが、「第三者の襲撃に脆い」ということを頭に置いて下さい。高い建築の為、第三者の目にも入りやすいので乱立するような状況では良くありません。

「トンボ返りの型」

フォートナイト/とんぼ返りの型/1

とんぼ返り

実戦では壁階段と同様に使用頻度が高い建築です。
進行方向とは逆方向に進む為の建築になります。

フォートナイト/とんぼ返りの型/2

普通に階段を作って、上の画像のように正面、右(左)側、後ろと3枚の壁を作ります。クルッとターンしながら囲む感じです。

フォートナイト/とんぼ返りの型/3

あとは後ろ側に「階段をジャンプして乗りながら作る」だけです。難しそうに思われるかもしれませんが、慣れてくると簡単にできます。

今回の画像でも、3段+3段で6段もの高さを稼ぐことができるので、高所に居る敵への攻めにも使えます。また山や丘を登る時にも使用できます。
覚えておくと様々な場面で使えるので練習しましょう。

「2段階段の型」

フォートナイト/2段階段の型/1

敵との建築勝負で頻繁に使う建築です。

このような状況を想像して下さい。

フォートナイト/2段階段の型/2

建築勝負中に相手の方が建築が早かった、又はダメージを回復する為に一先ず四方を壁で囲んだが、敵の足音が上から聞こえてきてどうするか迷っている状況です。

このような状況で、敵から高所の利を取り戻したい時の建築です。

フォートナイト/2段階段の型/3

まずは壁を1枚編集するか破壊するかで開けます。そこから自分が登る用の階段と頭上方向の攻撃から自分を守る為の階段を作ります。
※コツは、画面を上下に振ることです。
こうすることで、敵が上から攻撃してきてもダメージを受けずに、上に上がることができるわけですね。

フォートナイト/2段階段の型/4

フォートナイト/2段階段の型/5

あとはトンボ返りの要領で、敵を正面に見据えれば完了です。

「エレベーターの型」

実戦ではあまり使わないので、記述するか迷いました。
少なからず使用する型なので、時間があれば練習してみて下さい。

フォートナイト/エレベーターの型

これは最速で自分の高さを真上に上げられる建築です。
敵の攻撃は考えられていません。「非常に脆い建築です。」とにかく早く真上に上がりたい時に使います。

建築方法は簡単で、階段→正面に壁→ジャンプしながら床と階段を作って乗る→正面に壁、これを繰り返すだけです。

実戦で使える"型"は以上です

フォートナイト/型/まとめ

初心者の頃は、このような建築を見ただけで「きっと凄く強い人が居るから逃げよう。」などと弱気になってしまうと思います。
しかしこの程度の建築はある程度慣れてくると普通にできます。少し時間を使って真剣にプレイグランドで練習してみて下さい。

ただ、「練習と実戦では全く違います。」
プレイグラウンドでは「敵の建築に合わせる」「建築を崩してくる人も居ない」「ダメージを受ける焦りもない」状況なので、簡単に建築できるようになると思います。
実戦で何度も建築勝負を勝ってこその実力だということを念頭に置いて下さい。

建築ができればこのゲームは何倍も楽しくなります。
練習して目一杯楽しみましょう。【みどな】

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