Star Craft II ゲーム

【eスポーツ】世界的人気タイトル『StarCraftⅡ』とは

StarCraftⅡ/アイキャッチ画像

2022年に中国・杭州にて開催予定であるアジア競技大会において、公式スポーツプログラムに「eスポーツ」が採用される見込みであることを発表されたのはご存知でしょうか。
今年開催された第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバンでデモンストレーション競技としてeスポーツが採用された際に日本国内で遊ぶことができるゲームタイトルが5つ競技種目として選ばれ、12名のeスポーツ日本代表選手が選出されたのは記憶に新しいところです。

今回は「eスポーツ」の人気タイトルの一つである『StarCraftⅡ Legacy of the Void』について紹介します。

「StarCraftというゲーム」

「StarCraft」はブリザード・エンターテイメントによって1998年3月31日に発売されたPCゲームです。ブリザードといえば、ハースストーンやオーバーウォッチなどのゲームで有名な会社です。
実は日本ではあまり知られていない「StarCraft」ですが、海外では絶大な人気と知名度を誇ります。それ故、アジア競技大会の種目として選出されたのです。「StarCrarftⅡ」の前作である「StarCraft」は海外で大規模な大会が行われるほどの作品で、現在はそのリメイク版も販売されています。

今回競技種目として選出されたのは「StarCraftⅡ」です。
そもそも「StarCraft」とは...と歴史を語っても何なので「StarCraft」のゲームジャンルについて説明します。
「StarCraftⅡ」はリアルタイムストラテジー、通称「RTS」と呼ばれるジャンルになります。あまり日本には馴染みの無いジャンルですが、要は「リアルタイムでの進行に対応しながらプランを立てて敵と戦うゲーム」になります。

「興味を持って貰いたいのでゲーム紹介」

StarCraftを知らない人に「StarCraftやってみたい!」って思ってもらえるようゲームを紹介したいと思います。
まず「StarCraftⅡ」では、前作と比べて「画質が圧倒的に向上しています。」

StarCraftⅡ/公式引用画像

(StarCraftⅡ公式サイトより引用)

何だか凄いことになっているこちらの画像ですが、ゲーム画面の一部です。本当に美しいのが分かって頂けますでしょうか。
「StarCraft」は、3つの種族が宇宙を舞台に戦争をしているというテーマで、プレイヤーは1試合毎にその内の1種族を選んで戦います。一体どのような展開になるのか気になりますよね。
早速この3つの種族を紹介したいと思います。

テラン(Terran)

StarCraftⅡ/テラン

テランのユニットと建設物

テランは我々人間の末裔。
ユニットは銃を持った人間や、機械兵、戦闘機など馴染み深いものばかりです。建設物からユニットの生産やユニットの強化をしながら戦うゲームの為、この画像に映っているものほぼ全て操作することができますし、理想の軍隊を作り出すことができます。種族の特徴は修理や変形ができます。

ザーグ(Zarg)

StarCraftⅡ/ザーグ

ザーグのユニットと建築生物。全て1画面に収めると密度が凄い。

ザーグは遺伝子操作された昆虫や動物。
ユニットは虫や動物が禍々しくデフォルメされたもので、個人的にはこの見た目は好きです(笑)。戦闘スタイルは昆虫のように数の暴力で相手を押し潰します。低コスト低スペックのユニットを量産して戦うのが基本で、種族の特徴は進化や自然回復があることです。

プロトス(Protoss)

StarCraftⅡ/プロトス

プロトスのユニットと建築物

プロトスは科学的に高度な発展を遂げた生命体。
ユニットは宇宙人のようなものや未来的な機械で私の愛用種族です。戦闘スタイルはザーグの逆で高コスト高スペックの少数精鋭で戦います。特徴はバリアやワープインなどがあります。

これらを思い通りに操作できる

このゲームの醍醐味は「どのタイミング」で「どこにどの建物を建てるか」「どんなユニットをどれだけ生産するか」です。ユニットの強化や特殊能力付与はどうするかなど、全て自分で考えながらプレイする面白さがあります。

StarCraftⅡ/ザーグユニット

ザーグユニットの大群を操作する様子

StarCraftⅡ/ザーグとプロトス

ザーグとプロトスが戦闘している様子

だからこそ戦略性とマルチタスク能力が求められます。一つ注意しなければならない点は、「ゲーム内の言語全てが英語」であることです。日本語化はまだ適応されていません。
安心して頂きたいのは、僕が「StarCraft」を初めてプレイしたのは小学生の頃です。「StarCraftⅡ」に至っては中学2年生でした。そんな英語力でも十分にプレイできました。なぜならば日本語でユニット説明や戦略説明などを攻略サイトで見ることができるたので覚えるのが容易でした。

敢えて多くは語りません

ご紹介できることや細かい魅力はまだまだありますが、小学生の私が「StarCraftⅡ」の英語版PVを見て目を輝かせたようにこれらの画像と戦略性を見て純粋に「やってみたい!」と思って頂きたい。心に響かなかったら私の表現力不足ですが、少しでも興味を持ってくださった方がいらっしゃれば嬉しいです。人気ゲームになったのはそれだけ魅力があるということですから。

早速StarCraftⅡをプレイしてみましょう!

「鉄は熱いうちに打て」と言われますから、興奮が冷めない間にやってみて下さい。説明し忘れていましたが、このゲームは「無料でプレイできます。」正確にはプレイできるようになりました。

インストールして動かないというのは非常に萎えてしまうので先に必要スペック表を貼っておきます。

StarCraftⅡ/Windows推奨スペック

Windowsの推奨スペック:公式サイトより引用

StarCraftⅡ/Mac推奨スペック

MACの推奨スペック:公式サイトより引用

スペックに問題がないという方は、こちらのBlizzard Entertainment公式サイトよりアカウントを作成してプレイしてみましょう。
サイトに飛んだら、画面右上の「自分のアカウント」をクリックして、「アカウント設定」をクリックしてください。飛んだ先がログイン画面になりますのでその下にある「無料のブリザードアカウントを作成する」からアカウントを作成してください。グーグルアカウントやフェイスブックのアカウントからも作成できます。
作成後は「StarCraftⅡ」をインストールして完了です。

今後eスポーツが日本でも更に盛り上がるはずです。「StarCraftⅡ」も日本でたくさん遊ばれる日が来るかもしれません。日本語版や人気タイトル故に「Ⅲ」が出る可能性だってあります。早めに始めておくと少しだけ良い思いができるかもしれません(笑) 【みどな】

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Copyright© eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト , 2019 All Rights Reserved.