ゲーム ブロスタ

【ブロスタ】トロフィー1000までの道のり「序盤に手に入る5キャラの使い方・立ち回り」

ブロスタ/ トロフィー1000/5キャラ

こんにちは、みどなです!
人気急上昇中のSupercellからの新作アプリ「ブロスタ」ですが、もちろん私もプレイしています。
最近始めたという方も多いと思いますので、今回は「トロフィー1000までの道のり」について書いていきます。
トロフィー1000までに入手できるキャラを使って「エメラルドハント」をプレイする場合の立ち回りや小技等を紹介します。他のバトルモードでも同様な立ち回りが多いので参考にしてみて下さい。

シェリー

ブロスタ/シェリー

初期キャラということで、非常にバランスの取れたキャラになっています。
近距離で一番強みを発揮しますが、中距離でも戦え、攻撃範囲が横に少し広いので初心者の方も攻撃を当てやすいキャラとなっています。

ブロスタ/シェリー/戦闘画面

シェリーが持っているのはショットガンなので、近距離の相手に対し、一番ダメージを与えられます。最初の頃はこの射程距離と横に広い範囲に騙されて、中距離~遠距離で撃ち合いをしてしまう人が多いようです。
シェリーの特徴を考えると強いのは「不意打ち」です。茂みに隠れて敵を待つ戦い方が強いということです。あるいは、敵の裏を回って味方と挟み撃ちにすると効果的です。
とにかく「近距離が強い」ということを意識して立ち回ってください。シェリーは茂みが大好きです。
逆に、「茂みが少ないマップ」「敵に近づきにくいように茂みが配置されているマップ」は苦手ということです。

  • 茂みから茂みへ移動して、近づいてくる敵を近距離で迎撃する
  • バレても良いので敵の裏に回り、味方と挟み撃ちにする

必殺技は「スーパーシェル」

会社名のスーパーセルと掛けているのかと疑ってしまうような名前ですが、強力な必殺技です。
射程範囲が更に横に広がり、障害物や茂みを壊して貫通する弾を発射します。近距離だと通常攻撃よりも更に絶大なダメージを与えます。また、ノックバック(攻撃された敵は後方に退く)と気絶効果もあり、ほんの数秒ですが敵が止まります。
近距離の敵を攻撃することに使いますが、少しテクニカルな使い方として次の3つがあります。

  1. 自分がエメラルドを多く所持して死ねない場合に、敵をノックバックさせ引き剥がす逃げの必殺
  2. あと少しのHPで障害物裏に隠れている敵を、障害物ごと倒す
  3. 敵に隠れられたら厄介な茂みや障害物を、あらかじめ壊しておく

このように、単純なキル目的の必殺技ではない使い方もできます。比較的必殺技のゲージも溜まりやすいので、どんどん使っていきましょう。

得意な敵

主に「ヘビーウェイト」と言われる「エル・プリモー」や「ブル」といった「タンクキャラ」を得意とします。
タンクキャラも近距離を得意としますが、火力ではシェリーが上ですタンクキャラも茂みを利用した立ち回りを行うので、その対策としてシェリーは有効となります。
他にも、「レオン」や「タラ」など同様に近距離を得意としたキャラにはある程度有利を取れますが、こちらは当たり方やHPなどの差で負ける場合もありますので注意して下さい。

苦手な敵

苦手なのは中距離~遠距離を得意としたキャラです。
「コルト」や「リコシェ」はもちろん、「バーリー」や「ダイナマイク」など障害物の裏から攻撃できるキャラにも不利です。
単純な撃ち合いでは、中距離~遠距離だと敵の火力の方が高いからですね。だその為、茂みやタイミングを利用してそれらのキャラとは近距離戦に持ち込むことによって勝利し易くなります。

ニタ

ブロスタ/ニタ

ニタは非常にオールマイティーなキャラです。初心者にオススメしたいキャラですね。
特に苦手な場面も少なく、マップに左右されないキャラです。射程距離は中距離で、横の範囲も広めです。

ブロスタ/ニタ/戦闘画面

通常攻撃は「衝撃波」で、距離によってダメージが変わるといったこともありません。戦い方は非常にシンプルです。
射程範囲に入った敵に攻撃して、危なくなったら逃げる。至って普通の立ち回りです。難しい立ち回りを要求されないキャラということで、初心者に人気のキャラというわけです。
但し、少しだけ意識して欲しいのは「サブタンク」だということですね。
「ヘビーウェイト」キャラである他のHPが多いキャラほどではありませんが、「コルト」や「バーリー」のように火力が高い代わりにHPが低い「DPS」と呼ばれる役割のキャラよりは前に出ていかなければなりません。
どうしてもHPが少なくなり、前線から離れなくてはいけない場合を除いてはなるべく前線に留まって敵を牽制し続けなくてはいけません。ただ、この辺りはある程度このゲームに慣れてからでも遅くないので、少し念頭に置いておくだけで問題ないかと思います。

  • 難しいことを考えずにプレイできる

必殺技は「威風堂々」

名前だけだと防御と攻撃が上がりそうですが、違います。
指定した場所に赤ちゃんクマを出現させます。赤ちゃんだからと侮ってはいけません。非常に頼もしい助っ人です。
CPUなのでただ近くの敵に向かって移動し、近距離攻撃で敵にダメージを与えます。とりあえず必殺技が溜まったら出しても構いませんし、少し頭を使った出し方もできます。

  1. 障害物を越えて、敵の逃げ道に出すことで逃げ道を塞ぐ
  2. 茂みに出すことで索敵+敵の不意を付いたクマ出現
  3. 「エメラルドハント」で残り数秒のとき、敵の攻撃回数を消費させるために出す

当たり前のことを羅列してしまったかもしれませんが、載せておきます。
クマの強いところは、攻撃されても敵の必殺技ゲージが溜まらないことです。つまり、相手の攻撃回数を無駄に使わせることができるわけです。これが様々な場面で影響してくるので、敵チームに1人居ると厄介なキャラです。

得意な敵

ある意味で全ての敵が得意かもしれません。中距離まで攻撃でき威力が変わらないので、距離のとり方によっては全ての敵に利がとれます。
しかし「この敵には絶対勝てる!」という敵も居ないのが器用貧乏なところだと思います。

苦手な敵

得意な敵同様ですが、実はこちらは決定的に苦手なキャラが居ます。
「シャープシューター」と呼ばれる遠距離が得意なキャラです。ニタは中距離までしか攻撃できないので、距離のとり方が上手い相手だと一方的に攻撃されてしまいます。
長距離が得意、障害物の裏から攻撃できるキャラ相手には1対1にならないよう立ち回りましょう。

コルト

ブロスタ/コルト

世界で初めてリボルバーを発明した方と同じ名前のキャラですね。
長距離を攻撃できるキャラですが、その分横の範囲は狭く、相手に攻撃を当てるのが難しいキャラです。

ブロスタ/コルト/戦闘画面

当てるのが難しければその分火力が高いというのは相場はお決まりですね。遠距離なのでオートエイムでは当てにくく、相手の移動先を予測して自分で狙わなければなりません。
その為、初心者にはオススメしたくないキャラです。またHPが低く相手との間合いの取り方も難しい為、このキャラを上手く扱えるようになればこのゲームに慣れたと言って良いのではないでしょうか。
通常攻撃は「シックスシューター」。その名の通り6発の弾を打ち出します。パワー1で、攻撃力が300ということは全弾当てると1800ものダメージを与えることができます。

  • 遠距離から一方的な攻撃が出来る
  • 弾を当てるのが難しいが、その分火力が非常に高い
  • HPが低く、敵との間合いの取り方が重要

必殺技は「ブレットストーム」

直訳して「弾丸の嵐」。
障害物をも破壊して貫通する強力な弾丸を嵐の如く撃ち込みます。射程も若干伸びます。
強力なのは攻撃力もですが、障害物に隠れた相手にもダメージが通るという所です。瀕死で隠れている相手への追撃にも使えますし、厄介な障害物を破壊しておくこともできます。
「コルト」はキャラの特性上通常は「オートエイム」を使わないのですが、近距離ならむしろ「オートエイム」の方が敵に弾を全弾当てやすいです。

※「オートエイム」とは「ブロスタ」ゲーム内の機能で、攻撃ボタンをタップすることで一番近くの攻撃対象へ「自動で狙って攻撃をしてくれる機能」です。一見便利そうですが、攻撃には発射してから敵に届くまで時間差がありますから、敵が移動していた場合は攻撃が当たらないという欠点があります。

得意な敵

得意な敵は「シェリー」や「ニタ」「ジェシー」などの中距離までしか攻撃できない「ファイター」です。徹底的にマークして牽制攻撃をしてあげましょう。
また、「ヘビーウェイト」などの近距離が得意な相手にも有利だと言えるでしょう。しかし、「ヘビーウェイト」はHPが多く距離を詰める類の必殺技を持っているキャラが多い為、ゴリ押しされて距離を詰められるとHPが低い「コルト」はすぐやられてしまいます。
視界を広くもって、常に敵とは距離を取って戦いましょう。

苦手な敵

「バーリー」や「ダイナマイク」などの「スローワー」と呼ばれる障害物を乗り越えて攻撃してくる相手です。
いかに長距離と言えども、必殺技でもない限り障害物の裏には攻撃できません。その為、「スローワー」は一方的に「コルト」を攻撃できる状態になります。
他には茂みに隠れて裏取りをしてくるような「シェリー」や「ブル」です。立ち回りによって、こういった有利不利は簡単にひっくり返ってしまいます。

ブル

ブロスタ/ブル

序盤に手に入る「ヘビーウェイト」である「ブル」です。「ヘビーウェイト」とはいわゆる「タンク」です。「ナイト」とも言い換えられるでしょう。
HPが高いというのは様々な場面で役に立ちます。単純に死ににくいということに加え、エメラルドハントではゴリ押しでエメラルドを奪い、低火力の「スローワー」への距離を詰めることができます。
そういった利点を持つ反面、「ヘビーウェイト」には近距離しか攻撃できないという枷が付けられています。「フランケン」は除きます。
彼もまた、近距離では最高火力を持つものの中距離~遠距離は攻撃することができません。

ブロスタ/ブル/戦闘画面

意外に射程が長いと思われるかもしれませんが、彼が持っている武器「ダブルバレル」はショットガンなので、距離が開くとスズメの涙ほどしかダメージを与えられません。
逆に近距離ではHPの高さも相まって無類の強さを誇ります。「タンク」でありながら「タンクキラー」の異名を持つほどです。
近距離が得意ということはすなわち、茂みが大好きということですよね。同様に茂みが大好きな「シェリー」と遭遇することもありますが、「ヘビーウェイト」の中で彼だけが「シェリー」に勝つことができる可能性を秘めています。

  • 基本的に茂みに隠れ、近づく敵を迎撃
  • 高HPを利用して前線を押し上げて、味方が戦いやすい状況を作る
  • 時には肉の壁となり、エメラルドやサッカーボールを奪い取る

必殺技は「ブルドーザー」

障害物や敵もろともぶっ飛ばしていきそうな名前ですが、名に恥じぬ効果を発揮します。
射線上にある障害物をなぎ倒しながら猛牛の如く突き進みます。敵に当たると、相手はダメージを受けてノックバックします。しかし、敵の攻撃は通常通り受けてしまうのでむやみに突っ込むのはやめましょう。

  1. 遠距離が得意な相手に対し、得意な近距離戦に持ち込むために即座に距離を詰める
  2. 危なくなった時の緊急回避として使う
  3. その後の味方の射線を通しやすくするために障害物を壊す

非常に使い勝手の良い必殺技です。
エメラルドハントの立ち回りでは茂みをつたって相手との距離を詰めて、エメラルドを多く持っている敵を倒し、エメラルドを回収後「ブルドーザー」で味方の元へ帰還するという使い方ができます。非常に強力な戦法なので積極的に狙ってみて下さい。

得意な敵

「タンクキラー」の異名通り他の「ヘビーウェイト」相手には全て利を取れます。「近距離最強」覚えておきましょう。
あとは障害物を越えて攻撃できるものの火力は低めな「スローワー」相手にゴリ押しで距離を詰めることができます。有利とまで言えるか分かりませんが、前線を押し上げるのは重要です。その役割が得意と言って差し支えないでしょう。

苦手な敵

中距離~遠距離を攻撃できる相手全てと言っていいでしょう。
遠距離からの攻撃には「ブル」は手も足も出せずに負けてしまいます。しかも先ほど得意だと言った「スローワー」さえも、茂みに隠れている「ブル」を索敵も含めて攻撃できてしまいます。
このように「ブル」は、状況によって「誰にも負けない場面」と「何もできない場面」が存在する意味難しいキャラとも言えるでしょう。茂みが多いマップや、「バトルロイヤル」では存分に強みを発揮できるでしょう。

ジェシー

ブロスタ/ジェシー

トロフィー500で手に入るキャラです。なかなか500というのが遠いのですが頑張って入手して下さい。
機械を愛する彼女は非常に強力なキャラです。役職は「ファイター」という近距離~中距離を得意としたものです。同様な「ファイター」である「シェリー」とは違い、距離によるダメージの違いはありません。「ニタ」に近い使用感かもしれませんが、「ニタ」よりも弾は遅く、貫通もしません。

ブロスタ/ジェシー/戦闘画面

「コルト」のような射程と、横に狭い攻撃範囲になっています。彼女の持つ銃から放たれる弾は「プラズマ弾」と呼ばれるもので、敵に当たると近くの敵に向かって弾が跳弾します。これが3回続きます。
つまり、敵が密集しているような状況だと跳弾した弾がさらに跳弾して全ての敵にダメージを与えるということになります。威力減衰などはありません。
彼女も「ファイター」である為、「シャープシューター」などの「DPSキャラ」などより前線に居なければならない「サブタンク」です。

  • 少し離れた敵にもダメージを与えられるかもしれない「プラズマ弾」
  • 弾が遅く、横範囲も狭いのである程度慣れる必要がある
  • 必殺技の「がらくタレット」の使い方が重要

必殺技は「がらくタレット」

機械好きな彼女の手作りタレットその名も「がらくタレット」を設置します。公式の説明では、どうやら100%リサイクル素材で作られた環境に優しいタレットのようです。
「がらくタレット」は設置後は自動で敵を狙い攻撃してくれます。1発1発は弱いですが、連射して撃つので見過ごせないダメージになります。
次のタレットを設置するか、相手に壊されない限り設置されたままです。適当に置いておくだけでも強いですが、次の3つの使い方があります。

  1. タレット自身も視界を持っているので茂みに設置して索敵しながら、敵からは見えない砲台とする
  2. 逃げる時に敵の攻撃を吸収するデコイ(囮)として使う
  3. 障害物の裏に居る瀕死の敵などに追い討ちする

勝手に敵を攻撃してくれる「がらくタレット」は様々な使用方法があります。環境に優しい素材で作られているので、心配せずにたくさん投げておきましょう。

得意な敵

「ニタ」と同じく、どのような敵に対しても距離を正しく取っていれば有利に戦えます。
しかし、障害物の裏に居る「スローワー」には手も足も出ないのは同じなので気をつけましょう。
「ニタ」同様、「この敵には絶対勝てる」という敵が居ないのが辛いところです。

苦手な敵

「ニタ」と同様に「シャープシューター」の敵とは正面での打ち合いを避けましょう。
「ニタ」とは違い、ある程度射程距離を持つ為「ニタ」ほどは苦手じゃないですがそれでも厳しいのに変わりありません。
また、障害物裏の「スローワー」にも嫌な思いをすることになるでしょう。

まとめ

トロフィー1000というのは容易ではありませんが、各キャラに触れながらプレイしていれば難しいこともありません。
まずはチュートリアルだと思ってプレイしてみてください。私は現在トロフィー2000ですが、やっとこのゲームが少し分かってきた程度です。
各キャラの特徴を頭に入れて、適材適所で立ち回りながら楽しんでやってみて下さい。

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