ゲーム フォートナイト

【フォートナイト】高所から降りる2つの小技

フォートナイト/高所から降りる二つの小技

こんにちは、みどなです。
今回は知って少し得する、建築を使った小技を紹介します。主に高所から落下ダメージを受けずに降りる方法について話していきます。

屋根を階段に編集しておく

高所から降りる場合に、逆階段が欲しいと思うことはありませんでしょうか。
通常の階段は上るようになっていますが、逆階段は下るような形の建築です。これは、通常の階段を回転させることで作ることができます。しかし、通常の階段を回転させてしまうと次の建築でも逆階段になってしまう為、元に戻す必要があります。この一手間が意外と面倒だったりして、忘れたまま建築して「逆階段のままだった!」という経験はないでしょうか。
このようなことを失くす為に、あまり使わない屋根を階段に編集しておくということができます。

フォートナイト/通常の階段

こちらが通常の屋根です

フォートナイト/編集で階段を浮かせる

編集で手前2つを浮かせます

フォートナイト/逆階段

このように逆階段になります

フォートナイト/通常階段/屋根階段

左が通常の階段、右が屋根階段

通常の階段と屋根で作った階段では「木の棒の方向」が違うことがわかりますでしょうか。階段だと横、屋根階段だと縦になっています。あらかじめ建築前に編集しておくことで、次の建築から編集され形で反映されていくことはご存知だと思います。最初の待機島で編集しておけば、その試合中はずっと編集が保たれたままです。

屋根を頻繁に使う方は必要ない

言うまでもありませんが、「逆階段より屋根の方を通常使う」という方は通常通りで構いません。逆階段自体も、試合中はあまり使いませんし覚えておくと少し得するくらいの小技なのであしからず。

即席足場

フォートナイト/即席足場

ここまで極端な高さはありませんが、建築勝負後に高所から降りたい場面を想像してみて下さい。綺麗な足場なら所々建築をしながら降りられると思いますが、降り方を一つ紹介します。

フォートナイト/落ちながら壁

落ちながら壁を張って、自分が落ちる前にその壁に床を建築します。

フォートナイト/落ちながら壁/真下

画面の角度はこれくらいで、ほぼ真下を向いている感じです。この状態で落ちながら壁を建築していきます。落下ダメージを受けない3段の壁を縦に建築したら、床を建築して自分が落ちる前に床に乗ります。この方法だと、真下に足場がないような状態でも足場を作りながら降りられます。数百試合に一度使うくらいのテクニックなので、知っておくと少し得する程度ですが(笑)。

まとめ

正直、使用頻度の高い実用的なテクニックではありません。
ただ知識の一つとして知っておくと、どこかで得をするかもしれないので是非やってみて下さい。

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