ゲーム 荒野行動

【荒野行動】新たな可能性「M1917」と「M1891」の追加情報

荒野行動/M1917/リボルバー/アイキャッチ画像

こんにちは、yoskです。
先日掲載したM1891 モシン・ナガンについて公式Twitterより発表があったのはご存知でしょうか。

公式発表によると東京マップ限定での追加となります。東京マップでは高所からの戦いが必須となりますので、この「M1891』が戦場をどのように激化させるのかますます実装が楽しみになりますね。

さて、今回は狙撃銃「M1891』の後に発表されたハンドガン「M1917 リボルバー」について書いていきます。
荒野行動/M1917/リボルバー
「M1917」は、このイラスト以外の情報が現段階では発表されておらず、開発段階の武器となっているようです。開発チームが以前よりリボルバータイプのハンドガンの追加を考えており、この開発がスタートした模様です。この拳銃を「刑事ドラマ」「ロシアンルーレット」「玩具」等で目にしたことがある方も多いかと思いますが、こちらの拳銃は約500年前からあったとされる歴史ある拳銃です。「M1917」の後ろにある「左轮手枪」。リボルバーと読むそうです。googleの翻訳って便利ですね(笑)。

P9とM1917の違いについて

現在荒野行動で実装されている拳銃は「P9」のみです。
P9はオートマチックタイプと呼ばれる拳銃で、引き金一つで発射→排莢(弾を捨てる)→次の弾の装着がされる拳銃を指します。
対する開発中の「M1917」はリボルバータイプの拳銃です。リボルバータイプとは、回転式拳銃を意味しており、特徴としてはシリンダー(回転式弾倉:弾が入っていいる部分)を持つ銃を指します。

威力について

◆ P9
こちらは実装されているので、データを見ていきたいと思います。
荒野行動/P9/性能

ダメージ48
連射速度4
射程距離35
弾数5
反動10

今回記事を書くに当たって初めてP9のデータを見たのですが、ダメージ量が48と非常に高い数値です。このダメージ量はAK-47と同等のダメージ量になりますので、P9は強力な武器だったことを記事を書きながら知りました(笑)。

◆ M1917
こちらは開発段階の為、データは一が切出ていませんが、調べていくと...

発射に直接関わる機構が単純でありマグナム弾やライフル弾のような強力な弾薬の使用も単純な大型化によって全体を強固にすれば可能になる。(ピクシブ百科事典引用)

要は拳銃の強度やサイズ次第で他の拳銃よりも、より強力な拳銃にもできるということです。あくまでも推測ではありますが、P9と同等又はそれ以下の武器を今から開発する可能性は低いと思いますので、M1917は一撃に長けた武器になるかと思います。

装備(アタッチメント)について

◆ P9
荒野行動/P9/アタッチメント
アタッチメントは消音器と拡張マガジンの装備が可能です。拡張マガジンを付けることで、弾数が5から10まで増やすことができます。

◆ M1917
装弾はシリンダーになるので、基本的には拡張は不可です。公式から発表されている銃のイラストを見る限り、装弾数は5~6発かと思います。実銃では7~8発装弾できるものもあるようなので発表を待ちたいと思います。また、消音器に関してもリボルバータイプの銃には基本的には付けることができないようですが、全種類取付不可ということではないようなので荒野行動で実装されるものには付けられる可能性もあります。
以前、とある有名な推理アニメで犯人が消音器代わりに銃の先にテニスボールをつけて発砲している風景を見たことがあります。その犯人は小さな探偵による名推理で捕まりましたが、そういったユニークさが取り入れられても面白いですね。荒野行動の世界なら叶えられる気がします。

まとめ

今回改めて拳銃について調べてみましたが、普段ゲーム内でなかなか使用することのないP9の意外な部分を知ることが出来たと同時に、ハンドガンの新たなる可能性というものを感じました。これからこの2つのハンドガンが人気になるのか、はたまた現状と変わらずとりあえず拾われる存在のままで終わってしまうのか楽しみですね。今後の開発チームに期待して、実装されるのを待ちたいと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

Copyright© eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト , 2019 All Rights Reserved.