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【PUBG】持っておきたいアイテムのおすすめ個数

初めまして、PUBGをメインに記事を書きます「麦茶っ旦」と申します。
アップデートやイベント情報、攻略情報やちょっとした小ネタなどについて書いていきたいと思います。

今回は私がPUBGを始めたばかりの頃に困っていた「持っておきたいアイテムの個数」について書きます。ドン勝を目指すプレイヤーにとって、物資集め(ファーム)は今後の立ち回りを左右する大事な行動です。始めたばかりの頃はバッグの中がパンパンで「どれを捨てていいかわからない」「捨てすぎた結果、敵と戦って弾を全て使い切ってしまった」などの失敗経験ばかりでした。そういった経験の中で、これだけあれば大丈夫といったある程度の目安の個数が固まってきた為、紹介します。

麦茶が勧めるおすすめ個数
【回復】

医療キット0〜1
応急処置キット3〜5
包帯5〜10
アドレナリン0〜1
エナジードリンク2〜4
鎮痛剤2〜4

ドン勝を取る為に最も大事な事は、死なないことです。当たり前ですが死んでしまってはドン勝を取ることは絶対にできません。それを考えると回復アイテムは常に余裕のある状況にする必要性があります。
「治療キット」は、使用時のHP量にかかわらず最大値まで回復することができます。たくさん持っておきたいところですが、容量をかなり圧迫する為、持てても1個だと思います。2個目を見つけた場合には味方に譲ってあげましょう。
「応急処置キット」「包帯」はそれぞれHPの75パーセンとまで回復できるアイテムとなっていますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。「応急処置キット」のメリットは、使用後HPを75パーセントまで即時に回復できる点です。容量と効果の兼ね合いを考えると使い勝手の良いアイテムの為、回復アイテムのメインとして扱えます。デメリットは、運転中の車の助手席や後部座席で使えない点です。ガスに飲まれながらの移動や敵に撃たれながらの移動ではとっさの回復ができません。
「包帯」のメリットは、応急処置キットでは回復できない車で移動中の回復ができる点、1つの収納容量が小さい点、応急処置キットではもったいない小回復時の使用等があげられます。デメリットは一つ一つの回復量は少ないことです。応急処置キットとバランスよく持っておきたいです。
「アドレナリン」「鎮痛剤」「エナジードリンク」はHP75パーセントの状態からHP100パーセントにする為のアイテムです。使用時にブーストゲージを増加させることができ、ゲージの量によって回復量と移動速度にボーナスが得られます。3つとも使用時間とブーストゲージ増加量に違いがあるのでHP100パーセントにできるよう、必要数確保しておきましょう。

【弾薬】

メイン武器用100〜150
サブ武器用80〜120

弾薬についてですが、ちょっと少なめに設定しています。理由としましては、回復の冒頭に書いた通り一番優先すべきは死なないことであり、不要な戦闘を避ければ弾は余りがちになるという点と敵を倒した際に拾いやすく、持ち過ぎていても他のアイテムが拾えなくなる為、表の配分にしています。戦闘に重きを置きたい方はもう少し増やしてみてもいいかもしれません。

【投擲物】

フラググレネード1〜3
スモークグレネード1〜3
フラッシュグレネード0〜1
火炎瓶0〜1

人によって、かなりの個性がでる部分かと思います。それぞれの投擲物に明確な使用方法がありますが、この分類を増やし過ぎてしまうと、レベル3バッグを持っていたとしてもすぐにパンパンになってしまうので気をつけましょう。
「フラググレネード」は、敵を一撃で倒す威力を持っている為、敵の位置がわかっている際に投げると強力です。ダウンしている敵に投げるのも有効です。
「スモークグレネード」は、使い道がかなり多い為、できる限り持っておきたいところです。「味方救助」「敵の視界を遮っての安全な移動」「耐えたい場面でのモクモク作戦」など様々なシーンで使用します。初心者の方は上級者の使用方法を見てみてください、きっとスモークグレネードの画期的な使い道に驚くと思います。
「フラッシュグレネード」は建物に入る際に使用しますが、かなり当てることが難しく、使える場面が限定的であることから少なめにしております。
「火炎瓶」は、使用目的がフラググレネードと被りますがこちらは屋内に投げた時に燃え拡がる為、的に当たりやすくなりますがフラッシュと同様使える場面が限定的である為少なめにしています。

■まとめ
アイテムのおすすめ個数について書きましたが、いかがだったでしょうか。表の個数はあくまでも目安である為、それぞれ好みの個数を見つけてみてください。

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麦茶っ旦

麦茶っ旦

PCゲームをメインに年に365日ゲームをプレイする生粋のゲーマー。得意ジャンルはFPSとアクション。

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