ゲーム シャドウバース

【シャドウバース】1月16日アップデート情報「4枚のカード能力変更」

こんばんは、みどなです。
公式から「4枚のカード能力の変更」が発表されました。
「マナリアウィッチ」というデッキタイプが猛威を奮っている現環境で、どのような調整が入るのか気になるりますので早速見ていきましょう。

下方修正

こちらの3枚が下方修正されるようです。
「ロイヤル」「ウィッチ」「ドラゴン」、現環境で猛威を奮う3トップが選ばれました。3枚とも各デッキタイプで重要な役割を持つカードですので、環境が変化する可能性は大いにあります。

炎獅子の大将軍

コストが「7→8」になり、体力が「5→4」となりました。
「炎獅子」は直接召喚でデッキからコスト関係なく出てきますので、あまり関係のない修正かと思いました。重要なのは、7ターン目に「アイテール」を出した際に今までは8コストの「レイサム」が確定サーチすることができました。しかし、「炎獅子」も8コストになるということで確定サーチができなくなってしまうのです。これは結構大きな影響だと思いますが、「ロイヤル」使いの皆様はいかがでしょうか。それでも、効果は相変わらず強力ですし、直接召喚によって割と簡単に出せることも変更はありませんので、実際どのような影響を及ぼすか気になるところです。

光魔法の教師・ミラ

「ミラちゃんですよ〜!きゃ〜るるん!」と、もう聞き飽きたプレイヤーも多いのではないでしょうか。恐らく1番使用率が高い「ウィッチ」で「マナリアウィッチ」というデッキタイプがあります。その中核を担うカードです。
正直なところ、コストが「6→7」になったところであまり関係ないと思います。コスト9の「アン」が簡単に出せてしまっているので、1コストの上昇が環境に影響するのか私は懐疑的です。「マナリアウィッチ」に散々苦湯を飲まされたプレイヤーには物足りない修正になったのではないでしょうか。もちろん私もその1人です。

忌まわしき紫竜

本当に忌まわしき効果を持ったこのカードですが、コストが「5→6」となりました。効果やスタッツに変更は無いようです。
「サタン」を引く為にも、「コキュートスカード」を引く為にも利用できる汎用性の高いドローソースです。明らかに「侮蔑」カードの効果を持っているにも関わらず「侮蔑」カードではない不思議なカードでもあります。効果の強力さから、恐らく妥当な調整になるのではないかと思います。私自身はあまり「サタンドラゴン」は使わないので、どの程度の影響が出るかわかりませんが、PPブーストを順調に行える「ドラゴン」ではあまり関係ないのかもしれません。6コストで「紫竜+炎爪+進化殴り」という凶悪なコンボが7コストになったのは幸いといったところでしょうか。

上方修正

最近めっきりとランクマッチで見なくなった「翠嵐の斧使い」が上方修正です。
コストが「7→6」となっただけで、スタッツや効果に変更は無いようです。使い勝手としては「ロイヤル」の「ゼタ」と似たような感じになりそうですね。忘れてしまっている方もいらっしゃるかもしれませんので効果を簡単に書きます。

『突進。ファンファーレ:このバトル中、自分のリーダーは「自分のターン終了時、このターン中にカードを3枚以上プレイしていたなら、相手のリーダーに2ダメージ」を持つ。この効果は重複する。』

「アグロエルフ」や「ミッドレンジエルフ」に採用されていたカードですが、最近は「エルフ」クラスが不遇な為、見なくなりました。運営側の意図として、早めの「エルフ」デッキを復権させたいのでしょうか。その割には「不殺」という明らかに遅いカードコンセプトを作ったように思えます。この修正で、もしかしたら「サタンドラゴン」や「マナリアウィッチ」に強く立ち回れる「アグロエルフ」という選択肢が増えるかもしれません。個人的な意見としては、「エルフ」は「アグロ・ミッドレンジ」ではなく「コントロール」型のデッキタイプを使いたいです。

まとめ

以上が1月16日(水)15:00〜15:30のメンテナンスで行われる修正内容になります。現環境で強い3クラスのカードが下方修正され、使われていない「エルフ」カードが上方修正されたのは妥当な判断だと言えるでしょう。その修正内容は蓋を開けてみないとわかりませんが、環境が大きく変動するとは言い難いというのが個人的な感想です。「エルフ」好きな私としては、使っていて面白い遅めの「エルフ」が復権することを夢見ています。それでは修正後にお会いしましょう。

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