ゲーム 荒野行動

【荒野行動】初心者レベルだからこそ気づいた「スコープの必要性」

こんにちは、yoskです。
今回はプレイヤーの誰もが必ずと言っていいほど使用するアイテム「スコープ」にスポットを当ててみようと思います。

 

ディテールの変

公式サイトよりスコープ全種類の見た目変更の案内がありました。変更になるスコープは全部で5種類です。

各画像の中心部分に白い線が入っており、左が新しい映像、右が従来の映像になります。

◆ホロサイト(S-ACR、95式、M16A4に標準装備されたスコープ)

ボタンでしょうか。今までよりくっきりと見えるようになっています。

◆2倍スコープ

スコープの淵の色が鮮やかになったような気がします。

◆4倍スコープ


こちらもスコープの周りが明るくなった印象があります。

◆8倍スコープ

変化が分かりづらですね。

◆ドットサイト

ホロサイト同様に細部がよりくっきりとわかるようになった印象です。

(中国公式サイトより引用)

違いが分かるのはホロサイト・ドットサイトでしょうか。公式映像を見る限りではディテール変更に伴う、的の見え方に特に影響はなく、より戦闘をリアルに体感出来ることでしょう。こちらの変更時期はまだ発表されていませんが、まもなくとの事ですので今週か来週には実装されるかもしれません。近日中のアップデートに期待しましょう。

 

スコープの必要性

ここからが本題です。
「当たり前でしょ。」と言う声が既に聞こえてくるような気がしますが、皆さんはスコープを使っていますでしょうか。私は今まで狙撃銃にスコープを付ける以外、小銃ではほとんど使うことはありませんでした。それは、スコープ=遠くを見る(狙う)事に使うものだと思っており、小銃には必要ないと思っていたからです。ましてやドットサイトは遠くを見るには適していないと思っており、拾うことはほとんどありませんでした。

そんな私が何故スコープが必要だと感じたのか。それはYouTubeやTwitterで上げられている、数多くの「上手い人」を見てからです。ここで言う「上手い人」とはエイムをしっかり合わせてたくさんキル出来ている方々を指します。その方々に共通しているのがスコープを除くと言う動作でした。

 

何故スコープを覗くのか

当たり前の事ですが、スコープを覗くというのは敵に照準を合わせるからです。ですが、私はそれをしていませんでした。その原因はこちらにあります。


通常でも見えるこの照準。(赤い〇)
こちらは白、赤、緑と3種類の色があります。また照準の形も3種類あります。私はこの照準だけで狙えると思っていました。この状態で敵を撃つことを「腰撃ち」と呼びます。この方法は近距離では力を発揮しますが、敵が離れれば離れるほど銃の反動により、敵に照準が合わなくなり逆にやられてしまう事が増えるのです。

上手い方はこれでも充分過ぎるほど敵にしっかりと合わせ、確実にキルをしています。でも私は出来ませんでした。その結果、当然敵を倒すことが出来ず、キルレもモチベーションも下がる一方でした。同じ経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

違いに気付いた

ここで実際に「腰撃ち」と「ドットサイト」を覗いて撃った時の違いを見て頂こうと思います。

まずは「腰撃ち」です。

一見照準が頭にあっている様に見えます。しかし当たった時の映像を見て頂くと分かるように、ヒットしたのは胴体です。余程上手い方でないと、この撃ち方で頭を狙う(ヘッドショット)は難しいのです。

当たった場所が表示されるようにしましたが、胴体になっています。当たっている様でも、よく見ると照準が頭からズレていました。

続いて「ドットサイト」です。

しっかりと頭を狙って撃つことが出来ています。

表示もご覧の通り、ヘルメットの図柄が出ており、ヘッドショットが成功しているのがわかります。敵を確実に倒すためにはしっかりと頭を狙って弾を撃つ必要があります。それをする為には絶対にスコープを覗く、スコープを使用することが重要だということに気づきました。

 

スコープの偉大さ

先程も書きましたが、この様にスコープを覗けば小さい的でもしっかり狙って撃つことも出来ますし、練習すれば的に当てることも比較的スムーズに出来るのです。この事に気がつくまで早1年。こういった類のゲームに慣れないような人にとっては、分かるようなことでも分からないのです。
そして私は射撃場では必ずスコープを覗いて敵を撃つ練習をするようにしました。覗いて撃つ事を覚えてからは、少しずつではありますがキルも出来るようになり、楽しい荒野生活を送る事も出来るようになりました。

 

デメリット

スコープを覗いて撃つ事にはデメリットも存在します。それはこちらです。


こちらの画像は通常時と4倍スコープを覗いている状態の画像です。
スコープで見えるのは今自分が狙っている敵とその周辺の一部です。と言うことは、その外側に居る敵の発見が出来ません。実際に通常では見える右側のフェンスは見えなくなっています。この状態で死角から飛び込んで来る敵への対応は非常に困難になります。

また、スコープを覗いている最中は動く速度が制限されます。覗いたまま走ったりする事は出来ません。その為、スコープをずっと覗いたまま敵を狙う行為は危険を伴うということです。上手い方はスコープを覗いてから撃つまでの速さが異常ではないぐらい速いです。この速度を「キル速」と言います。これを身につけるには相当な訓練が必要だと思うので、不器用な私には厳しいものがあります(笑)。

 

まとめ

スコープを覗いて撃つという作業は意外とやられていない方も多いと思います。私のように初心者レベルで伸び悩んでいる方、始めたばかりの初心者の方もこの1つの違いでゲームをより楽しめる事に繋がるかもしれません。
また、最近ではYouTubeやTwitterにたくさんのキル集と呼ばれるベストショットをまとめた動画が挙がっています。これらを見て、「凄いな」と眺めるだけではなく「自分と何が違うんだろう」と違う視点から見ると意外な発見があるかもしれません。
今では射撃場にbotと呼ばれるコンピューターの敵も居ますので、是非そこを目掛けてスコープを使った撃ち方を練習をしてみてください。因みにですが、キルレは上がったとはいえ、まだ1にも到達していません(笑)。引き続き精進します。

 

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yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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