ゲーム 荒野行動

【荒野行動】初心者でもわかる戦術グリップとラス、ストックの違い

こんにちは、yoskです。
前回書いた記事「初心者レベルだから気付いたスコープの必要性」ではタイトル通りスコープに焦点を当てて書きましたが、今回も皆さんが必ずと言っていい程拾うアイテム「グリップ類」について書きます。

荒野行動では、武器の反動を減らすためのアタッチメント「戦術グリップ」「戦術ラス」そして一部の武器に取り付けられる「ストック」の3種類のアタッチメントが存在します。皆さんはこれらの違いをご存知でしょうか。

初心者の方でも「反動減らすんでしょ?」程度の説明ならできると思いますが、実際にどれ程の変化が出るか説明できる方は少ないかと思います。

斯く言う私も「反動減らすんでしょ?」しか説明出来ない初心者の一人です。これから実際に装着前・装置後の武器を使って説明していきます。これを見て一緒に勉強していきましょう。

 

アタッチメントの説明

荒野行動を始めたばかりの方もいらっしゃるかと思いますので、まずは簡単に各アタッチメントの説明をしていきます。

 

戦術グリップ(戦術銃把)

垂直と平行反動を小減。M4・S-ACR・MK5・MP5・SVD・M27に装着出来る。」とあります。実際にはこの他に95式にも装着可能です。
垂直と平行と言われるとイメージが掴みづらいですが、平たく言うと縦横の反動が抑えられるということです。反動を10%軽減することができます。

 

戦術ラス

Y軸反動を削減する。S-ACR・MK5・MP5・SVDに装着できる。」とありますが、こちらもこの他にM27・95式・05式に装着することができます。

こちらの方がより多くの武器に装着でき、且つ戦術グリップと違って20%の反動軽減が出来る代わりに、比較的使用頻度の高いM4に装着出来ない事と、Y軸(縦)のみの反動軽減というデメリットもあります。上にあがりにくくなる分、左右のブレは抑えられないということです。

 

ストック

水平反動の削減、垂直反動を少し削減。反動回復が早くなる。」とあります。

こちらはM27・MK5の2種類のみ装着可能です。装着出来る武器は少なく、5%のみ軽減と他のアタッチメントより減少率も少ないですが、どちらかの武器を所持している場合はぜひ付けたいアタッチメントです。縦方向より横方向のブレをより抑えられます。

それにしてもゲーム内の説明文は垂直・平行・Y軸と統一感がないことが分かりづらさを象徴しています。小さいことですが統一して欲しいものです。

 

比較してみた

上記のように説明しましたが、実際使ってみてどのような違いがあるのか検証してみました。今回検証にあたって戦術グリップと戦術ラスの両方装着出来、且つ人気の高い「M27」と「95式」の2種類を使用します。また、今回はリコイルコントロール(反動を抑える為の操作)は一切せず、撃つボタンを押したままの状態になっています。因みに3DTouchを使用している為、射撃ボタンは見えておりません。

 

M27

M27は弾道が左上にいきます。「アタッチメントなし」「戦術グリップ・戦術ラス・ストック装着」「ストック+戦術グリップ・戦術ラス装着」の全6パターンをそれぞれ動画にしました。

◆アタッチメントなし

横、縦方向への進み共に非常にブレている事が分かります。

◆戦術グリップのみ

心做しか横ブレが治まっている様にも見えますが、差ほどの変化は見られません。

◆戦術ラスのみ

窓枠上のハミ出しが減っています。縦への進みが収まっている事が分かります。

◆ストックのみ

戦術グリップ同様に、ストック装着だけでは違いが分からない程の変化しかありません。

◆ストック+戦術グリップ

左右のブレが非常に軽減され、真っ直ぐ縦に進んでいるのが分かります。

◆ストック+戦術ラス

横ブレはあるものの、枠内に収まっており縦軸の反動はかなり軽減されているのが分かります。

 

95式

95式もM27同様に左上に向かって進む性質があります。

こちらは「アタッチメントなし」「戦術グリップ・戦術ラス装着」の3パターンを撮影しています。

◆アタッチメントなし

元々横ブレはあまり大きくありませんが、それでも弾道が左右にブレている事が分かります。

◆戦術グリップ

アタッチメントなしと大きな違いはないものの、横ブレ多少軽減されているのが分かります。

◆戦術ラス

縦の進みが抑えられ、弾道が全て枠内に収まっています。

 

オススメは

個人的に使用してみて

M27・・・ストック+戦術グリップ

95式・・・戦術ラス

がオススメだと思います。横の反動が大きいM27には戦術グリップを、横反動か少ない95式には戦術ラスの装着がより安定性を増すと思います。

 

リコイルコントロール

先にも少し触れましたが、戦闘中にただ射撃ボタンを押すだけでは敵に弾を当てることはほぼ不可能です。そこで必要になってくるのがこの「リコイルコントロール」です。

リコイルコントロールは、銃の反動とは逆方向に撃ち込むことで、反動を抑制する上級テクニック。反動の大きい腰撃ちに必須のテクニックだ。(GameWith引用)

反動を抑えるために、射撃ボタンを押しながら反動とは逆の方向に指をコントロールする方法を指します。

このように下にさげながら撃つことで、弾が狙った中心部分に集まります。この操作をリコイルコントロールと呼びます。これは荒野行動のみならず、全てのFPS・TPSゲームに必要な基本操作ですので射撃場を使ってしっかりと練習していきましょう。

 

まとめ

拾って装着はするけど、意外と効果の詳細は知らないという「グリップ」。今回は各性能を動画を使って説明しましたがいかがでしたでしょうか。これらの補正器は、私のようにリコイルコントロールが苦手な方には、それを補助する為にも必須と言っても過言ではないアイテムですので、落ちていたら拾って必ず装着しましょう。

また皆さんが好きな武器や得意な武器、そして自分の射撃の癖を考慮しつつ、どちらが合うのかを探すのことをオススメします。

これを読んだ方は明日からグリップ類の違いを求められた時に、「反動減らすんでしょ?」ではなく、細かく説明して周りから「おー凄い!」と言われるようになって頂けたら嬉しいです。

 

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yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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