ゲーム 荒野行動

【荒野行動】初心者に限らず、意外と知らない「画質設定」の謎

こんばんは、yoskです。
皆さんは画質設定を変更していますでしょうか。この画質設定、意外とそのまま使用している方や何となく変更したものの、しっくりきていないまま使っている方も多いかと思います。
今回はそんな「画質設定」に焦点を合わせ、初心者の方や始めたばかりの方の為に細かく説明していきます。

設定一つで敵の発見をよりし易くなる場合もありますので、これを見てご自身の設定と見比べてみて下さい。

表示方法

  • 荒野行動のアカウントを開き、右上にある「歯車マーク」をタップします。
  • この様な画面が表示されるので、「画質設定」のタブをタップします。
  • この様な画質設定の細かい項目がで出来ます。

 

項目別解説

これから項目事に細かく解説していきます。意味の分からなかった項目や意外と知らなかったこともあると思いますので一緒に覚えていきましょう。

 

画質レンダリングレベル

「レンダリング」とは、画面(もしくは画像などの、イメージ)の内容が記述された、データ(文字、数値、数式など)を、コンピュータ上で処理を行い、データにかかれている記述通りに、実際の画面や画像の、イメージを表示させる(細かく言うと、画素の集合を得る)事を言います。(WebDirectors引用)

平たく言うと、描写の細さ(見やすさ)と言ったところでしょうか。この設定が高いほど遠くの建物や遠くの敵の発見もし易くなりますが、画面のカクつきや、バッテリー消費が早くなるデメリットもあります。

ご自身の使用端末にもよりますが、こちらは出来るだけ「高画質」を選択することをオススメします。

 

画面タイプ

標準」「柔らか」「鮮やか」「忠実」の4種類から選ぶことが出来ます。

それぞれの画質を見比べてみましょう。

◆標準


文字通り標準の映像です。

◆柔らか


標準に比べて少し色味が淡く見えると思います。目に優しい色合いと言ったところでしょうか。

◆鮮やか

柔らかとは真逆の濃い色合いになっています。木々の緑が鮮明に見えます。

◆忠実


実物に寄せた色合いを出すこちらの設定。標準と柔らかの間に位置する表示となっています。

こちらの設定はどれを選んでも端末への影響はない為、見比べて見やすいものを選ぶといいと思います。

 

画質カスタマイズ

今回この記事を書くに当たって、一番説明したかったポイントになります。

と言うのも、私自身がここにある4つの項目「光量効果」「HDR」「キャラのシャドー」「反射材質効果」が一体何のことだか分からなかったからです。

今回書くにあたり、これら4つの項目を徹底的に調べましたので、同じ思いをしてお困りの方にも、これを機に理解してもらえたら幸いです。

◆レンズフレア

レンズフレア は、カメラによって写真・映像を撮影する際に、極めて明るい光源がレンズに向けて当てられている時や、画角内に極めて明るい光源が存在する場合に生じる、暗部への光の漏れである。(Wikipedia引用)

ゲーム内で言えば、太陽の光などで照らされた場所の影になっている部分に光の漏れを表すかどうかということです。言葉だけでは伝えにくいので、画像で違いを説明します。

・設定オフ

・設定オン

違いは分かるかと思いますが、オンにすることで光がぼんやりと映し出されます。この設定は戦闘においてそこまで重要視されませんのでオフで問題ありません。

◆HDR

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。(Wikipedia引用)

簡単に言うと、より画像を鮮明に映し出す設定ということです。こちらも画像で比較してみました。

・設定オン

・設定オフ

個人的には大きな差は感じられませんでした。こちらも端末への負荷が掛かりますので、オフでも気にならない方はチェックを外しましょう。

◆キャラのシャドー

文字通り、キャラクターの影を出す設定です。違いを画像で確認してください。

・影あり

・影無し

岩や木に隠れた敵を探すのに有効になってくるの場合もありますが、やはりこちらも端末への負荷が掛かるためご自身の端末と相談して設定してみてください。

◆反射材質効果

光っているものの光沢を出すかどうかの設定です。レンズフレアに似た設定になりますが、光の漏れではなく光沢になります。

こちらは画像に納めても非常に分かり辛かったため、オフ設定で問題ないと思います。

 

フレーム数設定

これは1秒間に何枚の絵を重ねて映像を映し出しているかの数値になります。「中(20フレーム)」「標準(30フレーム)」「中高(40フレーム)」「最大限(60フレーム)」の4種類があります。

極端ですが、中(20フレーム)がパラパラ漫画、最大限(60フレーム)がテレビ映像と言えば違いが分かるかと思います。

1秒1秒が大切な荒野行動において、パラパラ漫画と同じ速度では敵の発見は遅れると共に撃たれる可能性も上がります。こちらは出来るだけ最大限の設定にしておきたいところです。しかし、この設定も高設定にすればするほど使用端末に負担が掛かりますので、端末の環境に合わせて、なるべく高い設定にすることをオススメします。

 

ドローディスタンス

こちらは遠くの建物などをよりハッキリと表示する為の設定です。「」「標準」「中高」「最高」の4種類があります。

荒野行動において、遠くの敵を発見すること、狙撃銃での戦闘は重要になってきますので、こちらは出来るだけ「標準」以上の高い設定をオススメしますが、こちらも端末によっては動きにカクつきが出るなどの弊害もありますので、実際に使ってみて、設定の調節をしたほうがよさそうです。

 

録画設定


荒野行動では、ゲーム内で自分の戦いを録画することができます。最近流行りの「キル集」はこの機能を使って撮影していることも多いと思います。

・絶妙な瞬間
相手をキルした瞬間を撮影する機能です。最近流行っている瞬間を自動撮影・保存しますが、操作が若干重く感じることがありますので、常時オンにすることはオススメしません。

・録画機能
こちらをオンにすると画面上部にビデオマークが表示されます。

こちらをタップした瞬間から再度タップするまでの間を常に録画する機能です。自分の戦闘・練習風景を録画する際に使ってみてください。

 

設定公開

ここまで説明した私の設定を公開します。実際にこの設定にしてから数か月経過していますが、特に不自由は感じていません。参考程度にご覧ください。

画像レンダリングレベル高画質
画面タイプ忠実※
画質カスタマイズ全部オフ
フレーム設定最大限(60フレーム)
ドローディスタンス最高

※その日の気分で「鮮やか」と変えながら遊んでいます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。意外とわかっているようでも、実際には変化に気づかなかったり、端末に負荷を掛けていたケースがあるのではないでしょうか。今回ここまで細かく書いたのは、自分自身が分からない単語が多かったこともありますが、どの攻略サイトを見てもここまで細かく載っているサイトがなく、私のように困っている方が多いのではないかと思ったからです。

この記事をご覧になった方が少しでも意味を理解して、自分にあった設定を見つけ出し、より楽しい荒野行動が出来ればと思っております。

今後も自分が分からないことを記事にしていきますので、温かい目でご覧いただけたら嬉しいです。

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yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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