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【PUBG】最高に面白い「バイオハザード」コラボイベント 後編

こんにちは、yoskです。
先日投稿した「最高に面白いバイオハザードコラボ「Zombie:Survive Till Dawn」前編」はご覧になりましたでしょうか。
まだの方は是非ともこちらを読んでから、この記事をご覧いただけると幸いです。

さて、今回は前回の続き「プレイ編」となります。実際にプレイした内容や感じたことを書いていきます。前回同様にはなりますが、ハッキリ言って「面白い」この一言に尽きます。

 

プレイ開始

さっそくプレイ開始です。今回はカスタムマッチを利用して4人でプレイしていきます。もちろん初めて一緒にプレイする方ですので、連携が鍵となってきます。VC(ボイスチャット)が可能な方は是非活用してみましょう。

今回の航路はこの様になっています。最初に降りる場所が肝心なので、今回はこちらの「school」という地域に降りることにしました。地名通り、学校の校舎のような建物が数棟建っているエリアです。他の仲間も一緒に降ります。

 

朝編・物資を集めよう


前編にも書きましたが、まずは夜に向けてひたすら物資集めに精を出すことをおススメします。物資を集めている最中に、仲間の一人が撃たれているのを発見しました。右上のマップにも銃声マークが出ていることがわかります。他のチームがいたようです。この時間は他のプレイヤーも物資集めを行っており、建物に潜んでいることもありますので、十分注意が必要です。仲間を助ける為にも突撃します。


向かっている間に仲間がやられてしまいました。どうやら2人いたようで、相手チームの一人が仲間を助けていました。その隙をついて倒します。画像はないですが、無事キルに成功しました。散々プレイした成果が出ましたが、この時点で1人戦力を失ったため、今後劣勢が強いられました。因みに、今回使用する武器は「M16A4」と「DP-28」です。

 

夕方編・戦闘態勢を整えよう

夕方になってから徐々にゾンビの数も増えてきます。この段階で弾薬を使い切ると夜が非常に辛くなってしまいますので、仲間と協力してゾンビ処理をしていきましょう。また、仲間同士で物資の交換など行って万全な準備をするよう心掛けましょう。

拠点を作ってゾンビを一点に集中させるのも有効です。今回はこちらの小屋を拠点にします。チームメイトがこちらを拠点に動いた為、その作戦にしました。このようにチームメイトとの連携がこの後、特に重要になっていきます。


この時点で私のチームは2人となってしまいました。夜に備えて2人で戦う為には拠点は非常に有効です。

 

夜編・対ゾンビに全力で挑もう

ここから凄まじい数のゾンビが遅い掛かってきます。仲間と協力して生き残りを意識して闘いましょう。


この小屋は入り口が一ヶ所しかない為、来るゾンビを2人で同時に処理していきます。ほとんどのゾンビを入り口で処理することができる為、こちらがダメージを受けることも少なく、非常に有利な戦いをすることができました。弾のリロードや回復する際は一人が前に出て守りながら戦うスタイルを取るなど、時間が経つにつれて連携もとれてきます。

 

朝(2回目)

夜が明けて、ゾンビの出現もほとんどなくなりました。夜に倒したゾンビから様々なアイテムが落とされたため、この時間を利用して物資を整え直します。


弾薬・回復アイテムなど様々なアイテムが無数に落ちていました。相当数のゾンビを処理していたようです。ある程度物資を整え終わったら安全エリアを確認して移動を開始しましょう。この段階で次の場所に動いておかないと、後半非常に厳しくなると思います。


移動中にタイラント出現のメッセージが表示されました。マップ上にも出現場所が赤く表示されます。


二人で戦うのは難しいかと思いましたが、せっかくですので討伐に向かおうと思います。車で近づくとタイラントの姿が現れました。ここは2人で協力して是が非でも倒したいところです。

二人でしたが徐々に相手の体力を減らすことが出来ています。そして見事にタイラントを倒すことが出来ました。


なんとトドメを刺すことが出来ました。ただ倒すだけではなくトドメまできっちりと刺すあたり、自画自賛したいと思います(笑)。

前編でもお話ししましたが、ボスを倒すことでレアアイテムを入手することが出来ます。今回入手できたのはこちらです。


「M134」「AWM」「ギリースーツ」が入っていました。これを2人で分けました。この時点で夕方を迎えてしまったため、私は「M134」「AWM」を拾って夜~最後の朝に向けて装備を整えようと思います。


直ぐに夜になった為、近くの建物に入り敵を一掃しようと武器を見て気づきました。M134を拾っていなかったのです。既に多くのゾンビを迎えていたため、この状況に慌てふためき始めました(笑)。

屋上に移動したものの動揺が隠せず体力を減らす一方。ですが、必死に戦いました。

ここでやられてしまい、ダウン中に仲間が助けに来てくれました。やはり持つべきものは仲間ですね。

救助してもらいましたが、その間も容赦なくゾンビの大群が押し寄せてきます。偶然にも一旦ゾンビ集団が引いたのですが、遠方からの毒攻撃を食らってしまいました。その結果。

間に合わずやられてしまいました。やはり武器を拾い間違えたことでメンタルへのダメージが大きくその後はやられないようにひたすら逃げるだけでした(笑)。仲間に申し訳ない思いです。

 

結果


結果はこのように表示されます。プレイヤーキル数の他に、ゾンビ、リッカー・タイラントのキル数も表示されます。

今回の戦闘ではドン勝をとることが出来ませんでしたが、他の試合でドン勝をとることが出来たのでそちらの画像もご覧ください。

 

まとめ

前編・後編と分けてお送りしたこちらのイベントモードはいかがでしたでしょか。荒野行動でもゾンビモードは過去にありましたが、このビックタイトルとコラボする辺り、さすがPUBGと言ったところですね。

普段のPUBGのプレイをしながらバイオハザードの世界を体験できる素晴らしいイベントモードとなっています。私自身バイオハザードに興味はあったものの、なかなかやる機会がなかったのですが、今回このイベントモードでその世界観を体験することができ、より一層バイオハザードに興味を持つことが出来ました。逆に普段バイオハザードをプレイしている方も、このイベントをきっかけにPUBGに興味を持ち、始めてもらえたら嬉しいです。

PUBGは過去にもさまざまなコラボやタイアップを行っており、どれも有名な作品や著名人ばかりです。今後もきっと面白いコラボを展開してくると思いますので、プレイはもちろんのこと、その辺りも期待していきましょう。

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yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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