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【CoD:BO4】CWLのルール更新について

こんにちは、Ioriです。

「Call of Duty®️: Black Ops 4」の公式大会ルールである「Call of Duty World League(CWL)」のルール更新がされました。CWLは大会だけでなく、ゲーム内モードの1つである「リーグプレイ」でも適用されるルールとなります。

以前こちらの「リーグプレイ」モード追加に関する記事で紹介したルールとは異なる点がありますので、BO4プレイヤーの方には確認して頂ければと思います。また、これらのルールは随時更新され、変更される可能性がありますのでご了承ください。

※この記事に掲載する一部の画像や文章は「コール オブ デューティ公式サイト(英語/外部サイトへ移動します)」より引用しております。

 

 

CWLモードルール

CWLでは「SEARCH AND DESTROY」「HARDPOINT」「CONTROL」の3つのルールで戦います。それぞれマップに制限があり、ルールの細部も通常時のものと変化しています。

 

「SEARCH AND DESTROY」

目標を防衛/破壊せよ。

マップ

  • Arsenal
  • Frequency
  • Gridlock
  • Hacienda
  • Payload

削除されたマップ

  • Firing Range
  • Seaside

ゲーム設定

ゲーム設定は以前のまま変更ありません。

  • リスポーンなし
  • ラウンドタイムリミット:1分30秒
  • ラウンド勝利数:6ラウンド
  • サイレント設置:許可
  • 試合開始タイマー:15秒
  • ラウンド開始タイマー:5秒

 

「HARDPOINT」

ローテーションする目標エリアを支配せよ

マップ

  • Arsenal
  • Frequency
  • Gridlock
  • Seaside
  • Hacienda

削除されたマップ

  • Contraband
  • Slums
  • Summit

設定

ゲーム設定は以前のまま変更ありません。

  • タイムリミット:5分
  • スコアリミット:250ポイント
  • 目標移動:毎60秒
  • リスポーンディレイ:2秒
  • 自滅ペナルティ:3秒
  • 試合前開始タイマー:15秒

 

「CONTROL」

目標の確保/防衛を交互に行う。

マップ

  • Arsenal
  • Frequency
  • Gridlock
  • Seaside

削除されたマップ

  • Jungle
  • Payload

設定

ゲーム設定は以前のまま変更ありません。

  • 各チームのライフ:25
  • タイムリミット:1分30秒
  • ラウンド勝利数:3ラウンド
  • リスポーンディレイ:2秒
  • 自滅ペナルティ:3秒
  • 試合開始タイマー:15秒
  • ラウンド開始タイマー:5秒

 

CWLコンテンツルール

下記のスペシャリストや装備などが使用禁止または制限されます。
※現在、上記画像の制限内容とは一部変更点があります。

 

スペシャリスト

次のスペシャリストはCWL競技での使用が制限されます。

  • Nomad
  • Torque
  • Ajax
  • Outrider

スペシャリスト装備

次のスペシャリスト装備はCWL競技での使用が制限されます。

  • Seraph:タック・デプロイ
  • Prophet:シーカーマイン
  • Firebreak:リアクターコア

 

以前まで使用禁止されていたZeroが解禁されました。そして代わりに新スペシャリストのOutriderが使用禁止となりました。これで、何の制限もなく全ての能力を使えるのはBattery、Crash、Recon、Ruin、Zeroの5人になります。CWLルールの5人チームと同じ人数ですね。

CWLラスベガスに続いて、特定のスペシャリスト装備(特にe-sports競技向け)のバランス調整や幾つかの装備のダメージ、耐久性などの調整に特に注意が払われているようです。また、タックデプロイの仕様やスポーン回数、リアクターコアのダメージと半径、トルクの装備のダメージと耐久性などを調整する予定もあるとのことです。

今は使用禁止されているスペシャリスト達もいずれバランス調整を経て、全員が使用可能になって欲しいですね。

 

武器

以下の武器、アタッチメント、サイト、パーク、ワイルドカード、ギア、スコアストリークはCWL競技での使用が制限されます。

  • Titan
  • Hades
  • VKM 750
  • MOG 12
  • SG12
  • その他のブラックマーケット武器

アタッチメント

  • 大口径
  • ハイエクスプロージョン
  • レーザーサイトII
  • マックスロード
  • ラピッドファイア
  • ロケットキャッシュ
  • ステディグリップ

サイト

  • ファストロック

PERK

  • ガンホー
  • ドリフター
  • チームリンク
  • トラッカー

ワイルドカード

  • オーバーキル
  • メインオペレーターMOD
  • サブオペレーターMOD

ギア

  • 音響センサー

スコアストリーク

  • RC-XD
  • ダート
  • UAV
  • ケアパッケージ
  • CUAV
  • セントリー
  • マンティス
  • ドローン部隊
  • スナイパーヘリ
  • ストライクチーム

 

アタッチメントは、「ステディグリップ」が新たに禁止されました。これにより新たに使用武器を見直してアタッチメントの取捨選択をする必要があります。「MADDOX RFB」や「SAUG 9MM」が以前のように使われるのかどうか注目です。

スコアストリークは大幅に変化です。以前の内容に加えて「ドローン部隊」「スナイパーヘリ」「ストライクチーム」が追加で禁止されました。以前の環境では、プロプレイヤーや有名ストリーマーなどの上手いプレイヤー達はストライクチームを一番重いスコアストリーク枠として設定しているのをよく見たので、使用率の高さから禁止されたのではないかと思われます。

これにより現在使用できるスコアストリークは「ライトニングストライク」「ヘルストーム」「スレッシャ―」「戦闘ヘリ」「ガンシップ」の5つとなります。ライトニングストライク、ヘルストームは安定として、最後の一枠を各プレイヤーが何を選ぶのか注目です。コストパフォーマンスでは戦闘ヘリになる気もしますが、どうなるでしょうか。

ちなみにですが、UAVが元より禁止だったので、禁止されている意味の無かったゴーストが解禁されました。でもこれによる変化は何もないと思います。

 

ロビー設定

全てのゲームモードで、幾つかの標準的なゲーム設定が変更されます。

  • フレンドリーファイア(FF):有効
  • バトルチャッター:無効
  • リベンジボイス:無効
  • 3人称視点の観戦:無効
  • 3人称視点のジェスチャー:無効
  • ジェスチャー時のカメラ操作:無効
  • チーム割当:オープン
  • アナウンサー:有効

 

まとめ

  • CWLのルール更新。
  • 「SEARCH AND DESTROY」「HARDPOINT」「CONTROL」の3つのルールでマップ更新。
  • スペシャリストはZeroが解禁され、Outriderが使用禁止に。普段通りに使用可能なのはBattery、Crash、Recon、Ruin、Zero。
  • アタッチメントはステディグリップが禁止。
  • スコアストリークが大きく変化。使用可能なのは「ライトニングストライク」「ヘルストーム」「スレッシャ―」「戦闘ヘリ」「ガンシップ」。

いかがでしたでしょうか。
これらの設定はあくまで現段階のルールセットとなります。ルールは変更される可能性があり、今後もこれらの設定は微調整されていくことを理解して欲しいというのが開発側の意向でした。プレイヤーからのフィードバックは貴重で常に求めており、今も毎日フィードバックを受けていて、ルールセットを更に改良する予定とのことです。

完全で最新の競技ルールについては、こちら(英語/外部サイトへ移動します)の公式ハンドブックページをご覧ください。

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Iori

対人戦のゲームが大好きなゲーマーです。 主にFPS・TPSゲームとDCGをプレイしています。 1人のプレイヤーとしての視点を交えた記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

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