Apex Legends ゲーム

【ApexLegends】武器・レジェンドのバランス調整について

アイキャッチ画像19年3月19日

こんにちわ、MiRTOです。
今回の記事では3月7日に発表されたバランス調整の内容を紹介していきます。大きく調整される武器やレジェンドの調整も見逃せませんので要チェックです。それでは早速ですが、見ていきましょう!

 

武器のアップデート・バランス調整について

今回のバランス調整にて、特に強力だった2つの武器が調整されています。また、武器の出現率の調整もされています。調整されたから弱くて使えないということはなく、ちょうどいい調整ではないかと思います。

今回調整された武器がこちらです。

  • ウィングマン-弱体化
  • ピースキーパー-弱体化

ウィングマン

ウィングマン

ウィングマンはピストル系の武器です、与えるダメージが非常に高いという特徴があります。使用する弾薬はヘビーアモとなっております。

 

発射レートの調整

ウィングマンの秒間発射レートが3.1から2.6に減少しました。連射力が落ちています。当てるのが難しいピストル系武器でしたが、当たった時のダメージはとても高く、遠距離や中距離でとても猛威を振るっておりました。発射レートが調整されたことで、隙が大きくなりました。

 

ヘッドショットダメージ倍率の減少

スカルピアサーを装備している時のヘッドショットダメージ倍率が2.5から2.25に減少しました。

スカルピアサーとは、ウィングマンにつけることのできるアタッチメントで、ホップアップの分類です。スカルピアサーの効果として、ロングボウとリボルバーのヘッドショットダメージが増加する効果を持ちます。ダメージ倍率が減少しているので、与えるダメージも減少します。

 

腰だめ時の集弾率の低下

腰だめ時の精度の低下(散弾率の増加)、連射時のレティクルの広がりが縮む速度の低下。

翻訳するのが難しかったですが、要するに集弾率の低下と、レティクルの縮む速度の低下となります。AIMが良くないとなかなか当てることができない武器でしたが、更に当てることが難しくなりました。

 

ドロップ率の変更

全てのゾーンティアでの出現率が低下しました。

これにより今までよりも見つけることが難しくなります。強い武器は出現率が低くになり、今まで以上に最初撃ち合いは武器の引きに左右されやすくなりそうです。

 

ピースキーパー

ピースキーパー

ピースキーパーは武器種としてはショットガンの分類で、近距離戦での撃ち合いに強く、ダメージが非常に高い武器です。使用する弾薬はショットガンアモとなっております。

 

ショットガンボルト装着時の効果減少

ピースキーパーのみショットガンボルトの効果が減少しました。

  • レベル1:10%→7.5%
  • レベル2:20%→13%
  • レベル3:25%→16%

ピースキーパーのみとなっておりますのでご注意ください。他ショットガン武器には適用されません。

ショットガンボルトとは、ショットガンにつけることのできるアタッチメントで、マガジンの分類です。ショットガンボルトの効果として、ショットガンに装着することで連射速度が増加する効果を持ちます。これにより連射速度が落ちるため、撃ち合い時には注意が必要です

 

ドロップ率の変更

ウィングマン同様、全てのゾーンティアでの出現率が低下しました。

 

武器出現率の調整

すべてのゾーンティアにおいて、ウィングマン、ピースキーパーの出現率が低下しました。
すべてのゾーンティアにおいて、エネルギー武器、エネルギーアモの出現率の上昇がしました。

各武器の紹介で既に記載していますが、ウィングマンとピースキーパーの出現率が低下しています。これにより今までよりも見つけることが難しくなります。

逆にエネルギー武器とエネルギーアモの出現率が上昇しております。

エネルギー武器には今現在下記の3つの武器があります。

  • ハボックライフル
  • ディヴォーションLMG
  • トリプルテイク

どの武器も癖が強くアタッチメント無しで使うのは少し難しいと思います

 

レジェンドのアップデート・バランス調整について

かなり踏み込んだ調整もありますが、今まで不利に働いていた部分の調整で、スキルの調整がメインとなっています。

ヒットボックス(弾の当たり判定)の調整

各キャラごとにヒットボックスの大きさが異なっていることはキャラ紹介でも触れさせていただきましたが運営もそれについては認知済みで、今回調整のアナウンスがされています。

コースティック、パスファインダー、ジブラルタルのヒットボックスの縮小、最適化。

今までヒットボックスが大きく、撃ち合いで不利になっていた3レジェンドが調整されます。今回の調整のみでは不十分な可能性があり、随時調整していくことも記載されていました。

 

コースティック

戦術アビリティ:NOXガストラップ

コースティックのアビリティ2

クールダウンを30秒から25秒に短縮
爆発、ダメージ範囲が10%増加
ガスがプレイヤーにダメージを発生させるまでの時間を1秒短縮

使いにくいと言われていたガストラップの上方修正となります。クールダウンの短縮とダメージ範囲の増加、即時でダメージを与えることができるようになりました。ですが、ガストラップは根元を攻撃されると破壊されてしまうため、まだ調整の余地はあると思います。

 

パスファインダー

パッシブアビリティ:内部情報

パスファインダーのパッシブスキル2

マップ内のビーコンを10個から12個に増加

次のセーフティゾーンがわかるフィールド上にあるビーコンの数が増える上方修正です。確かにあの広いフィールドの中で10個だとかなり使うのは難しかったですが、数が増えれば使う機会が増えそうです。

 

ライフライン

アルティメットアビリティ:ケアパッケージ

ライフラインのアルティメット

ケアパッケージから極稀に出現していたレベル4アーマーとレベル4ヘルメットが出現しなくなりました。

ケアパッケージから金防具、金ヘルメットが出なくなりました。出たこと…ない気がするけど、下方修正ということでしょう。

 

レイス

戦術アビリティ:虚空へ

レイスの戦術アビリティ

戦術アビリティの再使用までのクールダウンが20秒から25秒に増加しました。

再使用までの時間が5秒増えています。虚空へはかなり強い戦術アビリティとなっていたので、ここで下方修正が入っています。

 

バンガロール

パッシブアビリティ:駆け足

バンガロールのアビリティ構成

スキル発動時の移動速度の上昇量が40%から30%に減少

こちらもかなり強いパッシブアビリティとなっていました。40%から30%に減少する、下方修正となっています。

 

まとめ

かなり大きめの調整になったと思います。目立って強いと言われていたウィングマン・ピースキーパーの下方修正に始まり、レジェンドにおいても、レイス・バンガロール・ライフラインのスキルに対する下方修正と直ぐに運営が動いたと思いました。

また、ゲームにとても大きな影響を与えていたヒットボックスの調整に着手するまでがとても早く、プレイヤーとしては直ぐに対応されるのは嬉しい限りです。

それでもまだウィングマンは強い印象です。弱体化はされたものの、まだまだ使いどころのある武器で今後の調整があるかも気になるところですね。

シーズン1が始まりますが、これからのApexLegendsの動きからますます目が離せません!

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MiRTO

MiRTO

社会人ゲーマー FPSやTPSを主にプレイしている。メイプルストーリーが人生の相棒。生息地は狩場1。

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