クラッシュ・ロワイヤル ゲーム

【クラロワ】現環境に対する対策、遅延ロイジャイデッキの使い方

遅延ロイジャイデッキアイキャッチ

最近のシーズンではクロスボウが強化され、クロスボウデッキの使用率が高くなってきました。更にグローバル上位で猛威をふるっているラヴァクロデッキ。これらのデッキに対して特に相性の良いデッキが今回紹介する遅延ロイジャイデッキになっています。

クロスボウにはロイヤルジャイアント、ラヴァクロにはベビードラゴン+アイスウィザード+トルネードで堅実な防衛ができるデッキです。更に、エリクサー2倍タイムになるとほとんどのデッキに対して完璧な防衛をすることができます。

去年は同じデッキしか使われていなかったのですが、度重なるアップデートによって色んなデッキが使われるようになりました。そんな現環境でも環境トップデッキをメタりながらどんなデッキにも相性が悪くないこのデッキは活躍すること間違いなしです。

早速ですが、遅延ロイジャイデッキの基本的な使い方や立ち回りを解説していきます。

 

デッキ構成

遅延ロイジャイデッキ

・ロイヤルジャイアント
このデッキのメインウェポン。

・ベビードラゴン
ベビードラゴン、アイスウィザード+トルネードで堅実な防衛が可能。

・メガガーゴイル
相手の後衛をピンポイントで倒すユニット。

・アイスウィザード
ベビードラゴン、アイスウィザード+トルネードで堅実な防衛が可能。

・墓石
相手の大型ユニットを中央に釣る。

・ローリングバーバリアン
ロイヤルジャイアントに当ててきた小物系ユニットを処理。

・トルネード
ベビードラゴン、アイスウィザード+トルネードで堅実な防衛が可能。

・ライトニング
ロイヤルジャイアントを展開した際に後衛で処理できないユニットを処理。

 

基本的な使い方

防衛から組み立てていくデッキとなっています。自陣側で出来るだけ相手のユニットを迎え撃ちましょう。そして、防衛で使ったベビードラゴン+アイスウィザードを後衛にしてロイヤルジャイアントを前に展開していきます。

相手が出してきたユニットに対しては呪文を使っていきます。小物系ユニット(ゴブリン、スケルトンの群れなど)が出てきた場合はローリングバーバリアンorトルネードで対処。同じ小物系ユニットでもコウモリが出てきた場合はトルネードを使っても良いでしょう。

ベビードラゴンやアイスウィザードが他ユニットをターゲットにしている場合は、コウモリがロイヤルジャイアントに攻撃し放題になります。コウモリはDPS(単位時間当たりの火力)が高いので素早く処理してあげないと簡単に倒されてしまいます。エリクサーアドバンテージを気にせずに迅速にトルネードを使うべき状況もあるということだけ意識しておいて下さい。

マスケット銃士やウィザードが出てきた場合はライトニングを素早く撃ちましょう。執行人ファルチェやベビードラゴンにライトニングを撃っても体力が少し残りますが、ライトニング+ベビードラゴンやアイスウィザードの攻撃で倒すことができます。なので、攻撃の形が組めていれば積極的に撃って問題ありません。

 

意識するべきポイント

ベビードラゴン、アイスウィザードはできるだけ中央から出すようにして下さい。真ん中から出すことで左右どちらのユニットも処理することができます。墓石を置いて中央に誘導し、範囲攻撃を活かしてまとめて処理しましょう。

メガガーゴイルは相手の後衛をピンポイントで倒すように出して下さい。ラヴァの後衛のベビードラゴンやゴーレムの後衛のダークネクロがターゲットです。後ろから出すのも良いですが、相手の攻撃の形が分かってきたら温存して後衛ユニットに当てる方が効果的です。

墓石は相手の大型ユニットを誘導するために設置して下さい。初手に墓石が手札にある場合は、両方のルートのユニットが釣れるように高めに設置して下さい。

このデッキはエリクサー2倍タイムから無類の強さを発揮します。基本的にエリクサー2倍タイムまでは無理に攻めずにしっかりと守って、初手は必ず相手の出方を待つようにしましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
IG

IG

ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

Copyright © eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト, 2018~2019 All Rights Reserved.