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ゲーム定額制配信サービス「Apple Arcade」を今秋スタート

Apple社2019032602

 アメリカのAppleは、3月25日(現地時間)、定額制ゲーム配信サービス「Apple Arcade」を、今秋から世界150ヶ国以上の国と地域でスタートすると発表した。価格は未発表。

 「Apple Arcade」は、100以上の独自ゲームタイトルをiOSデバイス、Mac、Apple TVにダウンロードして遊べる。App Storeに専用のタブが新設され、そこからゲームアプリをデバイスにダウンロードする形式だ。すべてのゲームに広告は表示せず、アプリ内での追加アイテムなどの購入オプションもない。定額料金を払えば、すべてのゲームをプレーできるという、現在のモバイルゲームのスタイルとは一線を画したものになる。

 Appleならではの豊富なデバイスを活かす。例えば、iPhoneで始めたゲームを中断した後は、iPad、Mac、Apple TVなど他のデバイスで続きをプレイことも可能。ダウンロードしてプレーするため、オフラインでもプレイできる。地下鉄や飛行機など、通信環境の悪いところでも快適にプレイできることが強みだ。またホームシェアリングに対応しており、家族6人までゲームを共有することもできる。

 詳細は随時発表とされているが、一部のゲームタイトルはすでに公開済み。ゲーム開発を手掛けているのは、Annapurna Interactive、Bossa Studios、Cartoon Network、Finji、Giant Squid、Klei Entertainment、コナミ、LEGO、Mlstwalker Corporation、セガ、Snowman、ustwo gamesとAppleがこのサービスに重きを置いていることが窺える。

サービスの概要やリリース予定のゲームなど、詳細は下記公式サイトをご覧下さい。
公式「Apple Arcade」

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KAYA

KAYA

元ゲーム会社社員で2児の母。ゲーム未経験からゲーム好きになった経歴を生かし、ゲームの魅力を伝えていきます。

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