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【クラロワ】現環境最強「ラヴァクローンデッキ」の使い方とポイント

先日行われた「20勝チャレンジ」はクリアできましたか?わたしは前回の「20勝チャレンジ」はクリアしましたが、今回は19連勝後に3連敗を喫し心が折れてしまいました。

天界プレイヤーでもクリアできない方が続出の高難易度チャレンジ「20勝チャレンジ」において最も勝率が高かったデッキがラヴァクローンデッキです。環境が大幅に変わるまではこのデッキが環境トップデッキとして君臨し続けるでしょう。

今後のチャレンジでは自分が使わなくても相手が使ってくる可能性がとてもに高いので、デッキ構成や使い方を知り、弱点を理解しておきましょう。

 

デッキ構成

・ラヴァハウンド
 大型盾ユニット。

・ベビードラゴン
 範囲攻撃空ユニット。このデッキ唯一の範囲攻撃。

・ホバリング砲
 長射程空ユニット。長射程を活かして防衛から攻撃へ繋げる。

・ランバージャック
 攻撃、防衛どちらでも使える使い勝手の良い地上ユニット。

・スケルトンの群れ
 小物系地上ユニット。ラヴァハウンドの後衛に少し残ったスケルトンが厄介。

・コウモリの群れ
 ラヴァハウンド+コウモリの群れで脅威の威力。

・クローン
 出すタイミングによって勝敗が決まるこのデッキで最も重要な呪文。

・雪玉
 使い勝手の良い2コスト呪文。

 

基本的な使い方

ラヴァハウンド+後衛ユニット(ホバリング砲、ベビードラゴンなど)の形をつくったら、クローンを使って一気に攻めるデッキとなっています。積極的にクローンを使って防衛に当ててきたユニットごと倒すことで、相手にカウンターをさせないようにすることができます。

ラヴァハウンドは、出すタイミングに注意してください。逆サイドを一気に攻められると残り3〜4コストで守ることはほば不可能なので、タワーを諦めなければいけない場合が出てきます。

ベビードラゴンは、範囲攻撃によって相手の防衛ユニットごとタワーを削ることができます。ラヴァハウンド+ベビードラゴン+クローンで十分な火力を出すことができるので積極的にクローンを発動していきましょう。

ホバリング砲は、なるべくラヴァハウンドの後衛に出してください。射程が長いため、中央に出すことで逆サイドの防衛もすることができます。

ランバージャックは、基本的にラヴァハウンドの後衛に出すと良いですが、ラヴァハウンド+後衛ユニットに先行する形で出すのも良いでしょう。レイジ+クローンで一気に敵のタワーを落とすことができます。

スケルトンの群れは、ラヴァクローンデッキにおいて優秀な防衛ユニットです。相手のザップや雪玉などの呪文を使わせることができ、範囲攻撃を持たないユニット(ペッカ、アサシンユーノ)はスケルトンの群れのみで完封することができます。
初手にスケルトンの群れがある場合は逆サイドを攻撃されても守ることができるので、ラヴァハウンドを出しても問題ないでしょう。

コウモリの群れは、ラヴァハウンドの後衛に出すことで相手のザップや雪玉などの呪文を使わせることができます。その後にクローンを使うことで非常に刺さりやすくなります。
また、手札回し、タワーへのダメージを許容しながら少し防衛することにも使える汎用性の高いユニットです。

クローンは、ラヴァハウンド+後衛ユニットの形をつくったら敵の呪文によっては積極的に発動していきましょう。ポイズンの場合は温存、ザップ、雪玉の場合はコウモリの群れを出して使わせた後に発動しましょう。

 

意識するべきポイント

ラヴァクローンデッキで最も意識するべきポイントは、相手の手札に呪文が無いことを把握することです。ある程度タワーへのダメージを許容してラヴァハウンド+後衛ユニットの形を組んでいき、積極的にクローンを使っていくことでこのデッキの最大限の性能が発揮されます。

相手は範囲攻撃ユニット、もしくは呪文で防衛しなければいけませんが、ホバリング砲は射程が長いので相手の範囲攻撃をするユニットに対して攻撃をすることができます。そのため、ラヴァハウンド+ホバリング砲+クローンによる攻撃は呪文以外では防衛しにくいのです。

相手の手札を把握することは難しいですが、他のデッキに比べて把握しなければならないのは呪文だけなので比較的簡単なデッキと言えるでしょう。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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