ゲーム シャドウバース

【シャドウバース】第12弾カードパック「鋼鉄の反逆者」追加

シャドウバース 鋼鉄の反逆者

こんにちは、Ioriです。3月29日、シャドウバースに大型アップデートが配信されました。最新の第12弾カードパック「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」追加、メインストーリーへ新章の追加、ギルド機能の追加など多くの新要素がリリースされました。

そして今回は操作性/使い勝手を改善する変更点も多数。また、新カードの登場と同時に既存カードのバランス調整も行われており、ローテーションではスタン落ちもあるので環境の一変が予想されます。それでは、待ち望んだアップデートの内容を確認しましょう。

 

新カードパック「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」リリース

第12弾カードパック「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」が追加されました!

鋼鉄の反逆者カードパック

待ち望んだ最新カードパックでシャドバ熱が最高潮に。このゲームは、最新カードパックの登場時に必ず10パック分のチケットを貰えるのも良い点ですね。我慢できずに既存パックを剥いてしまい貯金がないプレイヤーも最新カードを入手することができます。パックを開封して新カードのテキストを読んで構築を考えられる、この最高の時間こそがカードゲームの醍醐味です!

 

カードタイプ「機械」追加

機械タイプ:ニコラ

13弾では新たに97枚のカードが登場し、カードタイプ「機械」が追加されました。
これに合わせて、以下の既存カードのタイプにも「機械」が追加されています。

  • 《禁絶の腕・ニコラ》
  • 《禁絶の一撃》

機械も他のカードタイプ同様に、タイプ間でのシナジー効果を有しています。「進化時:自分の手札に機械・カードが2枚以上あるなら、プロダクトマシーン3体を出す」や「ファンファーレ:相手のフォロワー1体に自分の場の『機械・フォロワーの数』の2倍のダメージ」など、機械を場に展開する能力や機械が存在するだけ強力になる効果です。

機械にはネメシスの「アーティファクト」のような立場の《プロダクトマシーン》が存在します。

  • クラス:ニュートラル
  • タイプ:機械/トークン
  • 1コスト 1/1

機械は、この《プロダクトマシーン》を場に横並べする力があるので、フォロワーの全体ステータス上昇効果を持つカードとの組み合わせで真価を発揮しそうです。どのカードゲームでも機械種族は環境に食い込んでくるイメージが強いので、シャドウバースではどんなことをしてくれるのか期待が高まっています!

 

「リーダースキン付き限定イラストカード」封入

リーダースキン フィルレイン

「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」には97枚のカードとは別に、下記の2枚の「リーダースキン付き限定イラストカード」が封入されています。

  • 《オズの大魔女》
  • 《銀氷のドラゴニュート・フィルレイン》

リーダースキン付き限定イラストカードを獲得するとカードに併せて以下の限定アイテムを獲得できます。

  1. リーダースキン
  2. エンブレム
  3. カードスリーブ

注意点

  • リーダースキン付き限定イラストカードは、どちらも過去パックで封入されていた同名カードと同じカード扱い。
  • リーダースキン付き限定イラストカードにはノーマルカードとプレミアムカードの2種類が存在。
  • ノーマルカードとプレミアムカードで獲得できるリーダースキン、エンブレム、カードスリーブは同じ。
  • 重複して同一のリーダースキン、エンブレム、カードスリーブは獲得不可。
  • リーダースキン付き限定イラストカードは生成不可。
  • リーダースキン付き限定イラストカードは通常のカードと同様にプレミアムオーブを使用することでプレミアムカードに変更可能。

シャドバの光でもあり、闇の部分でもあるリーダースキン付きカード。これを引き当てられるかどうかが最新弾リリース後の最初の勝負です。今回は特に課金する方も多いのではないでしょうか。《オズの大魔女》は過去に、《銀氷のドラゴニュート・フィルレイン》は現在も、どちらも環境の最前線で活躍を見せたカードだけあり、是非入手したいです。

私としては、環境変化後も「サタンドラゴン」デッキは環境上位に位置するのではないかと考えられたのでフィルレインが欲しかったのですが……結果はどちらも当たらず。期間限定ではないのが救いなので、諦めずに引き続けましょう!

 

ローテーションの変更

「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」が追加されたことで、ローテーションフォーマットで使用可能なカードも変更されます。ローテーションでは最新の5つのカードパックと一部のベーシックカードが使用可能です。

 

ローテーションで使用可能なカード

  • ベーシックカード
  • 「Dawnbreak, Nightedge / 起源の光、終焉の闇」
  • 「Brigade of the Sky / 蒼空の騎士」
  • 「十禍絶傑」
  • 「Altersphere / 次元歪曲」
  • 「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」

 

今回アンリミテッドに変更されたカード

  • 「Chronogenesis / 時空転生」

 

アンリミテッドでの1枚制限カード

  • 《ブラッドウルフ》
  • 《マナリアの知識》

 

一部カード能力/制限の変更

今回のバランス調整では、各クラス1枚ずつ「1枚制限の解除」または「下方修正前の状態へ戻す」形での修正がされました。また「アンリミテッド」においてネメシスクラスの使用率が低かったことからネメシスクラスのカード1枚が追加で上方修正されました。加えて、2pickでウィッチクラスの勝率が高かったことから《暗黒の召喚士》が下方修正されました。

以下が、変更されたカードになります。

  • エルフクラスのレジェンド《導きの妖精姫・アリア》:1枚制限解除
  • ネクロマンサークラスのレジェンド《グレモリー》:1枚制限解除

  • ロイヤルクラスのレジェンド《騎士王・アーサー》:能力変更
  • ビショップクラスのレジェンド《黄金郷の獅子》:コスト変更

  • ネメシスクラスのシルバーレア《復讐の人形遣い・ノア》:コスト変更
  • ネメシスクラスのレジェンド《デウスエクスマキナ》:コスト変更

鋼鉄の反逆者カード調整3

  • ウィッチクラスのゴールドレア《ルナルの魔術師・プリス》:能力変更

鋼鉄の反逆者カード調整4

  • ドラゴンクラスのレジェンド《ウロボロス》:能力変更

鋼鉄の反逆者カード調整5

  • ヴァンパイアクラスのレジェンド《昏き底より出でる者》:能力変更

鋼鉄の反逆者カード調整6

  • ウィッチクラスのシルバーレア《暗黒の召喚士》:コスト変更

鋼鉄の反逆者カード調整7

 

変更に伴う補償

能力の変更に伴い、期間限定で《暗黒の召喚士》を分解した際に得られるレッドエーテルの個数が変更されます。

  • ノーマル版:50個 → 200個
  • プレミアム版:120個 → 200個

期限は4月25日に予定されているメンテナンスまでとなっています。

 

メインストーリーに新章追加

メインストーリーに以下の新章が追加されました。

  • 「機械反乱編」ルナ
  • 「機械反乱編」ユリアス

 

ギルド機能が追加

ギルドチャット

ギルドの結成や、他ユーザーのギルドに加入できる機能が追加されました。
ギルド内では以下のことができます。

  • メンバー同士のチャット
  • デッキ情報の共有
  • リプレイの共有
  • 対戦の募集

タンプを使った愉快な会話を楽しめたり、新デッキの調整をメンバーに手伝ってもらえます。また、今まではフレンドとデッキを共有するためにコード発行など手間がかかっていましたが、今後はギルド内で手軽に共有可能となりました。共有したデッキは、過去ログを遡らずとも一覧で確認できるのも便利です。

 

称号/エンブレムのカテゴリ選択機能が追加

称号/エンブレム変更

称号/エンブレムのカテゴリ選択機能が追加されました。

 

カードの詳細検索機能が追加

カード検索

より詳細な条件でカードを検索できる機能が追加されました。
下記の条件を指定できます。

  • キーワード能力
  • タイプ
  • 攻撃力
  • 体力
  • CV

「こんなカードはないかな」と漠然とした考えで検索したいこともあるので、本当に有難い機能です。称号/エンブレムも検索しやすくなり、今回はユーザビリティ向上の面でも満足できるアップデートとなっています。そしてCVの指定まで可能なのには驚きました。お気に入りの声優さんだけで構築したデッキで挑むのも面白いかもしれません!

 

ネットワークバトルにステージ追加

メインストーリー「ギルド争乱編」で登場したステージが追加されました。

 

2Pickデッキ作成時の提示カードの変更

「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」の追加に合わせて、2Pickでデッキ作成時にカードが提示される確率が調整されました。

提示されるカード

  • ゲーム開始時に持っている各クラス(ニュートラル以外)のブロンズレアの一部ベーシックカード。
  • 「Brigade of the Sky/蒼空の騎士」
  • 「十禍絶傑」
  • 「Altersphere/次元歪曲」
  • 「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」

提示されるベーシックカード一覧

  • 《ウォーターフェアリー》
  • 《フェアリーウィスパラー》
  • 《森荒らしへの報い》
  • 《クイックブレーダー》
  • 《オースレスナイト》
  • 《ホワイトジェネラル》
  • 《知恵の光》
  • 《マジックミサイル》
  • 《ゴーレムの練成》
  • 《ドラゴンライダー》
  • 《ブレイジングブレス》
  • 《竜の託宣》
  • 《スパルトイサージェント》
  • 《消えぬ怨恨》
  • 《深淵への誘い》
  • 《ダークジェネラル》
  • 《インプランサー》
  • 《鋭利な一裂き》
  • 《大修道女》
  • 《詠唱:聖獣への誓い》
  • 《漆黒の法典》
  • 《魔鉄の獅子》
  • 《オートマタナイト》
  • 《黒鉄の兵士》

 

チュートリアルクリア報酬の変更

チュートリアルクリア報酬が以下に変更されました。

  1. 「次元歪曲」カードパックチケット×10
  2. 「十禍絶傑」カードパックチケット×10
  3. 「蒼空の騎士」カードパックチケット×10
  4. 「起源の光、終焉の闇」カードパックチケット×10
  5. レジェンドカードパックチケット×1
  6. 2Pickチケット×3
  7. ルピ×100
  8. レッドエーテル×400

 

一部カードテキストが変更

カード能力をより分かりやすくするためのテキスト変更なので、能力自体に変更はありません。

以下のカードが変更されました。

自分の手札にあるときに能力が働くカード

  • 《ディアボリックドレイン》
  • 《黙示録》
  • 《ルーンの貫き》
  • 《エルフの執事・ヴィスト》
  • 《ドラゴニックランス》
  • 《黄金郷の獅子》
  • 《イーグルマン》
  • 《プリンセス・ジュリエット》
  • 《ロードジェネラル・ロミオ》
  • 《マナリアの秘術》
  • 《アジ・ダハーカ》
  • 《唯我の一刀》

それ以外のカード

  • 《怪犬の墓守》
  • 《マミー・メリエン》

 

不具合の修正

  • 対戦相手のカードの補足表示にスペルブーストされた回数が反映されない不具合の修正。
  • 特定の状況で「奪い取る指揮」をプレイできない不具合の修正。
  • 特定の状況で「トワイライトクイーン」の能力が働かない不具合の修正。
  • 特定の状況で宝箱が発生していないのに「宝箱出現中」と表示されることがある不具合の修正。

 

「プリンセスコネクト!Re:Dive」コラボレーションキャンペーン開催

プリンセスコネクトコラボ

現在、「プリンセスコネクト!Re:Dive」とのコラボレーションキャンペーンが開催されています。

  1. ,10日間の特別ログインボーナス(5月1日まで)。
    ・限定エンブレム
    ・限定カードスリーブ
  2. リーダースキン3種類販売(期間指定なし)。
  3. コラボ限定ミッション「バトルで5勝する」3回
    ・「自然の導き」4月8日まで。
    ・「運命の導き」4月20日まで。
    ・「白刃の剣舞」5月1日まで。

限定ミッションはとてもシンプルな内容なので、期間内にプレイしてキャラクター達が描かれている特別イラストのプレミアムカードを入手しましょう!

 

まとめ

  • 新カードパック「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」追加。
  • カードタイプ「機械」追加。
  • 「リーダースキン付き限定イラストカード」封入。
    《オズの大魔女》
    《銀氷のドラゴニュート・フィルレイン》
  • ローテーションの変更「Chronogenesis / 時空転生」がアンリミテッドへ。
  • 一部カード能力/制限の変更
  • ギルド機能が追加
  • 称号/エンブレムのカテゴリ選択機能の追加。
  • カードの詳細検索機能が追加。
  • ネットワークバトルにステージ追加。
  • 2Pickデッキ作成時の提示カードが変更。
  • 2Pickデッキ作成時の提示カードの変更。
  • 一部カードテキストが変更(効果には影響なし)。
  • 「プリンセスコネクト!Re:Dive」コラボレーションキャンペーン開催。

いかがでしたでしょうか。やはり新タイプ「機械」の持つパワーは大きいようで、リリース直後の現時点でも既に「機械ロイヤル」「機械ヴァンプ」などのデッキが流行し始めています。メタカードの判明や新デッキの開発で環境が固まった後にどうなるかは分かりませんが、いずれにしても環境上位にくいこむ事が予想されます。

今回のパックでは、既存デッキのカードがスタン落ちでパワーが落ちてしまうので、その穴を新規カードで埋められるように良い調整がされていると感じました。私は「サタンドラゴン」がお気に入りデッキだったので、自らも機械に触れて特性を理解しつつ、それと戦えるようにデッキを調整していきたいと思っています。機械デッキを作り、メタり、新弾直後の何でもありな環境を楽しみましょう!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Iori

対人戦のゲームが大好きなゲーマーです。 主にFPS・TPSゲームとDCGをプレイしています。 1人のプレイヤーとしての視点を交えた記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

Copyright© eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト , 2019 All Rights Reserved.