クラッシュ・ロワイヤル ゲーム

【クラロワ】4月1日実施のバランス調整アップデートについて解説

どうも、IGです。今回は4/1に行われるバランス調整アップデートについて解説していきます。現環境トップクラスのラヴァクローンデッキペッカラムデッキに含まれているカードにも弱体化が行われます。少しのバランス調整でもカードの性能が大きく変わることがあるので、これまでとはまた違った環境が来るかもしれません。

 

バランス調整内容

ネクロマンサー
死亡時にスケルトンを3体生成

ホバリング砲
攻撃速度低下 0.1秒

ラムライダー
敵を留める効果を速度を下げる効果に変更

巨大スケルトン
1発目の攻撃速度上昇 0.5秒→0.3秒
ユニットの重量増加 15→18

アサシンユーノ
体力減少 -4%

ゴブリンの小屋
ゴブリンの生成速度上昇 -0.25秒

 

バランス調整後の各カードの性能

ネクロマンサーは、使用率が低かったのでこの強化は妥当と言えるでしょう。これまで以上にペッカ、アサシンユーノ、プリンスに対して脅威になりました。
また、大型ユニットの後衛につけているときにロケットなどで処理されてしまってもスケルトンが残り、後衛ユニットとしても地味ながらもしっかりとダメージへと繋がります。ネクロマンサーの処理をする場合はユニットで処理するか、上手くポイズンで処理しなければいけません。
今後は更ににポイズンの使用率が上がってくるかもしれません。

ホバリング砲は、攻撃速度が下がってもホバリング砲の強みは長い射程にあるのでそこまで大きな弱体化ではないですね。元々とてもバランスのとれたカードなので、今後も大きな変更はされないのかなと個人的に思います。

ラムライダーは、縄による攻撃の効果が敵を完全に留める効果ではなく、敵の移動速度を下げる効果に変更されました。今までは、ホグライダーが出されても自陣でラムライダーを出せば完封することができました。そしてカウンターに繋げることができていたのですが、今後はできなくなりラムライダーの強みであるカウンター性能が落ちてしまいました。
個人的にラムライダーは体力が多すぎると感じていたので調整されると思っていましたが今回はありませんでした。新カードということもあって弱体化しづらいのかもしれません。今後のバランス調整に期待します。

巨大スケルトンは、ユニットの重量が増加されたことによってトルネードで動かせる距離が減少しました。これまで以上にタワーに近づけないように注意しなければいけません。

アサシンユーノは、体力が減少したことによって体力が少し残ったアサシンユーノに突進される可能性が減りました。意外と厄介だったのでアサシンユーノの脅威が1つ減ったと言えるでしょう。

ゴブリンの小屋は、生成速度が上昇したことによって槍ゴブリンが1体分多く生成されるようになりました。特に大きな変化では無いのでこれまでと同じような認識で問題ないでしょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
IG

IG

ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

Copyright © eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト, 2018~2019 All Rights Reserved.