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【レインボーシックス シージ】「バグハンタープログラム」実装

 どうも、IGです!今回は、UBIソフトが発表した「バグハンタープログラム」について説明していきます。プログラム名を見て「おっ、やっとか...。」と思った人も多いのではないでしょうか。そうです、ようやくバグ改善のための具体的なプログラムが始動しました。

 実際の効果は不明瞭ではありますが、バグ改善プログラムが始動されるということはUBIソフトは本腰を入れてバグ改善に向けて進んでいくでしょう。ということで、今回の記事では「バグハンタープログラム」について説明していきます。

 

バグハンタープログラムとは?

 R6Fix(不具合の報告プラットフォーム)は、4月25日12時に「バグハンタープログラム」を始動しました。「バグハンタープログラム」とは、プレイヤーがテストサーバーで不具合を確認することができたらR6Fixに報告し、その不具合をUBIソフトが問題を検証し、再現に成功したら報酬を得るという内容になっています。

 問題の報告は英語による問題についての記述スクリーンショットor動画が必要になります。また、報酬を得るには3つの不具合を報告、再現できた場合のみとなります。そして気になる報酬は「Frost用チャーム」となっています。

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 日本人にとって英語による報告は非常に難しいですが、チャームが貰えるので不具合を見つけたらせっかくなので英作文を頑張ってみるのも良いかもしれません。学生の場合は積極的に取り組むと良いでしょう。

 プレイヤーにとって嬉しいのはチャームではなく、ゲーム内の不具合が改善されやすくなることでしょう。テストサーバーの段階で不具合が確認されたら本編に反映されることはないので、従来のようにアップデートのたびに重大なバグが出てくるということは限りなく無くなるのではないでしょうか。 今後の動向に期待したいですね。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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