ゲーム サイバーハンター

【サイバーハンター】「NetEase」待望の新作をやってみた

 皆さんこんばんは、yoskです。荒野行動を配信してるゲーム会社「Netease(ネットイース)」から待望の新作「サイバーハンター」が4月26日にリリースされました。

 

 事前登録者数が30万人を超え、とても期待をされていたゲーム故に、その内容が気になっている方も多いかと思います。既に有名Youtuberの方や各攻略サイトでも多く取り上げられてはおりますが、何でも一通りやってみる私もこのサイバーハンターを体験し、どの様なゲームか調査しましたので、そちらを皆さんに伝えていこうと思います。

 

ゲーム内容

「ソロ」「デュオ」「スクワッド」から選んで戦場で戦うバトルロワイヤルゲームです。荒野行動との相違点は銃撃戦のみではなく、タイトルにサイバーとある様に、特殊スキルを使って戦いを進めていく点があります。早速、どの様なゲームか紹介して行こうと思います。

 

キャラクター選択~チュートリアル

キャラクター選択

まず初めにキャラクターの選択を行います。

現段階で選択出来るキャラクター(アバター)は女性キャラクターの「ゼロ」、男性キャラクターの「マックス」の2種類となっています。それぞれ選んだ後に自分好みのアバターに変更出来ますので、好きな方を選択しましょう。「Coming Soon」とあるので、他のキャラクターも追加されるようです。どの様なキャラクターが追加されるか、今から楽しみですね!

 

チュートリアル

チュートリアルでは、キャラクタ-のコントロール方法やアイテムの取得、射撃方法、そしてこのゲームオリジナルの操作を学ぶ事ができます。また、それぞれの操作方法を音声で案内してくれますので、とても分かりやすいかと思います。

チュートリアルはこの様になっています。基本的に全てこなすことをオススメしますが、スキップ機能もある為、必要ない方はこれをやらずに先に進むことができます。

基本的に荒野行動とほぼ変わりない操作でプレイ可能ですが、一番の違いは「自動射撃」が可能な点です。自動射撃とはその名の通り、射撃を自動で行ってくれるもので、照準を敵に合わせるだけで射撃が行えるので、キャラクターをコントロールしながら射撃を行うのが苦手な方でも比較的簡単に敵に銃弾を当てることができます。

チュートリアルで各操作を覚えた後、手動射撃と自動射撃を選択する事ができますので、好きな方を選びましょう。また、この設定はいつでも変更可能ですので、プレイを続けていく中で合わないなと感じたら変更してみましょう。

 

覚えていきたい操作

これはチュートリアルでも練習が可能ですが、ゲームを進めていく上でとても役立つ操作なので、こちらでも紹介していきます。決して難しい操作ではないので、実際にやってみて、使えるようにしておきましょう。

ロール

サイバーハンターでは、伏せる操作がない代わりに「ロール」と呼ばれる操作が可能となっています。ロールとは、進行方向にキャラクターが回転して進む事で、これを使って敵や銃弾から逃げることができます。海外映画などのアクションシーンを彷彿させる動作です。

体力ゲージの上にあるスタミナゲージを使用して動作を行います。一定数行うとスタミナ切れを起こしますので、連続して行うのは危険です。

クライミング

サイバーハンターでは壁を登る事が可能です。家や崖など、今までのバトロワゲームでは避けていた場所も、これを使えば気にせずに進む事ができます。登りたい場所に向かってジャンプボタンを押すだけなので、実際にマップに降り立ったらやってみましょう。これにより、建物の上から敵を狙える為、戦略の幅がとても広がると思います。

滑空

本来、高い場所から降りてしまうとダメージを負ってしまい、最悪の場合は戦闘不能になるケースもありますが、サイバーハンターでは滑空が可能なので、その心配もありません。これは高い場所からジャンプして後に、もう一度ジャンプボタンを押す事で開始されます。

 

戦闘

戦闘モードの選択

チュートリアルが終了すると、botと呼ばれるAIの敵を相手に戦闘を行うことができます。この戦闘モードは「ソロ(1人)」「デュオ(2人)」「スクワッド(4人)」から選ぶことが可能です。まずは練習も兼ねてソロでやってみましょう。

人数の選択は、画面右下から可能です。botの種類も選択できますが、初めは自信のレベルが低いため、「簡単」しか選択出来ません。高性能のbotを出現させる為にも、数多く戦闘を行い、レベルを上げていきましょう。因みに、bot以外にもユーザーもいるようなので、油断しているとアッサリと倒されてしまいます。

待機~着陸まで

待機所はこの様になっています。ここで約1分間待ち、マップへ飛び立ちます。

今回の航路はこの様になりました。マップは大きく3つに分けられています。比較的広いマップで、散策するには数回プレイしないと回りきれません。

こちらが飛行時に画像です。こちらもサイバーハンターならではのポイントが存在します。

①自動飛行

飛行機から飛び立った後、①のマークを押す事で、自動的にマーキングした場所まで飛んでくれます。この機能を使えば、少し目を離したり、飛ぶ操作が苦手な方でも安心して目的地まで行くことができます。とは言え、飛距離には限界がありますので、全ての場所まで行ける訳ではありません。

②加速

こちらのマークを押せば、マーキングした場所へ飛んでいる際に、左側のカーソルで操作することなく、加速して進行することができます。

通常時と加速時の違いがこちらです。加速時はキャラクターが乗っている機械の羽が開いているのが分かります。加速することでマーキングした場所まで早く到着することが可能ですので使ってみましょう。因みに、自動の場合はこの加速も自動で行われます。

荒野行動でも、最初の目的地までの操作を嫌がる方もいらっしゃると思います。それを自動で行ってくれるのが大変有り難く、そして便利な機能ですね。

アイテム調達

地上に降り立ったら、まず初めに物資の調達を行います。武器や回復アイテム、そしてこのゲームで重要なアイテム「量子キューブ」を探しましょう。武器は実在する銃などでは無く、オリジナルアイテムとなっています。

武器には初心者向け・中級者向け・上級者向けと記載がされており、ご自身のプレイスキルに合わせて選ぶことも可能です。まずは初心者と記載されているものを見つけて使ってみましょう。

特殊能力

サイバーハンター最大の魅力は、特殊能力「ドロイトスキル」を使って戦いを進めていくところにあります。この能力は先に説明した「量子キューブ」を消費することで使用できます。また、自信のレベルが上がることで、使える能力も増え、より強いキャラクターに育てることができます。

能力の一部を紹介します。

バイク(コスト:60)

その名の通りバイクです。サイバーハンターでは移動の際にマップ上にある車を使用する他、この能力を使用してバイクを生成することができます。スピードも最大で140km/h出ますので、アンチが遠い場合でも、これを使用すればすぐに移動が可能です。

他のゲームでは車を見つけるか、ひたすら走ることが必要ですが、いつでもバイクに乗ることができるのはとても有り難いです。

遮蔽壁(コスト:30)

遮蔽壁を出せば、敵の銃弾を防ぐことができます。移動中に遮蔽物が無くても、ボタン一つで遮蔽壁を生成することができる為、身を守りながら敵に応戦することが可能です。今までのサバイバルゲームでは、木や岩、建物の裏などに移動して応戦する必要がありましたが、これを使うことで、場所を選ばずに戦闘を行えます。

今回紹介したスキルは初めから使用することができますので、量子キューブを多く拾って、いつでも使用できる状態にすることをオススメします。また、他のスキルはスキルボタンを押すことで変更や確認も行えますので、どの様なスキルがあるかご自身の目で確認してみて下さい。

投下物資

 サイバーハンターでは「投下物資」と呼ばれるレアアイテムが出現します。これは通称「ケアパケ」と呼ばれる救援物資です。荒野行動に限らず、PUBGやCODなどのゲームでも出現するものです。出現した際は、是非取りに行ってみましょう。しかし、レアアイテムが入っている為、競争率はとても高く、この近くでは他のプレイヤーと遭遇する危険性が高まりますので、注意が必要です。

 

番外編

既に何回もプレイを行い、無事にドン勝を取ることも出来ましたが、戦闘終了画面が面白かった為紹介します。

1位獲得時の終了画面

その他の終了画面

「わざとやっているんですか?心配です。」とのこと。ゲームに煽られる日か来ると思いませんでしたが、思わずクスッとしてしまうユーモアがあって良いと思います。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。冒頭でも説明しましたが、荒野行動を手掛ける「Netease」のゲームとあって、完成度がとても高く、また、今までにないバトロワ系ゲームの要素を含んでおり大変面白い仕上がりとなっています。ただ敵を倒すだけではなく、各々が使うことのできる能力を駆使して最後の一人に残るには、プレイヤースキルだけではなく、戦略も重要になってきます。

まだ配信して間もないですが、既に多くの方が遊んでおられ、多くに動画も配信されています。皆さんもこの機会に一度ダウンロードして遊んでみてはいかがでしょうか。

また、こちらも公式Twitterが開設され、今後様々な情報が提供されるかと思います。Twitterアカウントをお持ちでない方も閲覧可能ですので、まだご覧になっていない方はこちらもチェックしてみて下さい。

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yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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