ゲーム 荒野行動

【荒野行動】bot補充が可能になったルームで一人で遊んでみた

 皆さんこんにちは、yoskです。4月に行われたアップデートで、ルームにbotと呼ばれるAIの敵を出現させることができるようになり、実際にbotを使って遊ばれた方もいらっしゃるかと思います。今回はルームでの設定や実際に遊んでみた内容を伝えていきます。

 

ルームの作成方法

ルーム作成は至って簡単ですが、開く為にいくつかの手順と必要アイテムがあります。まずはそちらを紹介をします。

ルームカードについて

ルームを作成する為にはルームカードが必要です。ルームカードは3種類あり、それを使用するこで、誰にでも作成できます。カードはショップで購入できる他、ガチャの景品として排出されますので、持っている方も多いのではないでしょうか。

こちらが実際のルームカードです。色によってルームを作成できる期間に違いがあります。

種類使用期間価格
ルームカード(青)1日48金貨
中級ルームカード(赤)7日148金貨
高級ルームカード(金)30日498金貨

長期間遊ぶ場合や、大会などを開催する場合には中級・高級、ゲリラ大会や個人で練習の為に遊ぶ場合は通常ルームカードと、用途によって使い分けをするといいかと思います。購入する際は、「ショップ」の「お宝」欄に進むと上記の画像が表示されますので、そちらから購入して下さい。

ルーム設定方法

実際にルームを作成し、本題である「bot設定」を紹介します。

1.トップ画面右下のアイコンをタップします。

2.タップすると、こちらの項目が出ますので「ルーム」をタップします。

3.ルーム画面が表示されます。右下にある「ルーム作成」をタップします。

4.まず初めにルーム名とパスワードの設定を行います。ルーム名では一部使用出来ない名前も存在しますので、注意が必要です。また、パスワードの設定は任意ですので、必要ない方は未入力で問題ありません。未入力の場合は、全ての方が入ることが可能です。

他にもこの画面で「遊び方(通常・50vs50守護・50vs50対戦)」や「ゲームタイプ(シングル・デュオ・スクワッド・クインテット)」、そして3種類のマップを選ぶ事ができます。今説明した設定は一度設定すると変更ができません。設定を変更する場合は一度ルームから退出して、新たに設定し直す必要があります。

bot設定方法

今回の本題であるbot出現の設定方法です。

先ほど説明した作成画面の右下にある「高級」という部分の歯車アイコンをタップします。

この様な画面が表示されます。この画面では物資や乗り物の出現条件やルームの人数などの細かな設定ができます。この画面にある「Fill with bots」と書かれた場所をタップすると、botの出現有無を設定する事ができます。ここまでの作業は決して難しくありませんので、ルームカードをお持ちの方は是非やってみてください。

 

やってみた

では実際にbotを使って遊んでみたいと思います。通常マッチでもbotは出現しますが、今回は99人のbot相手にどの様に戦い、無事にドン勝できる様チャレンジしていきます。今回は嵐の半島マップを使用していきます。

こちらは待機場の画像です。よくbotの真似をして遊んでいる方(私)がおられますが、全てがbotだと異様な光景です。

遊び方は至って普通です。物資を見つけて敵を倒す。ですが、botは神出鬼没です。油断しているとアッサリとやられてしまいます。今回は「嵐の半島」マップでも人気の場所である「OLD TOWN」に降り立ちスタートしていきます。

物資を漁っている最中、さっそく狙われました。外側を見ていましたが、突然現れたのでしょうか。急に撃たれた為、慌てて家の中に入り戦闘に備えます。

見づらいですが、中心部に敵がいました。しっかりと処理していきます。

こちらは開始16分時点での画像です。通常プレイでも、botが多いと残り人数が多いのが特徴ではありますが、それと同様に多くの数が残っています。エリア縮小に伴って減っていくとは言え、この人数は相当なものです。

最終になりました。ついに2人まで絞られたので、そのままエリア縮小でやられるのを待っていましたが

まさかの敗北。bot特有の神出鬼没と謎のエイム力に成す術がありませんでした。

先にもお伝えしましたが、botと言えど、持っている武器は同じで、神出鬼没さを考えれば油断大敵なのは一目瞭然。今回も勝ちを確信して、遮蔽物の無い場所で待っていたのが原因でした。どんな局面においても、油断禁物という事を再認識する良いきっかけになりました。

 

変わった使い方の紹介

このbot補充を使った、実際に私がやってみた遊び方をいくつか紹介します。

  • 自己最多キル更新

ひたすらbotを見つけてキルするだけの遊びです。bot相手に何キル出来るか、自身の最多キルを更新出来るかを行う遊びです。唯々自己満足にはなりますが、意外と見つけにくいもので、10の壁を超えるのも難しかったりします。

  • 一人狙撃大作戦

その名の通り、狙撃大作戦を行います。平たく言うと「縛りプレイ」です。botはARが中心なので、油断をしているとすぐにやられてしまいますが、SRが苦手な方には良い練習になるかと思います。

  • キル数勝負

複数人集めて、botを何人倒せるか競う遊びです。罰ゲームを設けて競うとそれなりに盛り上がります。

色々と遊び方の選択肢が増えていますので、皆さんが実際にやってみた遊び方も教えて下さい。それにしてもこの紹介、ほとんど一人でできますね。寂しい男と思われたら悲しいですが、一人でも十分に楽しく遊べるという事が伝わればそれで満足です(笑)。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。既に多くの方が、botを使用して練習や遊び、大会等を行っているかと思います。今までルームは2人以上いなければ開戦することができませんでしたが、このアップデートを機に1人でも開くことができ、遊び方の選択肢も増えたかと思います。

 また、いくつか紹介しましたが、この機能を使った様々な遊びもあるかと思います。今回のbot追加によって、ルームを使う事も増えてくるかと思いますので、チケットの無駄使いをしない程度に、是非色々な遊びに挑戦してみて下さい。

上記でも案内しましたが、チケットはガチャの景品で入手できますが、お持ちでない方は購入が必要です。決して安いものではありませんので、ご利用は計画的に!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

Copyright © eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト, 2018~2019 All Rights Reserved.