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【ストリートファイターV】カプコンとSLGがパートナーシップを発表

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 アメリカでeスポーツプラットフォームを提供する「Super League Gaming」がカプコン・ストリートファイターVを提供することを発表した。

 「Super League Gaming」は、2018年3Qの売上が64万ドルに急増し、今年1月にナスダックに上場申請している。Super League Gamingの特徴はプロと素人の中間のアマチュア層をターゲットとしている。この層のゲーム人口がとても多いと言われており、ストリートファイターVの更なる加速が期待される。

 Super League Gamingは「STREET FIGHTER LEAGUEAmateur-US」を主要都市で開催し、都市vs都市のコンぺティションを行い、最終的に都市のチャンピオンを決定する。これは、Leage of Legendsと同じようなリーグフォーマットに則り開催される。また、SuperLeagueTVによってTwitchやYoutubeで配信され、ハイライトや選手のプロフィールなどのコンテンツも盛り込まれる。

<発表されている内容>
・カプコンとSuper League Gamingは、ストリートファイターVを都市ベースおよび都市vs都市のアマチュア競技会を開催する。
Super League Gamingがトーナメント主催者のためにプラットフォームと会場を提供する。
・Capcom Media Venturesを新規設立し、カプコンの海外でのeスポーツに関するイニシアチブを握っていく。

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ヒロタカ

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