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【シャドウバース】「RAGE 2019 Summer」参加レポート

RAGE Shadowverse 2019 Summer day1参加レポート

 こんにちは、Ioriです。5月4日(土)と5月5日(日)、「Shadowverse(シャドウバース)」の公式eスポーツ大会「RAGE Shadowverse 2019 Summer」予選が幕張メッセにて開催されました。株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社の2社が共催する大会で、参加費無料で参加資格もなく、事前に公式アプリからエントリーして当選したプレイヤーが参加可能でした。そして日本最大規模のeスポーツ大会で優勝賞金400万円ということもあり、6000人のシャドバプレイヤー達が集って鎬を削る、超大規模な大会となりました。

 私も事前エントリーをしており、幸運にも当選して参加資格を得る事ができたため実際に予選へ参加してきました。私は今までこのようなeスポーツ大会への参加経験が無かったので手探りで不安な部分もあったのですが、無事に楽しんでくることができました。今回の記事では大会の模様を詳しくレポートさせていただきます。

 RAGE Shadowverseの特設サイトはこちらになります。

 

 

「RAGE Shadowverse 2019 Summer」大会概要

  • 総勢6,000人。優勝賞金400万円。日本最大規模のeスポーツ大会。
  • 開催:2019年5月4日(土)に予選Day1開催。
  • 予選:2日間開催。Day1の成績上位者がDay2へ。
  • 決勝:Day2の勝ち残り8人で、6月16日(日)に決勝トーナメント「GRAND FINAL」開催。
  • 参加費:無料
  • 参加資格:抽選の当選者
  • 大会フォーマット:ローテーション
  • 大会形式:
    【予選Day1】スイスドロー6回戦:BO3
    【予選Day2】スイスドロー7回戦:BO5
    【プレーオフ】【GRAND FINALS】シングル・エルミネーション:3回戦
  • 優勝者と準優勝者は、2019年12月開催予定の大会「Shadowverse World Grand Prix 2019」への出場権を獲得。

 

【予選Day1】のポイント

 今回参加する【予選Day1】はスイスドロー6回戦:BO3。つまり、デッキを2種類登録して2本先取の勝負です(勝利デッキは使用不可能になり、必ず2種のデッキで勝利する必要あり)。私はデッキ登録期限ギリギリである前日の深夜まで構築を悩みました。

 そして5勝1敗もしくは6勝でDay2進出なので2敗した時点で敗退が確定してしまいます。1回は猶予がありますが、厳しい勝負になりますね!

 

 

「RAGE Shadowverse 2019 Summer」参加レポート

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_会場内の様子

 

会場へ

 「RAGE Shadowverse 2019 Summer」予選Day1は、2019年5月4日(土)に開催されました。予選は参加人数の関係から第1部・第2部と別れており開始時刻が異なります。私が参加資格を得た第1部は午前中からの開催で、受付時刻が8:00~9:00と決められていました。とても朝早いので、受付に間に合うかどうかが最初の勝負です。

 会場の最寄り駅「海浜幕張」へ向かう電車の中では、ディズニーランド目的に見える人々の狭間で大会参加者と思わしき方々がシャドウバースの話をしている姿をチラホラと見かけました。やはりゲームの話が耳に入ると、大会に参加する実感が沸いて緊張と興奮が高まります。そして海浜幕張駅に到着する頃には、周囲はほぼほぼ大会参加者の状態に。

 海浜幕張駅を出た後、人の流れに沿って会場の「幕張メッセ国際展示場9ホール」まで進んでいく道中では、数名の大会スタッフの方が「RAGE NEW GENERATION E-SPORTS」と書かれた黒い看板を立って誘導してくれていました。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_道中

 おかげで一切迷う事なく安心して会場へ向かう事ができました。ありがとうございます。そして会場に到着すると、エスプラナードには受付場所への大行列ができていました。しかし、ここでもスタッフの方々が大きな声で指示を出して誘導してくれており、列の乱れや混乱は一切なくスムーズに進むことができました。

 

会場内の様子

 会場内には「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」収録カードのイラストパネルが点在しており、フォトエリアには大会の特大パネルも用意されていました。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_カードイラストパネル

 

参加者について

 参加受付の列や通路脇や休憩スペースには談笑するグループが多く見られました。友人同士で参加しているだけでなく、TwitterなどのSNSやゲーム内で知り合った初対面と思わしきグループも多々ありました。こうした大会などのリアルイベントは、インターネット上で知り合ったフォロワーと出会えるのも大きな魅力ですね。

 参加プレイヤーの平均年齢は20~23歳程に見え、大学生くらいの若者を中心に人気があることが伺えます。そして、シャドウバースは美麗イラストとDCGというゲーム性質上から男性プレイヤーが殆どかと思っていたのですが、予想以上に女性プレイヤーの姿もあって驚きました。中にはメインキャラクター「ルナ」を意識したと思われる疑似コスプレのような衣装の方もおり、幅広い層のプレイヤーに愛されているゲームだと改めて実感できました。

 

参加受付

 会場内では「一般参加」「端末貸し出し」「リザーバー」の3種類の当選者受付が存在し、アナウンスに従ってそれぞれの列へ並びます。私は一般参加でしたので、一番長い列へ。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer 入場

 自分の番になると、大会専用アプリ「シャドウバース トーナメントナビゲーター(以下ナビゲーター)」のQRコードと身分証明書を提示して参加登録が完了。以下の物が全参加者へ配布されます。

  • オリジナルイラストが描かれたネックストラップ式の吊り下げネームプレート
  • 大会説明資料。
  • 特典「第12弾カードパック『鋼鉄の反逆者(リベリオン)』リアルプロモーションカード」1枚
  • 特典「第12弾カードパック『鋼鉄の反逆者』オリジナルエンブレム」(大会終了後ゲーム内にて)

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_配布資料・参加特典

 リアルプロモーションカードは9種類で、パックに入っているのでランダム。狙いは「天空の覇者・フォルテ」ですが、引いたのは「希望の女王・リテュエル」でした。狙いとは外れてしまいましたが、リテュエルも当たりなのでとても嬉しいです。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_希望の女王・リテュエル

 リアルプロモーションカードは質感が良く、表面は眩いパラレルレアのキラ加工がされており、裏面はサラサラしていて撫でていたくなる手触りです。実物を手にすると、沢山集めてカードファイルやスリーブに保存してコレクションしたくなります。是非トレーディングカードとしてパック販売してほしいと思いましたが、敢えてそれがされていないのは今回のようなイベント参加者を募るためなのかもしれませんね。

 

開会式

 第1部のプレイヤーが揃うと、開いている席に着席後、開会式が行われました。配布物の確認・試合の進め方・トラブル時の対応・試合結果の入力方法・注意点などに関する説明を受けます。その後、僅かな休憩時間を挟んでいよいよ試合が開始です!

 

試合開始

「ナビゲーター」に対戦テーブルを指定するメッセージが届き、移動します。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_対戦テーブル

 対戦相手の方と向かい合って席に着き、しっかり挨拶を交わします。カードゲームの大会に参加している時と全く同じで、非常にワクワクします! 対戦デバイスで「ナビゲーター」と「シャドウバース」アプリのみを起動し、ルームマッチを作成して番号を共有。ゲーム内でも「よろしくお願いします」と再度挨拶したら、デッキ使用順を選択して準備完了。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_第一試合ルーム

大会開催を祝い、グッドゲーム(GG)を目指す意味も込めて大きな拍手で試合開始です!

 

一試合目の対戦レポート

 一試合目のみ、試合展開について簡単に記載します。私は「ネクロマンサー」「ヴァンパイア」を使用。こちらの構築でした。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_ネクロデッキ構築

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_ヴァンパイアデッキ構築

 どちらも基本に忠実な構築ですが、数枚だけ対応力を上げるカードを投入しておきました。特にネクロの「冥河の案内人」が敵の「月の刃・リオード」「狂恋の華鎧・ヴィーラ」「永遠の花嫁・セレス」などに対して意表を突いた良い働きをする事を祈っての2枚投入です。

対戦相手の方は「ヴァンパイア」「ロイヤル」を使用。

  •  1試合目:私「ネクロ」、 相手「ヴァンパイア」。相手が先行。
    • 0コスト自傷カードを連発されて出現した「フラウロス」は処理するものの、「狂恋の華鎧・ヴィーラ」を進化され「姦淫の翼」でバフを付与され、除去できない状態に。まさに「冥河の案内人」の出番だったのですが引きこめず。横に展開して盤面除去を優先させるものの「姦淫の絶傑・ヴァーナレク」の効果トリガー条件を満たされ、そのまま削りきられてしまい敗北。
  • 2試合目:私「ネクロ」、相手「ロイヤル」。相手が先行。
    • 相手は1ターン目からマナカーブに沿った動き。しかし、こちらも手札が強く、マナカーブ通りにフォロワーと除去を繋いで5ターン目に切り札「永遠の花嫁・セレス」を無事着地させることに成功。「永遠の誓い」発動後に「幽霊支配人・アーカス」も起動するものの「禁絶の腕・二コラ」が引けずに無限リソースは実現せず。その隙に横展開を狙われるものの、「屍竜・ファフニール」を2連打することで相手が除去しきれずに勝利。
  • 3試合目:私「ヴァンパイア」、相手「ロイヤル」。私が先行。
    • 先行を取れたものの、まさかの手札事故が発生!潤沢なはずのドローソースも引けず、お茶を濁してグダグダしている内に「月の刃・リオード」×2を並べられ、両方とも進化され、あっと言う間に削りきられて何もできずに敗北!!

といった流れで1-2。残念なことに一試合目早々から敗北してしまいました。

 対戦中は互いに難しい顔して唸っていましたが、終了後はともに笑顔で「ありがとうございました」と挨拶を交わして感想戦へ。ついさっきまで敵同士だった方と「ここが強かった」「あの動きはすべきでなかった」「あのカードを警戒しての選択だった」といった感想を素直に語って楽しめる時間は、カードゲームの醍醐味ですね。DCGでも同じ時間を過ごせたことに感動しました。

 対戦結果は「ナビゲーター」で報告する形で、勝者が入力した結果に敗者が同意して報告完了となります。

RAGE Shadowverse 2019 Summer_対戦結果報告

 この際、結果報告画面への到達方法が分からずに対戦相手の方と相談しながらスマホを弄っていたところ、隣の対戦卓の方が懇切丁寧に解説してくれました。お話を聞くと過去にもRAGE参加経験があって慣れているとのこと。思わぬところで親切心に触れ、とても嬉しかったです。こうした経験をすると次回も参加したくなりますね!

 

試合の合間・他イベント

 試合時間は長めに設けられており、長考しながら3本目まで戦っても試合終了後は数十分の空き時間があります。この間、お手洗いに行ったり、プロムナードにあるコンビニで飲食物を購入して休憩スペースで食事もできます。

 会場ではメイン大会以外にもイベントが開催されておりました。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_サブイベント・トーナメント

 Day1は「星取りバトル」「4人フライト式トーナメント」のみで「2Pick大会」は残念ながらDay2のみ。大会を棄権した場合は、それらの対戦イベントに参加したり、配信卓で行われる試合の生中継を観覧エリアに座って観ながら休憩したりできます。また、フォトエリアでは特大パネルと記念撮影することも可能でした。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_フォトエリア特大パネル

 会場入口付近では抽選会も開催されていました。webページにアクセスしてアンケートに協力したり、フォトコーナーで撮った写真に「#RAGEシャドウバース」を付けてSNSに投稿すると、特別なRAGEグッズ・Shadowverseグッズが当選します。ラバーマットやクリアファイルセットが大当たりですね。

RAGE Shadowverse 2019 Summer_抽選会

 私も抽選に参加したところ、リアルプロモーションカードとRAGEロゴ「GG」シールを貰えました!

 

二試合目以降

 二試合目以降も一試合目と同じ流れで対戦テーブルへ着き、対戦開始です。

 私の全試合結果は以下でした。

  • 1試合目:1-2 敗北
    • 後攻・ネクロvsヴァンプ 負
    • 後攻・ネクロvsロイヤル 勝
    • 先行・ヴァンプvsロイヤル 負
  • 2試合目:2-0 勝利
    • 先行・ネクロvsロイヤル 勝
    • 後攻・ヴァンプvsロイヤル 勝
  • 3試合目:0-2 敗北
    • 後攻・ネクロvsロイヤル 負
    • 後攻・ネクロvsビショップ 負

 3試合目で無念にも敗退!3試合目は2戦とも手札は悪くなかったのですが、相手の方が最強レベルの理想ムーブで常に解答を用意しており、完全なる敗北でした。リプレイを確認して見てもどうしようもないとしか思えず、構築とプレイングの差を見せつけられる結果となりました。敗退後は事前説明に従い、しっかり「ナビゲーター」からリタイア登録します。

RAGE-Shadowverse-2019-Summer_リタイア画面

 負けてしまったことは残念ですが、悔しさや後悔は全く残らず、純粋に楽しめて満足できる大会でした!

 

 

「RAGE」初参加の感想

良かった点

  • 運営スタッフの対応が素晴らしい。
  • 参加者も良い人ばかり。
  • 環境への理解が深まった。
  • 「シャドウバース」をより好きになれた。
  • 最高に楽しい時間を過ごせた。

 スタッフ含めて会場で出会った方々が良い人ばかりだったのが一番の良い点でした。私の隣の対戦テーブルではアプリエラーが起きて対戦が中断していたのですが、その際もスタッフの方が迅速に駆けつけて的確な対応をしてくれており、事なきを得ていました。

 私が今まで参加してきたカードゲームの大会では、ピリピリした空気で何かしら心に引っ掛かるモヤモヤが残る経験が多かったのですが、今回のRAGEは一切そういうことがありませんでした。これはDCGならではの強みでもあり、接した方々のおかげでもあります。結果云々よりも、先ずは気持ち良い時間を過ごせることが何より重要ですよね。今後も、勝っても負けても対戦相手をリスペクトしてゲームを楽しもうと思えました。

 そして実際に大会へ参加することで、ゲームの環境がより理解できました。やはり自宅でランクマッチをこなす時よりも身に沁みるものがあります。今回抱いた一番大きな感想は「ロイヤル強過ぎる」でした。前から分かっていたことですが改めて実感させられました(笑)。

 また、こうしたリアルイベントに参加すると、それだけでゲームへの思いが強まるのを感じました。シャドウバースが好きだった人はより大好きに、少し冷めてきていた方も再燃したのではないでしょうか。シャドウバースを全く知らず、近隣のイベント参加時に通りかかった方々もゲームに興味を持ったはずです。

 イベント参加前の私は、シャドウバースは他ゲームよりも優先度が低い状態だったのですが、参加後は他ゲームを差し置いてプレイしたくなりました。総括すると、最高に楽しい大会でした。次回のRAGEも必ず参加してリベンジしたいと思います!

 

悪かった点

  • 特にありません。

 これといって言及したくなるような気になる問題点等はなく、文句が一切出てこない素晴らしいイベントでした。遠慮ではなく素直な気持ちです。中にはタイムスケジュールの遅延が気になる方もいたかもしれませんが、この手の大会では予定通りに進行する事は不可能だと思い、私は割り切っていました。

 それでも強いて挙げるなら、フォトエリアの特大イラストの種類や、床に点在していたカードイラストパネルの種類と数がもっと豊富であれば「シャドウバースの世界に入った」という雰囲気が出て良かったのではないかと思えました。オリジナルグッズの物販コーナーもあれば嬉しかったです。他には、お手洗いが場外設置数の関係から酷く混雑していたので少し数を増やしてほしかったです。しかし、これは会場側の問題で大会には関係ありませんね。

 

 

大会結果・現環境について

 現在の環境はロイヤル、ネクロ、ヴァンパイア、ビショップと強力なデッキの四つ巴状態です。強カードが豊富で選択肢が多く、プレイング次第で勝敗が変わる環境でもあります。環境トップデッキが数種類存在するのは、とても良い環境ですね。

 ただ、その中でもロイヤルが頭一つ抜けています。私も、共に参加した方も、対戦相手は全員ロイヤル持ちでした。他の対戦テーブルや配信卓を見ても、ロイヤルが圧倒的でした。そしてRAGE予選からの決勝進出8人がロイヤル持ちで、6人がロイヤル・ビショップの構成でした。

 勿論プレイングも重要ですが、ロイヤルは一枚一枚のカードパワーが高いだけでなく、「白翼の戦神・アイテール」やエンハンス・アクセラレート・チョイス能力を持つカードばかりで安定感が他デッキの比ではありません。「簒奪の絶傑・オクトリス」を引けば環境トップのネクロとヴァンパイアのキーカードを潰せますし、「月の刃・リオード」は潜伏効果とスタッツの高さから手の出しようがない。そんなロイヤルの次に安定感があるのが聖獅子ビショップです。ネクロ・ヴァンパイアは爆発力に長けますが、その分安定感が落ちてしまいます。

 大会結果からも、現在の環境Tierは ロイヤル>ビショップ>ネクロ・ヴァンパイア>その他 で間違いないのではないでしょうか。現在のロイヤルは他デッキのように特定カードを引けるかどうかの運に依存しないため、数枚のキーカードが今後ナーフされるのではないかと考えられます。

 

 

まとめ

  • 「RAGE 2019 Summer」が5月4/5日に幕張メッセで開催。
  • 予選Day1はスイスドロー6回戦:BO3。
  • 私も参加したものの、1-2で3試合目で残念ながら敗退。
  • 環境はロイヤルが最も多い。他デッキと違って事故が起きないのが強み。
  • RAGE決勝進出8人がロイヤル持ち。内6人がロイヤル・ビショップの構成。
  • 現環境のTierは、ロイヤル>ビショップ>ネクロ・ヴァンパイア>その他。
  • 運営スタッフの対応が素晴らしかった。
  • シャドウバースをより好きになれる最高に楽しい大会でした。

 初参加したeスポーツ大会「RAGE Shadowverse 2019 Summer」は、大変な盛り上がりを見せる素晴らしい大会でした。このようなリアルイベントへの参加は躊躇してしまう部分があるかもしれませんが、シャドバプレイヤーならば最高に楽めて有意義な時間を過ごせるはずなので、次回のRAGE開催時には是非皆さんも参加してみてください。私も次回までには精進しつつ、Tier1デッキを作るためのルピとエーテルをしっかり貯めておく予定です(笑)。

 6月16日(日)には予選を勝ち抜いた8名による決勝トーナメント「GRAND FINAL」が開催されるので、観戦して応援しましょう!

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Iori

対人戦のゲームが大好きなゲーマーです。 主にFPS・TPSゲームとDCGをプレイしています。 1人のプレイヤーとしての視点を交えた記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

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