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【クラロワ】新カード「ゴブリンの檻」の性能や使い方、環境について

 どうも、IGです。今回は本日から登場の、新カード「ゴブリンの檻」について解説していきます。少し変わったカードなので、性能をしっかり把握してスペシャルチャレンジである「新カード... ゴブリンの檻!」をクリアしましょう。

 ということで、「ゴブリンの檻」の性能と使い方、今後の環境はどうなるのか考察していきたいと思います。

 

ゴブリンの檻の性能

 新カード「ゴブリンの檻」は、ヒットポイント800の建物カードになります。相手ユニットに壊されるもしくは、15秒後に壊れた後に「リベンジゴブリン」が出てきます。

 「リベンジゴブリン」はアサシンユーノと近い性能を持っています。放っておくと相手タワーに約1000ダメージを与えることができます。(カードレベル9、タワーレベル9)

 

ゴブリンの檻の使い方

 建物カードとして相手ユニットを誘導した後に、リベンジゴブリンでダメージを与えることができます。

攻撃目標が建物のユニットは下記の通りです。

・アイスゴーレム
・ウォールブレイカー
・スケルトンバレル
・ロイヤルホグ
・ホグライダー
・ラムライダー
・攻城バーバリアン
・バルーン
・ジャイアント
・ゴブジャイアント
・ロイヤルジャイアント
・ラヴァハウンド
・ゴーレム

 上記のユニットの中でウォールブレイカー、スケルトンバレル、ホグライダー、攻城バーバリアン、ジャイアントに対しては効果的に防衛することができます。体力が少ないユニットに対してはとても有効と言えるでしょう。従来のカードで例えるなら、大砲や墓石のような使い方をすると良いでしょう。しかし、これらのカードに比べてコストが1高いので高回転デッキには組み込みづらいですね。

 

ゴブリンの檻登場後の環境

 「ゴブリンの檻」が本格的に使われると、攻めの起点がホグライダーや攻城バーバリアンのデッキは非常に厳しくなるのではないでしょうか。

「リベンジゴブリン」は放っておくことができないので、防衛にコストを割かなくてはいけなくなります。そのため、エリクサーアドバンテージを地味にとられてしまい攻め方を工夫しなければ苦戦することが予想されます。

 ただ、2.6ホグデッキのような高回転デッキでは渡り合えるのではないでしょうか。「リベンジゴブリン」でカウンターされても、低コストカードで手札を回せば相手の手札に「ゴブリンの檻」が回らないうちにカウンターすることができます。

 総合的に考えると地上ユニットを中心に攻めるデッキでは「ゴブリンの檻」に苦戦するのではないでしょうか。空ユニットを中心に攻めれば「リベンジゴブリン」も合わせて処理することができるので、空デッキをこの機会に練習してみてはいかがでしょうか。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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