オートチェス ゲーム

【Dota Auto Chess】人気急上昇のゲームをやってみた

 こんにちは、yoskです。皆さんは「Dota Auto Chess」というゲームをご存知でしょうか。最近Twitterでも良く見かける名前ですが、実際にどの様なゲームなのか興味はあるものの、手が出せないでいる方も多いのではないでしょうか。私もその一人で、興味はありましたが中々やる機会がありませんでしたが、今回ようやく重い腰を上げ、インストールしてみましたので紹介していきます。

 

はじめに

このゲームを始めるに当たり、どの様なゲームか調べました。まず、タイトル名にも入っている「Dota2」というPCゲームがあります。このゲームは5vs5で互いの拠点を奪うゲーム(通称:MOBA)です。世界ではeスポーツタイトルとしても扱われています。このゲームから派生したのがこの「Dota Auto Chess」です。

Dota2の様な陣取りゲームではなく、かと言って名前にある「chess(チェス)」とはまた少し違います。自分の持つ駒に合わせて他を選んだりする為、麻雀と形容する方もいらっしゃいます。

私自身「ただのチェスでしょ?」と思っていましたが、それとは大きく異なります。この後、ルール説明や実際にやってみた内容でその点もお分かり頂けるかと思います。

 

プレイ前に

ルールやその他の必要事項を纏めました。どの内容も、ゲームを始める前に把握しておくか否かで楽しみ方も変わってくるかと思います。ゲーム内でも確認は出来ますが、一度ご覧下さい。

 

アカウント作成

Dota Auto Chessは2種類の方法でアカウントを作成することができます。Facebookアカウントとの連結もできますので、そちらをお持ちの方は連結を行うだけで登録が可能ですのでご活用下さい。

アカウントを作成した後に、サーバー選択を行います。サーバーは「アジア」「北米」「ヨーロッパ」「中国本土」から選択することが可能です。ご自身の環境に合わせても良いですが、他国の方との交流もできますので、お好きなエリアを選択すると良いでしょう。私はアジアサーバーを選択しています。これはいつでも変更可能です。

 

ルール

  • 8人のプレイヤーによるランダム対決。チェス盤に駒(ユニット)を配置して他のプレイヤー・特定のモンスターからの攻撃を防ぎます。
  • 防衛に失敗すると、自身のHPが減少。HPが0になると敗北となります。
  • 最後まで攻防を制したプレイヤーの勝利。

ルールは至ってシンプルで、チェス盤に配置した駒を戦わせ、より多くの駒を残した方の勝ちとなります。これを8人のプレイヤーとランダム対戦で行い、最後まで自身のHPを残したプレイヤーの勝利となります。バトルはオートで行われますが、配置やモンスターの強化は準備時間中に自身で行わなければなりません。この準備時間こそが、戦略を練る時間となり、攻防を有利に進める為に非常に重要となってきます。

 

強化・種族・ジョブについて

  • 同じ種類・同じ星の駒を3体合成する事で、その駒の強化が行えます。それぞれ最大で星3つまで強化が可能です。

この強化システムを使うことで、戦闘を有利に進めることができますが、その反面、駒を集めるのは決して容易ではありません。この合成を行う為にも戦闘で勝ち続ける必要があります。

  • 駒にはそれぞれ種族と「ジョブ」と呼ばれる能力があります。このジョブを発動させることで、戦闘を有利に進めることができます。

他ゲームでもよくある種族分けがこのゲームでも存在します。種族が同じで種類が違う駒を盤面に配置する事でジョブが発動します。種族は全14種類あります。

 

ショップについて

駒はいつでも購入することで入手できます。また、駒は全て星1で排出、ショップ内に並ぶ駒は全てランダムとなります。購入するにはコインが必要となり、このゴールドを多く得る為には戦闘で勝利する必要があります。

駒は必ずしも自分が欲しいものが並ぶとは限りません。ゴールドを使用してショップ内を更新し駒を一新させることもできますが、そこまでしても欲しいものが出るとは限らないので、運要素も含まれています。

 

装備について

先のルール説明で8人によるランダム対戦と説明しましたが、一定ラウンドではプレイヤー同士ではなく、対モンスターとの攻防を行います。ここで出現するモンスター達は非常に強力ですので、それまでに駒のランクを上げる必要があります。最初の内は勝つことが難しいかと思いますが、ルールを理解しやり込むことで、早い段階から勝つことも可能になるかと思います。

また、ここで勝った際にモンスターからアイテムがドロップされます。これは自身の駒を強化するのに必要なアイテムとなりますので、できるだけ勝てるような準備が必要です。また、強いモンスターほど、より強力なアイテムをドロップさせます。この装備品も強化が可能です。

 

レベルと経験値

各プレイヤーには棋士レベルが設けられ、これを上げることで盤面に配置できる駒の数を増やせます。また、棋士レベルを上げることで、ショップに並ぶ駒のレアリティも高くなっていきます。

経験値はバトルに勝利することで上がる他、コインを使用して上げる方法もあります。終盤、相手に勝てなくなってきた場合は、コインを使って経験値を上げ、場に出せる駒の量を増やす戦法も可能です。実際に、駒のレベルを上げて戦うだけではなく、この戦法を使った戦い方をする方も少なくはありません。

 

ゴールドについて

先に説明したショップでの購入に必要なゴールドですが、獲得するには勝利することはもちろん、その他の方法でも増やすことが可能です。

  • ラウンドゴールド
  • 連勝報酬・連敗激励
  • 勝利報酬
  • 利子(所持コインの10%)
  • 駒の売却

勝つことでゴールドを得られるのは容易に想像出来ますが、その他、負け続けることでも得られたり、はたまた利子と言ったシステムもあります。また、必要なくなった駒を売却する事で、その駒に応じたゴールドも得られます。売却や利子など、ゲームと言えど資産運用の様なシステムがあり、この点については個人的に面白いと思っています。

 

やってみた

説明が長くなってしまいましたが、早速やっていこうと思います。

こちらがトップ画面です。対戦モードは2種類あり、「ノーマル」「ランク戦」から選べます。今回はノーマルをプレイしていきます。余談ではありますが、こちらに表示されているキャラクターが自身のスキンとなります。このキャラをタップすると踊ったりします。ガチャやバトルパス報酬でで他のスキンと変更が可能です。

戦闘開始画面です。

まず初めにこちらのショップで好きな駒を選び、場に出します。初めのうちはコインが少ない為、選べる駒にも限りがありますが、それは全員平等ですので気にせず好きな駒を選択してみましょう。私はこちらの駒「オーガメイジオーガメイジ」を選択しました。選べる駒のレアリティは戦いが進むに連れて上昇していきます。

準備時間中は場に出す駒の選択や、手札の駒の選択・合成、アイテムの使用など様々な動作が行えます。対人戦ですので、当然相手も戦闘に備えて準備をしています。よりスムーズに勝つ為にも、この時間を有効に使いましょう。場に出す駒は対戦が始まったら次の準備時間まで変更ができません。その点は注意が必要ですので、ギリギリになって慌てないように、しっかりと準備しましょう。

 

■戦闘開始

準備時間が終了したら対戦はオート(自動)で展開されます。この間にもショップでの購入や、アイテムの使用は可能です。オートと言えど、自分の駒がどの様に戦っているか、相手の状況はどうか等、緊迫した試合展開は楽しいですので、じっくりと戦況を見守るのも良いでしょう。

ショップで同じ駒を見つけたので購入、合成を行います。ルール説明でも行いましたが、合成するには3体同じ駒が必要になります。集めるのは決して楽ではありませんが、それに見合う変化もありますので、揃えられる様であれば、積極的に合成を行いましょう。合成が完了すると、画像の様に駒のフォルムも変わります。

このステージは対人ではなく、対CUPとなります。先にも説明した様に、このステージで勝利するとアイテムが入手出来る等の特典がありますが、敵が非常に強力な為、勝つにはそれなりの準備が必要となります。ラウンドが後半になるに連れて、この敵も強力になってきますので、それまでにしっかりと対人戦に勝利して、コインを貯める等の準備をしましょう。

戦いも後半となり、多くの方が脱落する中、無事に生き残りに成功。ノーマル戦ということもありますが、どのゲームにおいても戦いに残れるのは嬉しいものです。

後半まで行くには、如何に勝利を続けられるかが肝となってきます。勝利すればコインも増えますので、当然自身の手札を整えやすくなります。このゲーム、駒のレアリティもさることながら、コインの数は一番重要なのかもしれません。後半になればコインも貯まっていきますので、それから自身の駒の合成を行っていくのも良いですし、レベルを上げて場に出せる駒の量を増やすのも良いかと思います。

試合終了です。

無事1位で終了することができました。今回は序盤から数で押し切る作戦で攻めましたが、この戦略が項を奏し、前半から勝ち続けることができました。しかしながら、この戦略も今だからこそ成り立つものかもしれません。今後もやり込んでいきながら、より良い戦い方を覚えて行こうと思います。

最後に対戦結果一覧も表示されます。他のプレイヤーの結果も見れますので、これを見てデッキ編成等を参考にするのも良いかも知れません。

 

まとめ

 いかがでしたでしょか。今回実際にやっていた感想としては、戦略性もありながら、簡単にプレイができる面白いゲームだと思いました。課金要素も特になく、誰にでも手軽にできる点についても非常に有難い点だと思います。今回は戦歴を気にしないノーマル戦での解説となりましたが、ランク戦になれば、Auto Chess猛者の方との対戦も楽しめ、色々な戦術の覚えられるかもしれません。1試合辺りの時間は決して短くありませんが、1ゲームの時間は1分程度と短く、終わってみればその時間の長さも忘れていることでしょう。皆さんも今人気の「Dota Auto Chess」で遊んでみてはいかがでしょうか。公式ホームページもありますので、ご興味ある方はそちらもチェックしてみてください。

公式「Auto Chess」

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yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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