オートチェス ゲーム

【オートチェス】6ナイトのオススメ構成や配置、特徴を解説

 どうも、IGです。今回はオートチェスの「6ナイト」の特徴を始め、オススメ構成や配置などを解説していきます。「6ナイト」はシナジーを発動させやすく、構成を完成させてしまえば強力なメイジ構成を完封することができます。メイジに悩まされている方は是非参考にしてみてください。

 

ナイトシナジーの効果

駒数効果
2味方のナイト全員が、3秒毎に25%の確率で3秒間持続するシールドを獲得する。シールドは魔法防御を75%、物理防御を30上げる。
4味方のナイト全員が、3秒毎に30%の確率で3秒間持続するシールドを獲得する。シールドは魔法防御を75%、物理防御を30上げる。
6味方のナイト全員が、3秒毎に30%の確率で3秒間持続するシールドを更に獲得する。シールドは魔法防御を75%、物理防御を30上げる。複数のシールドは別々に発生判定が行われ、効果は重複される。

2体から発動することができるので、序盤に発動することで中盤まで勝ちやすくなります。

 

ナイトの駒

駒名種族コスト
フロストナイトトロル1
光刃の騎士エルフ2
煉獄の騎士デーモン2
羊の騎士ヒューマン3
不死の騎士アンデッド3
ドラゴンナイトドラゴン / ヒューマン4

「羊の騎士」「ドラゴンナイト」が特に強力なため、率先して集めていきましょう。

 

6ナイトの特徴

ナイトは比較的種類が多く、揃えやすいシナジーです。序盤からコツコツとナイトを集めてシナジーを発動させていきましょう。また、熊のドルイド(ビースト)と非常に相性が良いです。

 

6ナイトのシナジー例

最終的に発動したいシナジー例は下記のとおりです。

  • 6ナイト / 2ヒューマン / 2アンデッド
  • 6ナイト / 2ヒューマン / 3ドラゴン
  • 6ナイト / 2ヒューマン / 4グレーシャー

 

2アンデッドにする場合のおすすめ駒

不死の教皇がおすすめです。回復効果がナイトと相性が良いです。

 

3ドラゴンにする場合のおすすめ駒

ドラゴンは3体しか居ないので全ての駒を使いましょう。

 

4グレーシャーにする場合のおすすめ駒

グレーシャーも3体しか居ないので全ての駒を使いましょう。序盤にバーサーカーが引けたら4グレーシャーを狙うと良いでしょう。

 

6ナイトを目指す状況とは

6ナイト構成を目指そうと考えるべき状況は下記のとおりです。

  • 序盤に不死の射手を重ねて引けて尚且つ、ナイトが複数体引けた時

序盤は不死の射手を中心にアンデッド、ハンターの駒を買いつつ、ナイト構成ができそうな状況になったら「6ナイト / 2ヒューマン / 2アンデッド」の構成を目指すと良いでしょう。

 

6ナイトのメリット

 6ナイト構成のメリットは、「羊の騎士」の性能が高いので序盤に羊の騎士を何体か引くことができれば勝ちやすくなります。序盤にゴールドを稼いで有利な展開を作りましょう。また、6ナイトは強力な6メイジに対してとても相性が良いです。メイジシナジーを集めているプレイヤーを見つけたらナイトシナジーを集めておくと有効的です。

 

6ナイトのデメリット

 6ナイトは、闇のスピリットに対して非常に相性が悪いです。闇のスピリットのスキル「ミッドナイトパルス」は、一定範囲内の敵に10秒間固定ダメージを与え続けることができます。この固定ダメージは、敵ユニットの最大HPに基づいて与えられます。つまり、ナイトシナジーの効果が意味をなさなくなります。

 

6ナイトのオススメ配置

 ナイトの配置で気を付けるべき点は、シナジーを発動してから交戦することです。そのため、基本的には後ろ側にナイトを並べることをオススメします。また、ドラゴンナイトは攻撃力が高いので、囲んで守るように配置することでドラゴンナイトの火力を有効活用することができます。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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