ゲーム フォートナイト

操作の多い「フォートナイト」に最適なマウスとキーボードを紹介

最適デバイス2019072504

 フォートナイトがついにシーズン10を迎えようとしている現在、新規にフォートナイトを始める方やコントローラーからキーボードマウスに移行する方も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は数多くあるキーボードマウスの中からおすすめのものを紹介していきます。

 

マウス

 マウスを選ぶうえで大事なポイントは「サイドボタンの数」「重さ」「コードの有無」です。フォートナイトには他ゲームにはない建築要素があるので、操作が多くなります。従って、建築をサイドボタンに設定することで快適にプレイすることができます。プロゲーマーやトッププレイヤーの中で、サイドボタンなしのマウスを使ってる人はほとんどいないでしょう。最低でも2個は必要となります。

 重さは、低感度の人には「軽量なもの」、高感度の人には「重いもの」が良いと言われていますが、フォートナイトに関しては360度一周させる建築などがあるので「軽い」マウスが好まれています。

 コードの有無ですが、先ほども述べたようにマウスを大きく振ることが多いので「無線」がとてもおすすめです。最新のワイヤレスマウスですと全く遅延はなく、充電も長持ちします。コードに引っ掛かることなくマウスを振れてストレスになりません。それを踏まえたうえでおすすめのマウスをいくつか紹介していきたいと思います。
 
 最初におすすめするのはロジクールのPROワイヤレス ゲーミング マウスです。こちらのマウスは、サイドボタンが左右に2つずつ(実際に使うのは2つかと思われます)付いており、重さは80gと超軽量です。さらにはワイヤレスということで低感度の人でも扱えるマウスとなっています。プロゲーマー且つストリーマーとしても大人気のTeam SoloMid所属「Myth」選手も愛用しているマウスです。

 次におすすめするのはG502 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSEです。こちらのマウスはなんとサイドボタンは5つあり(プログラム可能なボタンは合計11個)、操作の幅が大幅に広がります。重さは114gと多少重いですが、コードがない分大きく動かせます。さらには最大16gのウェイトを付けることが可能で、お好みの重さに変えることができます。しかし、気をつけなければならないことは、多ボタンマウスを使い続けるとマウス依存になってしまう可能性があります。多くの設定をサイドボタン等に割り当てると他のマウスでプレイできなくなってしまうので注意が必要です。(私もG502からG PROワイヤレスに変えた際は慣れるのに2週間かかりました)

 最後におすすめするのはFinalmouse Air58 ninja です。世界的に有名なストリーマー「Ninja」とのコラボマウスで、多くの有名ストリーマーやプロゲーマーが使用しています。サイドボタンは2つで、重さはなんと58g。ワイヤレスではないものの、コードレスを思わせる抵抗が少ないファントムコードを使用しています。このマウスを使ったら他のマウスには戻れないと多くの人が口にするほど最良のマウスと言われています。

 

キーボード

 キーボードを選ぶうえで重要なポイントは「大きさ」と「軸」です。キーボードには「軸」というものがあり、軸の種類によって「キーストローク」「打鍵音」が変わってきます。

 大きさは「テンキーレス」がおすすめです。大きいとマウスの可動域が狭まってしまうのでなるべく小さいものを選ぶようにしましょう。

 軸は、ダントツで「銀軸」「シルバー軸」がおすすめです。これらの軸はキーストローク(キーを押したときに反応するまでの深さ)がとても浅いので、少しの力でキーを打ち込むことができます。フォートナイトでは建築の操作や編集で多くのキーを打ち込むのでキーストロークが浅いとキー操作をスムーズに行うことができます。また、「打鍵音」も銀軸は小さいほうなので、足音や報告が重要なフォートナイトではボイスチャットの邪魔にもならずに便利です。それらを考慮しておすすめのキーボードを紹介します。

 フォートナイトプレイヤーの中で多くの方が愛用しているK65 RGB RAPIDFIRE コンパクトメカニカル・ゲーミングキーボード — CHERRY® MX Speed RGB (JP)です。ストロークの深さは 1.2mmと驚異の短さ。スピード軸が軽やかなキャラクターコントロール、高速編集が可能になっています。さらにテンキーレスなのでマウスの邪魔にならず、リストレストも取り外し可能なため、小さなスペースにも対応できるようになっています。人気プロゲーマー兼ストリーマーで、ワールドカップ出場を決めた「Mongraal」選手もK65を愛用しています。

 次に紹介するのはDucky One 2 Mini RGB 60% versionです。こちらのキーボードは60%キーボードと言って、不要なキーを削減し、コンパクトに特化したキー配列となっています。こちらは自分で好みの軸を選択することができるのですが、自分が一押しするのはやはり「シルバー軸」です。スペースを取らないため自分の自由なようにキーボードを置くことが可能で、大人気ストリーマー「Tfue」選手も使用しています。Tfue選手はキーボードを縦に置くプレイヤーなのですが、縦に置いた場合でもキーボードがコンパクトなため邪魔になりません。

 

まとめ

 以上、今回はフォートナイトに最適なマウス・キーボードを紹介してきましたが、手の形や大きさ、ゲーム感度によっても変わってきますので自分に合ったものを選びましょう。店頭に行って、実際に手に取ってみるのことをおすすめします。

Copyright© eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト , 2019 All Rights Reserved.