クラッシュ・ロワイヤル ゲーム

【クラロワ】WCGで活躍した「ゴブリンの小屋入りロイジャイデッキ」

 どうも、IGです。今回は先日行われた世界大会WCGでも使われていた「ゴブリンの小屋入りロイジャイデッキ」を紹介します。プロプレイヤー同士の試合でも高い勝率を誇っていたデッキです。ロイジャイデッキの中でも使い方は難しい方ですが、使いこなせれば非常に強力なデッキとなっています。早速ですが、「ゴブリンの小屋入りロイジャイデッキ」の構成や基本的な使い方、意識すべきポイントを解説していきます。

 

ゴブリンの小屋入りロイジャイデッキ

デッキ構成

 ・ロイヤルジャイアント
このデッキの攻め手の中心となるユニット。

・バーバリアン
地上ユニットに対して効果的に防衛できる空ユニット。

・メガガーゴイル
攻撃力が高い空ユニット。小物系ユニットには弱い。

・エレクトロウィザード
インフェルノ系カードに強いユニット。

・オーブン
ファイアースピリットを生成する建物カード。

・ゴブリンの小屋
槍ゴブリンを生成する建物カード。

・ローリングバーバリアン
使い勝手の良い2コスト呪文。

・ライトニング
相手の後衛ユニットを処理する6コスト呪文。

 

基本的な使い方

 他のロイヤルジャイアントを組み込んだデッキと違い、ロイヤルジャイアントで積極的に攻撃するのではなく、建物を優先的に建てて状況を有利にしていきます。2つの建物を建てることができたら、ロイヤルジャイアントを橋前に出して攻めるといった使い方がこのデッキの基本的な使い方になります。

 建物を駆使して防衛しなければいけないので、普段から建物を組み込んだデッキを使っていない方は、始めは上手く防衛することは難しいかもしれません。建物から生成されるユニットが、どのタイミングで出るかを計算し、盾役にする、もしくは誘導役にしてエレクトロウィザードやメガガーゴイルで処理するようにしましょう。

 

意識するべきポイント

 建物を立てて有利な状況を作るには建てた建物にダメージを与えられないように防衛する必要があります。ゴーレムに関しては、建物で誘導しなければタワーに大きくダメージを与えられてしまうので、建物を1つ犠牲にする必要はありますが、ホグライダーなどのユニットに対しては、できるだけユニットで防衛するようにしましょう。建物をエリクサーポンプのように扱うことで、このデッキの真価を発揮することができます。

 エリクサー2倍タイムになると建物を建てやすくなるので、非常に戦いやすくなります。序盤から中盤にかけてはロイヤルジャイアントを出さずに防衛に徹するようにすると、勝率が安定するでしょう。

 

まとめ

 世界大会では、最近流行っているゴブジャイスパーキーデッキにも勝っていたデッキなので、デッキパワーは折り紙付きです。使いこなすことができればトップクラスのデッキなので、慣れるまで時間はかかりますが、練習する価値は十分にあるデッキです。是非一度練習してみてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
IG

IG

ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

Copyright© eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト , 2019 All Rights Reserved.