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【オートチェス】6ウィングスのおすすめ構成や配置、特徴を解説

 どうも、IGです。今回はオートチェスの「6ウィングス」のオススメ構成や配置などを解説していきます。「6ウィングス」は序盤に強く、終盤に弱い構成です。その為、1位になるというよりは上位に残るということに長けている構成となります。

 

ウィングスシナジーの効果

駒数効果
3味方のウイングス全員が通常攻撃を受けた際、20%の確率で回避する。
6味方のウイングス全員が通常攻撃を受けた際、25%の確率で回避する。

 

ウィングスの駒

駒名クラスコスト
デモンハントデモンハント1
ライトドラゴンメイジ2
光刃の騎士ナイト2
預言者ドルイド2
ウインドレンジャーハンター3
致命の暗殺者アサシン3
大樹の賢者ドルイド3
ウインドレンジャーアサシン4
光の羽の刺客アサシン4
不思議な卵無し5

 

6ウィングスの特徴

 6ウィングスは構成をつくることが容易で、強くなるまでがとても早いです。しかし、35ラウンド以降の終盤戦には弱く、他のデッキに力負けすることがあります。

 

6ウィングスの必須駒

6ウィングスの必須駒は下記の通りです。

  • 大樹の賢者
  • ウィンドレンジャー
  • 光の羽の刺客
  • 致命の暗殺者

 大樹の賢者は盾役として非常に優秀です。ウィンドレンジャーは攻撃力が高いのでウィングス構成のメインウェポンとなります。光の羽の刺客はウィングスの中ではトップクラスの駒。致命の暗殺者は3コストの駒の中では非常に強力です。

 

6ウィングスのシナジー例

最終的に発動したいシナジー例は下記の通りです。

  • 6ウィングス / 3アサシン / 2ビースト
  • 6ウィングス / 3アサシン / 3ドラゴン

2ビーストにする場合のおすすめ駒

 2ビーストにする場合は熊のドルイド、砂漠の主がおすすめです。熊のドルイドは体力が高いので盾役となり、ドルイドシナジーを発動して必須駒である大樹の賢者をランクアップさせやすくします。砂漠の主はアサシンでもあるので、アサシンシナジーを発動しやすくなります。

 

6ウィングスを目指す状況とは

6ウィングス構成を目指そうと考えるべき状況は下記の通りです。

  • デーモンハンターやウィンドレンジャーが序盤に複数体引けた時
  • 熊のドルイドが序盤に引けた時
  • アサシンが序盤に複数体引けた時

 アサシンが複数体引けた時はアサシン構成を狙いながら、ウィングスの駒を並行的に集めておくことでアサシン、ウィングスどちらのシナジーにも移行することができます。

 

6ウィングスのメリット

 ウィングスシナジーが発動することで通常攻撃を回避することができます。その為、通常攻撃をしてくるナイトやグレイシャーに対して有利に戦うことができます。

 

6ウィングスのデメリット

 ウィングスシナジーが発動していても、魔法攻撃やスキルは回避することができないので、メイジに対しては非常に相性が悪いです。また、持久力が高いゴブリンに対しても押し負けてしまいます。

 

6ウィングスのおすすめ配置

 配置に関して意識すべきポイントが2つあります。1つは、ウィンドレンジャーが倒されにくいようにドルイドなどで守ることです。ウインドレンジャーの火力を最大限に活かすことを考えましょう。もう1つは、アサシンを離して配置することで相手のスキルをまとめて喰らわないようにすることです。回避することができないので必ず離して配置するようにしましょう。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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