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【オートチェス】4グレーシャーのおすすめ構成や配置、特徴を解説

 どうも、IGです。今回はオートチェスの「4グレーシャー」のオススメ構成や配置などを解説していきます。「4グレーシャー」は構成を揃えるのは容易ではありませんが、シナジーを発動すれば敵なしの構成となります。

 

グレーシャーシナジーの効果

駒数効果
2味方のグレーシャー全員の攻撃速度が35%上がる。
4味方の駒全員の攻撃速度が35%上がる。

 

グレーシャーの駒

駒名クラスコスト
フロストナイトナイト1
氷河の祈祷師シャーマン1
氷河の呪術医ウォ―ロック2
バーサーカーウォリアー4

 

4グレーシャーの特徴

 4グレーシャーは、味方の駒全員に効果が反映される強力なシナジーです。4グレーシャーが発動していれば、★1の駒ばかりでも中盤戦で勝つこと可能です。

4グレーシャーのメリット

 4グレーシャーはボス戦に強く、安定してアイテムを取得することができます。アイテムを多く取得することで、終盤戦を勝ちやすくなります。また、グレーシャーは通常攻撃が主体なので、ヒューマンと相性が良いです。

4グレーシャーのデメリット

 バーサーカー以外の駒の性能が低いので、4グレーシャーを発動するまでは非常に弱いです。序盤から中盤にかけては、他のシナジーをうまく発動して凌ぎましょう。また、通常攻撃を回避されるウィングスと相性が悪いです。

 

4グレーシャーのシナジー例

最終的に発動したいシナジー例は下記のとおりです。

  • 4グレーシャー / 3ウォーロック / 2アンデッド / 2ナイト
  • 4グレーシャー / 3ウォーロック / 2アンデッド / 3ウォリアー

 ウォーロックとアンデッドのおすすめの駒はアルケミスト、ゴースト預言者、不死の教皇、不死の騎士です。アルケミストはウォーロックで前衛の駒となるので4グレーシャーと相性が良いです。ゴースト預言者はウォーロックとアンデッドのシナジーを発動することができます。性能も高く、とても便利な駒です。不死の教皇と不死の騎士はアンデッドの中で優秀な駒です。

2ナイトにする場合の駒

 2ナイトにする場合は、フロストナイト不死の騎士を選びましょう。フロストナイトはグレーシャーなので必須です。不死の騎士はアンデッドシナジーを発動することもできるのでほぼ必須となります。

3ウォリアーにする場合の駒

 3ウォリアーにする場合は、バーサーカー海賊王終焉のデーモンを選びましょう。バーサーカーはグレーシャーなので必須です。海賊王と終焉のデーモンはウォリアーの中で優秀な駒ですので、なるべく入れるようにしましょう。

 

4グレーシャーを目指す状況とは

 4グレーシャー構成を目指そうと考えるべき状況は、序盤にグレーシャーの駒が重なって引けて尚且つ、バーサーカーが早めに引けたときです。バーサーカーは最後まで引けないこともあるので、序盤から中盤にかけては、グレーシャーを集めながら6ナイト、6ウォリアーを発動することも視野に入れておきましょう。

 

4グレーシャーのおすすめ配置

 グレーシャー以外のシナジーの有無によって配置が変わります。

2ナイトの場合

後ろ2列に配置することで、ナイトシナジーが発動してから戦闘することができます。

3ウォリアーの場合

3ウォリアーの場合は前2列に配置して、敵にスキルを発動される前に倒しにいきましょう。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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