クラッシュ・ロワイヤル ゲーム

【クラロワ】現環境に適した、地上デッキに強い「クエイクホグデッキ」

 どうも、IGです。今回は「クエイクホグデッキ」を紹介します。地上ユニットが中心のデッキや建物カードが入っているデッキに対して非常に相性が良く、バルーンやラヴァハウンドなどの空デッキに対しては相性が悪いデッキです。とはいえ、空デッキは現環境では流行っていませんし、プレイングで勝つことも十分に可能なデッキとなっています。早速ですが、「クエイクホグデッキ」の構成や基本的な使い方、意識すべきポイントを解説していきます。

 

クエイクホグデッキ

デッキ構成

・ホグライダー
このデッキの主な攻め手となるユニット。

・マスケット銃士
空ユニットに対して効果的な防衛ユニット。

・ミニペッカ
地上ユニットに対して効果的な防衛ユニット。

・アイスゴーレム
地上ユニットに対する受けやホグライダーの盾として使えるユニット。

・コウモリ
攻防共に使える使い勝手の良い空ユニット。

・アイススピリット
攻防共に使える使い勝手の良いユニット。手札回転速度を高めるカードでもある。

・巨大雪玉
相手の小物系ユニットを処理する2コスト呪文。

・アースクエイク
相手の建物を破壊する3コスト呪文。

 

基本的な使い方

 このデッキは、エリクサーコスト平均2.8の高回転デッキとなっています。ホグライダーを高回転で出して攻撃し、相手が建物で防衛してくる場合は、アースクエイクを発動して攻撃を通すというのがこのデッキの基本的な攻め方です。防衛に関しては、地上ユニットに対しては効果的に防衛することができますが、空ユニットに対しては効果的なカードが少ないので、マスケット銃士やコウモリを慎重に出して防衛する必要があります。

 

意識すべきポイント

 攻撃面では、ホグライダー単体で攻撃するのではなく、1枚でも良いので合わせてカードを出していくことを意識してください。そうすることで、ホグライダーの攻撃が届きやすくなります。また、このデッキはホグライダーと合わせて出しやすいカードが多いので、他のデッキと比べて比較的攻めやすいデッキになっています。攻め方の組み合わせの例は下記の通りです。

  • ホグライダー+アイススピリット
    ローリング系の呪文が無い敵に対して効果的。
  • ホグライダー+アイスゴーレム
    カウンターに対処しにくくなるが、タワーに攻撃が通りやすい。
  • ホグライダー+コウモリ
    ザップや巨大雪玉が無い敵に対して効果的。相手にカウンターをさせにくくすることができる。
  • ホグライダー+巨大雪玉
    遅延効果とノックバック効果によって、1発はタワーに攻撃を通すことができる。タワーの残り体力が少ない時に効果的。

 防衛面では、空ユニットを中心としたデッキに対しては非常に守りにくいです。そういった相手に対しては、攻める手を止めないことが重要になります。相手にラヴァハウンドなどで攻めの形をつくられると、守り切ることは非常に難しいので、逆サイドを攻めるなどの対応が必須です。また、ゴーレムなどのデッキに対しても攻めの形をつくらせないことが重要になります。

 

まとめ

 現環境ではゴブリンの檻が入っているロイホグデッキや建物カードが複数組み込まれているゴブリンの小屋入りロイジャイデッキが猛威を振るっているので、このデッキは現環境に適していると言えるでしょう。ホグライダーを良く使っている方は、今シーズンはこのデッキでグローバル上位を目指してみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
IG

IG

ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

Copyright© eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト , 2019 All Rights Reserved.