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「eBASEBALL プロリーグ 2019」eドラフト会議結果

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 9月16日(月・祝)、2018年からNPBとコナミの共催で始まった”もうひとつのプロ野球”「eBASEBALL プロリーグ」の新シーズン開幕を前に、11時から都内でeドラフト会議が行われた。eBASEBALLはコナミのの人気野球ゲーム「パワフルプロ野球(パワプロ)」を使用し、12球団が野球のシーズン同様にペナントレース、クライマックスシリーズ、日本シリーズを戦う構成となっている。

 2018年11月に開幕し、各チーム15試合のペナントレースを戦った。セ・リーグ優勝は「横浜DeNAベイスターズ」、パ・リーグ優勝は「埼玉西武ライオンズ」、e日本シリーズはクライマックスシリーズを経て、「埼玉西武ライオンズ」が初代王者に輝いた。

 昨シーズンから継続契約することができるプレイヤーは各チーム最大2名まで。2019年は1チームの所属人数が昨年より1名増え4名となるため、各チーム2〜4名を本日のeドラフト会議で獲得することとなった。eドラフト会議候補は7月下旬からオンライン予選、8月下旬に東日本、西日本の2箇所でオフライン選考会が開催され、特別枠を含めた46名が選出され、本日のeドラフト会議に臨んだ。
 
 1巡目と2巡目は昨年からの継続選手をゼロとした中日とヤクルトが指名。中日は昨年まで公務員であったため、プロリーグにチャレンジできず解説者として活躍して居た菅原翔太(ぶんた)、ヤクルトは昨年の王者「埼玉西武ライオンズ」を優勝に導いたキャプテン大川泰広(BOW川)を指名し獲得。2巡目は中日が岡久将吾(デジうち)、ヤクルトは藤本洋介(めし原)を指名した。

 3巡目は12球団が指名する入札方式となり、1回目で3選手が競合、2回目で1選手が競合した。4巡目はウェーバー方式で行われ、昨年のペナントレース順位の逆順での指名となった。東京大学医学部、現読売巨人軍球団職員の坂東秀憲(どぅーけん)も巨人から指名を受け、涙を流して喜んだ。

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引用:「eBASEBALL プロリーグ 2019」eドラフト会議/Youtube

 

 

 

ドラフト会議結果

埼玉西武ライオンズ 代表選手
・緒方 寛海(なたでここ)選手
・神谷 将徳(ミリオン)選手
・前田恭兵(マエピー)選手
・大上拓海(どいや)選手

福岡ソフトバンクホークス 代表選手
・加賀谷 颯太(ケーバック)選手
・三好 航太郎(さんらいく)選手
・平山大輝(ひらD)選手
・大石直弥(ナオピー)選手

北海道日本ハムファイターズ 代表選手
・木滑 達也(ビッシュ)選手
・鴇田 貴大(TOKING)選手
・及川裕也(JOY戦士)選手
・相澤一久也(くや)選手

オリックス・バファローズ 代表選手
・指宿 聖也(みっすん)選手
・木村 智亮(いちろー)選手
・松井徳成(とくとく)選手
・高川悠(スーム)選手

東北楽天ゴールデンイーグルス 代表選手
・岡田 郁斗(okd)選手
・井上 将旭(MASA)選手
・三輪貴史(ねお)選手
・高田和博(TKD)選手

千葉ロッテマリーンズ 代表選手
清野 敏稀(イッキー)選手
下山 祐躍(スンスケ)選手
町田和隆(あんちもん)選手
柳虎士郎(ゆさ)選手

横浜DeNAベイスターズ 代表選手
河合 祐哉(AO)選手
大茂 英寿(ヒデナガトモ)選手
髙羽和宏(じゃむ~)選手
渡邉輝哉(tell)選手

広島東洋カープ 代表選手
・大寺 量亮(ゴジラ)選手
・倉前 俊英(カイ)選手
・伊勢家雄次(泉川れい)選手
・徳田直也(小早川)選手

読売ジャイアンツ 代表選手
・舘野 弘樹(てぃーの)選手
・吉田 友樹(たいじ)選手
・高川健(ころころ)選手
・坂東秀憲(どぅーけん)選手

中日ドラゴンズ 代表選手
・菅原翔太(ぶんた)選手
・岡久将吾(デジうち)選手
・新井宇輝(みかん)選手
・脇直希(みぞれん)選手

阪神タイガース 代表選手
・森 翔真(ショーラ)選手
・辻 恭平(ベルガモット)選手
・宇佐川史彬(OKARINA)選手
・岸川虎太朗(★コタ★)選手

東京ヤクルトスワローズ 代表選手
・大川泰広(BOW川)選手
・藤本洋介(めし原)選手
・加藤誉士典(TAKU)選手
・高良匡史(えぞひぐま)選手

 

 2019年シーズンは11月3日に開幕予定。野球のシーズンオフを「eBASEBALL プロリーグ」が熱く盛り上げる。

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