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【クラロワ】アジアトップクラスの選手が愛用する「迫撃ディガーデッキ」

クラロワ2019091802

 どうも、IGです。今回は大会シーンでも良く使われる「迫撃ディガーデッキ」を紹介します。このデッキはアジアトップクラスのBenZer Ridel選手が愛用しており、使いこなすことができればグローバル上位にランクインすることができる非常に強力なデッキです。場合によっては細かいテクニックが必要になりますが、試合の流れを掴みやすいので使用していて非常に楽しいデッキと言えます。早速ですが、「迫撃ディガーデッキ」の構成や基本的な使い方、意識すべきポイントを解説していきます。

 

迫撃ディガーデッキ

デッキ構成

・迫撃砲
このデッキの主な攻め手となるカード。

・アウトロー
盾役にもなる優秀な防衛ユニット。

・ディガー
攻防共に使える使い勝手の良いユニット。

・コウモリ
攻防共に使える使い勝手の良い空ユニット。ザップや巨大雪玉が無い敵に対して効果的。

・ゴブリンギャング
使い勝手の良い小物系ユニット。ローリング系呪文が無い敵に対して効果的。

・槍ゴブリン
使い勝手の良い小物系ユニット。ザップや巨大雪玉が無い敵に対して効果的。

・ローリングウッド
小物系ユニットを処理できる2コスト呪文。

・ファイアーボール
相手の後衛ユニットを処理できる4コスト呪文。

 

基本的な使い方

 このデッキには攻め方が2つあります。1つは迫撃砲で攻める方法です。相手の地上受けユニットが枯渇したタイミングで迫撃砲を出していきましょう。迫撃砲のターゲットをタワーへ向かせることができたら、ディガーなどのユニットで守り抜きましょう。

 もう1つは防衛で使ったユニットに合わせてディガーを出してカウンターする方法です。小物系ユニットを出して防衛し、ユニットが残ったらディガーを出してカウンターに繋げていきましょう。1体でも残っていればある程度ダメージを与えることができるので、状況次第では積極的にディガーを出していくと良いでしょう。

 

意識するべきポイント

 相手のデッキによっては、迫撃砲で無理に攻めないようにしてください。オーソドックスな迫撃砲デッキのような、迫撃砲を最大限に活かすようなデッキ構成ではないので、相手のデッキに地上受けユニットが複数入っているとタワーに攻撃を通すことが難しくなります。迫撃砲があるからといって無理に使わないようにし、ディガーを出して少しずつタワーにダメージを与えていきましょう。

 

まとめ

 他のデッキと違ってこのデッキには2つの攻め方があり、状況判断力が試されるデッキです。相手のデッキに柔軟に対応することができれば面白いように勝つことができるので、是非1度使ってみてください。また、BenZer Ridel選手が迫撃ディガーデッキを使っている試合の解説記事があるので、そちらも参考にして下さい。(アジアリーグ シーズン2「Benzer vs みかん坊や」

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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