クラッシュ・ロワイヤル ゲーム

【クラロワ】シーズン4アップデート、新カード「エリクサーゴーレム」登場

クラロワ2019100801

 10月7日(月)に行われた「クラッシュ・ロワイヤル」のアップデート情報を紹介します。今回のアップデートでは新シーズンが始まり、新カードや各カードのバランス調整が行なわれています。バトルパスの仕様も所々変わっており、確認するべきところが多いので、アップデートの詳細を1つずつ確認していきましょう。

 

 

 

新シーズン「シビれる秋」アップデート内容

シーズン4バトルパス

報酬

 主な報酬は限定タワースキン、限定スタンプ、40000ゴールド、複数の宝箱です。その他にも特別チャレンジへの無制限エントリーや次に開けたい宝箱を予約して自動的にアンロックするといった特典、また今シーズンのバトルパスからはボーナスバンクという特典が実装されます。

ボーナスバンクとは

 35個のグレード報酬を全て回収した後、ボーナスバンクが現れます。10クラウン獲得ごとに250ゴールドがボーナスバンクに満タンになるまで貯まっていき、貯めたゴールドはシーズン終了時に獲得可能になります。

 

クランギフト

 クランメンバーがクラロワパスを購入した際に、クランチャットにギフトが表示されます。1ギフト500ゴールドで、最大10ギフトまで獲得可能です。

 

その他

  • クラウンがストック可能になりました。1日20クラウン集めても、翌日分の報酬グレードをアンロックすることができます。
  • クラウンクエストが追加されました。シーズン中、各ステージごとに用意された報酬を獲得することができます。

 

 

新カード「エリクサーゴーレム」

 ゴーレムと似た性能を持つ3コストユニット「エリクサーゴーレム」が新たに登場しました。ゴーレムは体力が無くなると2体の小型ゴーレムに分裂しますが、エリクサーゴーレムは2体の小型エリクサーゴーレムに分裂し、小型エリクサーゴーレムの体力が無くなるとさらに4体のエリクサースライムに分裂します。

エリクサーゴーレム → 小型エリクサーゴーレム×2体 → エリクサースライム×4体

 エリクサースライムは倒されるたびに相手に1エリクサーを与える効果があります。そのため、3コストユニットですが実質7コストのユニットとも言えます。ゴーレムとは違って死亡時ダメージが無いので、使い方を間違えると一気にエリクサーアドバンテージをとられてしまいそうです。

 

 

バランス調整

ネクロマンサー

  • ヒットポイント:-12%
  • ダメージ:+220%
  • 攻撃速度:-40%
  • 範囲攻撃:-45%
  • 召喚されるスケルトンについての変更
    -ネクロマンサーの周辺に4体のスケルトンを生成
    -生成速度を5秒から7秒に変更
    -撃破時のスケルトンが召喚されなくなる

スケルトンの生成間隔が長くなり、撃破時のスケルトンが召喚されなくなったことで、ネクロマンサー単体の処理がしやすくなった印象です。後衛に付けることが今まで以上に必須となるでしょう。

 

ダークネクロ

  • 撃破時に召喚されるコウモリが2体から4体に変更

 

ウォールブレイカー

  • エリクサーコスト:3→2
  • ダメージ:-10%
  • 質量:+100%

エリクサーコストが2になったことでより実用性は高まりましたが、相変わらず使い方は難しそうですね。

 

漁師トリトン

  • ダメージ:-6%
  • ヒットポイント:-5%

 

ハンター

  • ダメージ:+2%

 

巨大雪玉

  • ノックバック:-17%

 

 

その他

クラン対戦準備日のバトル変更

  • 1v1
    -トリプルエリクサーバトル
    -クラシックデッキバトル
    -ダブルエリクサードラフトバトル
  • 協力バトル
    -ドラフトバトル
    -レイジバトル

 

 

まとめ

 新シーズンの目玉はなんといっても新カード「エリクサーゴーレム」でしょう。従来のゴーレムデッキはエリクサーアドバンテージをとる、もしくはエリクサー2倍タイムに突入しないと攻めの形をつくることが出来なかったのですが、エリクサーゴーレムは逆サイド速攻を気にせずに展開することができるので、気軽に攻めの形をつくり出すことができます。とは言え、エリクサーアドバンテージを取られる恐さがあるので、使い方を考えなければなりません。エリクサーゴーレムは、ゴーレムとは一味違う面白さがあるので、これからどんどん使って使い方を探っていきましょう。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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