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【クラロワ】アジアリーグ シーズン2「ディガポイデッキのお手本」

クラロワ2019101103

 どうも、IGです。今回は「クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 GroupB Match16 GameWith vs SANDBOX GAMING SET2 1on1 焼き鳥 vs iSlaw 」の試合を考察していきます。今回の試合はiSlaw選手がディガポイデッキを2度使用しており、非常に参考になるプレイングをしていました。ディガポイデッキのお手本とも言える立ち回りをしていたので、ディガポイデッキを普段使っている方や、苦手としている方はぜひ参考にしてください。早速ですが、1試合ずつ振り返っていきましょう。

 

 

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2の概要

  • 日本、韓国、東南アジアが所属
  • 日本の4チームを含めた計12チームで構成
  • 各チームには4~6名の「プロ選手」が所属
  • 各チーム2名までアジア地域以外の選手枠を起用可能
  • 全12チームはグループA、Bに6チームずつ分けられる
  • 各グループ上位4チームがプレイオフに進出
  • プレイオフはダブルエリミネーション方式
  • 1マッチに対して4名エントリー
  • 2セット先取で勝利(最大3セット)
  • 1v1(KOH)はBANなし、2v2はBANピックルールを採用
  • 各ゲーム タイブレーカールールを採用
  • SET 1 2on2 各チーム2名選出
  • SET2 1on1 各チーム1名選出
  • SET3 KING OF HILL(1on1の勝ち抜き戦) 各チーム3名選出

 

Match16 GameWith vs SANDBOX GAMING

  • GAME1 23:57~
  • GAME2 31:21~
  • GAME3 38:21~

 

 

SET2 1on1

GameWithメンバー 焼き鳥選手

SANDBOX GAMING:メンバー iSlaw選手

 

GAME1 デッキ構成

焼き鳥選手のデッキ構成

ラヴァデッキです。

 

iSlaw選手のデッキ構成

ディガポイデッキです。

 

GAME1 試合の流れ

序盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

序盤、焼き鳥選手はラヴァハウンド+ベビードラゴンで攻撃を仕掛けていく。それに対して、iSlaw選手はインフェルノタワーとエレクトロウィザードでうまく防衛していく。さらに、防衛で使ったエレクトロウィザードに合わせてディガーを出し、カウンターに繋げていく。

その後、膠着した状況が続くが、iSlaw選手はローリングウッドやポイズンを発動して少しずつタワーにダメージを与えていく。

序盤はiSlaw選手が有利な状況。

 

中盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

中盤、焼き鳥選手はラヴァハウンドを後ろから展開して攻めの形を作っていくが、iSlaw選手はポイズンをうまく発動して防衛していく。防衛した後は、ディガー+ポイズンで少しずつタワーにダメージを与えていく。

中盤もiSlaw選手が有利な状況。

 

終盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

焼き鳥選手は何度もラヴァハウンドを展開するが、インフェルノタワーで簡単にラヴァパピィにされてしまい、ラヴァパピィもポイズンで処理されてしまう。

一方のiSlaw選手は、ディガーやポイズン、ローリングウッドなどでタワーにダメージを与えていく。

最後はローリングウッドでタワーを折り、1vs0でiSlaw選手の勝利。

WINNER iSlaw選手

 

GAME1 試合考察

 焼き鳥選手のラヴァハウンド+空ユニットによる攻撃を、iSlaw選手はインフェルノタワーを使い、終始うまく防衛していました。そして、ディガー+ポイズンで着実にダメージを与え、さらに盾の戦士に対して、タワーにダメージを与えられるようにローリングウッドを発動していました。細かいダメージを1つ1つ大切にするディガポイデッキのお手本とも言える立ち回りでしたね。

 

 

GAME2 デッキ構成

焼き鳥選手のデッキ構成

ラヴァデッキです。

 

iSlaw選手のデッキ構成

メガナイトバルーンデッキです。

 

GAME2 試合の流れ

序盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

序盤、焼き鳥選手のラヴァハウンド+メガガーゴイルに対して、iSlaw選手はインフェルノドラゴンで防衛を試みるが、焼き鳥選手はディガーやファイアーボールを発動し、タワーにダメージを与えていく。アドバンテージを取られたiSlaw選手は逆サイドにバルーンを出していくが、巨大雪玉をうまく発動され、攻撃を通すことができない。

序盤は焼き鳥選手が有利な状況。

 

中盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

中盤、iSlaw選手はメガナイト+インフェルノドラゴンで攻撃を仕掛け、さらに逆サイドにアイスゴーレム+バルーンを出して両サイド攻撃を仕掛けていく。焼き鳥選手は苦しい防衛を強いられることになったが、墓石で両サイドのユニットを中央に誘導し、ベビードラゴンやメガガーゴイルでまとめて処理することで、守り切ることに成功。素晴らしい防衛を魅せていく。

中盤も焼き鳥選手が有利な状況。

 

終盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

終盤、焼き鳥選手はバルーンによる攻撃を、ファイアーボールや巨大雪玉のノックバック効果を活かしてうまく防衛していく。さらに防衛しながらもディガーを出して少しずつタワーにダメージを与えていく。iSlaw選手も負けじとディガーやバルーンで攻撃を仕掛け、ダメージアドバンテージを取り返していく。

しかし、最後は焼き鳥選手がファイアーボールでタワーを折り、1vs0で勝利。

WINNER 焼き鳥選手

 

GAME2 試合考察

 焼き鳥選手のデッキには、メガナイトを効果的に防衛するカードが入っていなかったため、中盤から終盤にかけてのメガナイトによる両サイド攻撃を守り切ることは難しいと思いましたが、ギリギリのところで守り切ることができました。iSlaw選手の猛烈な巻き返しにも慌てず、何とか踏ん張り、勝利を収めることができました。

 

 

GAME3 デッキ構成

焼き鳥選手のデッキ構成

スケラデッキです。

 

iSlaw選手のデッキ構成

ディガポイデッキです。

 

GAME3 試合の流れ

序盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

序盤、焼き鳥選手はスケルトンラッシュを発動して攻撃を仕掛けていくが、iSlaw選手はバルキリーを出してしっかりと防衛していく。iSlaw選手はディガーやポイズン、ローリングウッドを発動して少しずつタワーにダメージを与えていく。

序盤はiSlaw選手が有利な状況。

 

中盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

中盤、焼き鳥選手はバーバリアンをセパレートし、スケルトンラッシュを発動して両サイド攻撃を仕掛けていくが、iSlaw選手はスケルトンラッシュに対してポイズンを発動し、簡単に防衛していく。その間もしっかりとディガーを出し、ダメージアドバンテージを広げていく。

中盤もiSlaw選手が有利な状況。

 

終盤の流れ

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match16~18/YouTube

終盤、焼き鳥選手は橋前にバーバリアンを出し、スケルトンラッシュを発動して意表を突く攻撃を仕掛けていき、大きくダメージを与えることに成功するが、タワーを折ることはできず。iSlaw選手は防衛しながらもディガーを積極的に出して着実にダメージを与えていく。

最後はローリングウッドでタワーを折り、1vs0でiSlaw選手の勝利。

WINNER iSlaw選手

 

GAME3 試合考察

 iSlaw選手のディガーやポイズン、ローリングウッドの使い方が非常にうまく、着実にダメージを与えながらもカウンターの形を容易にはつくらせないといったプレイングをしていました。さらに、スケルトンラッシュに対してポイズンを的確に発動し、焼き鳥選手の軸となる攻撃を終始完封していました。焼き鳥選手はバーバリアンを橋前に出すなどの意表を突く攻撃をしていきましたが、序盤から徐々に広げられたダメージアドバンテージを巻き返すことはできませんでした。

 

 

MATCH16 SET2 の感想

 Match16 SET2 1on1の勝者は、SANDBOX GAMING iSlaw選手となりました。両選手ともに、序盤で得たアドバンテージを離さない非常にレベルの高い試合でした。全ての試合においてほとんどミスが無く、デッキ相性やプレイヤースキルの差でiSlaw選手が勝利を収めることとなりました。焼き鳥選手は1回の攻撃でタワーを落とし切れる攻撃力の高いデッキを採用していましたが、iSlaw選手はインフェルノで防衛したり、細かく攻撃して防衛にエリクサーを使わせたりすることで、焼き鳥選手のデッキの良さを消していました。今回の試合で、改めてiSlaw選手の凄さを実感することとなりました。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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