クラッシュ・ロワイヤル ゲーム

【クラロワ】シーズン5のバランス調整、現環境で猛威を奮うカード弱体化

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 11月4日(月)に行われる「クラッシュ・ロワイヤル」のアップデート情報を紹介します。今回のアップデートでは新シーズンが始まり、各カードのバランス調整が行なわれます。環境が大きく変わることが予想されるため、各カードのバランス調整の詳細を1つずつ確認していきましょう。

 

 

 

シーズン5 バランス調整

ネクロマンサー

  • 範囲ダメージ廃止 → 単体ダメージ
  • 攻撃速度:1.4秒 → 1.7秒
  • 召喚されるスケルトンについての変更
    -最初のスケルトン生成にかかる時間が長くなる:1秒 → 3.5秒
  • 質量増加:100%(スケルトンに押されなくなる)

攻撃速度が0.3秒増えたことで後衛としての火力が大幅に下がります。また、単体ダメージになることにより、小物系ユニットで処理できるようになりました。今回のバランス調整は大幅な弱体化と言えるでしょう。

 

エリクサーゴーレム

  • ヒットポイント:-10%(全ての形態に適用される → エリクサーゴーレム、小型エリクサーゴーレム、エリクサースライム)

耐久力が売りである盾ユニットのヒットポイントが10%減少するのは、大きな弱体化と言っても良いでしょう。

 

ウォールブレイカー

  • ダメージ:-19%
  • 範囲ダメージの半径を縮小:2.0 → 1.5
  • 配置時間の感覚をやや増加

配置時間の感覚が増加されることによって、バルキリーなどでより対処しやすくなりそうです。

 

漁師トリトン

  • 釣り針の射程を減少:7 → 6
  • 釣り針のチャージ時間を増加:1秒 → 1.1秒

釣り針の射程が短くなったことでユニットを引き寄せにくくなりました。キングタワーの起動などは、より練習が必要になるでしょう。

 

執行人ファルチェ

  • 最大射程を増加:4.5 → 5
  • 斧の命中半径:-20%
  • 斧のホバー時間を増加:1.0秒 → 1.2秒

斧のホバー時間が増加したことによって攻撃間隔が長くなります。命中半径も短くされ、より扱いにくくなったと言えるでしょう。

 

ローリングバーバリアン

  • ダメージ:+8%

ダメージが上がったとはいえ、倒せるユニットが増えたりはしないため、微々たる変更と思われます。

 

ベビードラゴン

  • ヒットポイント:-4.5%

長期間弱体化されなかったベビードラゴンが遂に弱体化されましたが、そこまで大きな変更とは言えないでしょう。

 

 

まとめ

 現環境で猛威を奮っているカードが軒並み弱体化されることになりました。ネクロマンサーやウォールブレイカーの使用率はかなり減るのではないでしょうか。とはいえ、現環境において必須カードであるバルキリーは、新シーズン開始直後はひとまず入れておいた方が良いかもしれません。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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