Call of Duty ゲーム

【CoD:MW】最新アップデート「マップ追加や武器のバランス調整」

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 11月9日(土)に行われた「Call of Duty: Modern Warfare(コールオブデューティ モダン ウォーフェア)」のアップデート情報を紹介。マップ「ShootHouse」がマルチプレイヤーに、「Krovnik Farmland」がグラウンドウォーに追加、また「ハードポイント」が公開マッチでもプレイできるようになりました。その他にも725ショットガンやM4A1などの武器にバランス調整が行われています。

 

 

CoD:MW 11/9 アップデート内容

無料マップ

ShootHouse

 「Shoot House」は6v6用マップで、近距離戦闘向けの3レーンマップとなっています。競技性の高いプレイが可能になります。

Krovnik Farmland

 「Krovnik Farmland」は32v32用マップ(グラウンドウォー)です。マップ中に小中規模の建物が点在しており、C拠点となるポイントは少し大きめの建物になります。

 

新ゲームモード「ハードポイント」

 カスタムモードでしかプレイできなかった「ハードポイント」が公開マッチでもプレイできるようになりました。前作のような熱い撃ち合いが期待されます。

 

武器 バランス調整

725

  • ADS、腰撃ち時の集弾率低下
  • ダメージ範囲縮小

M4A1

  • ダメージ射程縮小
  • 反動増加(小)

UZI

  • ダメージ射程拡大

MG34

  • 腰撃ち時の集弾率低下
  • ダメージ射程縮小
  • ADS速度減少(小)

M91

  • 腰撃ち時の集弾率低下
  • ダメージ射程縮小(小)

PKM

  • 腰撃ち時の集弾率低下
  • ダメージ射程縮小(中)

アサルトライフル(AR)全般

  • 腰うち時の集弾率低下
  • 5.56ライフルのフルオート時における長距離でのダメージ減少

サブマシンガン(SMG)全般

  • 移動速度増加
  • ADS時の移動速度増加
  • 走ってから撃つまでの時間(スプリントアウト)を短縮

ピストル全般

  • 移動速度増加
  • 走ってから撃つまでの時間を短縮
  • ダメージ射程拡大

その他

  • しゃがみ、伏せ状態が武器の反動を変化させないように調整

 

まとめ

 ようやく、発売当初から猛威を奮っていた725ショットガンとM4A1の弱体化が行なわれました。近距離戦闘で優秀だった725ショットガンは当てづらくなり、威力も実質減少したため、今までのように活躍することは難しいでしょう。また、M4A1は全距離対応の万能武器でしたが、近距離戦闘における有効性が無くなりました。これらのことから今まで使われてこなかったサブマシンガンが日の目を浴びることが予想されます。

 

 

今後行なわれる予定のアップデート

今後行なわれる予定のアップデートは下記の通りです。

  • スポーンのアップデート
  • 武器のアップデート
  • ADS、しゃがみ時の足音の変更
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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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