ゲーム フォートナイト

【フォートナイト】v11.20パッチ「タクティカルショットガン弱体化」

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 11月20日(木)に行われたフォートナイトv.11.20パッチ「新しい設定」「タクティカルショットガンの弱体化」「バンテージバズーカの復活」「武器弾数メーター」の4つを競技シーン目線で解説していきます。目まぐるしく変化するチャプター2、迅速に情報を集め対応していきましょう。

 

発表されているパッチ

  • FortniteのPCバージョンにMicrosoft DirectX 12サポートを追加しました。
  • Microsoft DirectX 12を使用するには、 画面設定内の「高度なグラフィック」でDirectX12を選択します。
  • タクティカルショットガンのヘッドショット倍率が調整され、ポンプショットガンのヘッドショット倍率と同じになりました。
  • スラープタンカーで得る有効体力(プレイヤーの体力とシールドの合計)が増えました。
  • 「バンデージバズーカ」に関する、非同期状態の問題を解決しました。(この問題が解決されたことにより、「バンデージバズーカ」は再有効化されました。)
  • UIコントラストを調整できるようになりました。UIコントラストを調整するには、画面設定内グラフィック項目のユーザーインターフェイスのコントラストの設定を使用してください。

引用:フォートナイト 公式サイト

 

解説

新しい設定

 新しく追加された設定について解説していきます。アップデート後、設定画面が変更されました。「ユーザーインターフェイスのコントラスト」の項目が追加され、自分の好みのコントラストに設定することができるようになりました。明るさ設定と組み合わせて設定することをおすすめします。

 さらに新しく「DIRECTXバージョン」という設定項目が追加されています。いままでの設定は「DirectX11」がデフォルトでしたが、「DirectX12」が実装されました。項目にもある通りまだベータ段階ですが、「DirectX11」よりもパフォーマンスが向上する可能性があるとされています。また、設定を変更しようとするとゲームの再起動を求められるので適応後再起動しましょう。プレイヤーによってはグラフィックボードのドライバのアップデートを要求される場合もあるようです。

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タクティカルショットガンの弱体化

 【フォートナイト】チャプター2「サイレントパッチ v11.11」解説にて紫・金のタクティカルショットガンに強化が入りましたが、今回のアップデートですべてのタクティカルショットガンのヘッドショット倍率が、2.5倍から2倍へ変更されました。これはポンプショットガンと同じ倍率です。どちらのショットガンにも違う強み、弱みができたので自分のプレイスタイルに合うショットガンを選ぶ必要があります。

 

バンテージバズーカの復活

 バンテージバズーカが保管庫から戻ってきました。スクワッドで重宝する回復武器です、今後は大会等でも活躍することが想定されます。

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サイレント修正

マガジン弾数メーターの追加

 銃を持った際にマガジン内の残り弾数の可視化を手助けするメーターが、レティクルの右下に追加されました。これは、チャプター2になった際のUIの変更が原因で、見えにくくなっていた残り弾数を確認しやすくするためだと思われます。弾を消費するとメーターが減り、リロードすると戻る仕様になっています。

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まとめ

 多くのアップデートが早い更新で行われ、困惑するプレイヤーも多いですが、素早く情報を集め、迅速に対応することが他プレイヤーの先を行く鍵となります。研究と実践を繰り返し、環境の変化に対応していくのが大事になっていきます。今後もアップデート情報から目が離せません。

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