クラッシュ・ロワイヤル ゲーム

【クラロワ】バトルヒーラーを使った「エリゴレダクネデッキ」を解説

クラロワ2019120301

 どうも、IGです。今回は新カードであるバトルヒーラーを使った「エリゴレダクネデッキ」を紹介します。時期尚早ですが、現環境においてトップクラスのデッキであると言っても過言ではないほど、強力なデッキとなっています。早速ですが、バトルヒーラーを使った「エリゴレダクネデッキ」の構成や基本的な使い方、意識するべきポイントを解説していきます。

関連記事
「バトルヒーラーを手に入れよう!」をクリアするコツ
現環境で猛威を奮う「バトルヒーラー」対策カードを紹介

 

エリゴレダクネデッキ

デッキ構成

・エリクサーゴーレム
このデッキの盾役となる大型ユニット。

・ダークネクロ
コウモリを生成する攻撃力の高い後衛ユニット。死亡時に出現するコウモリも厄介。

・バトルヒーラー
攻撃する度に、自身と周囲のユニットの体力を回復させることができる後衛ユニット。

・ベビードラゴン
攻防共に使える使い勝手の良い空ユニット。

・ボンバー
地上ユニットに対して範囲攻撃ができる後衛ユニット。

・スケルトン
使い勝手の良い小物系ユニット。誘導役として非常に優秀。

・トルネード
相手ユニットを誘導する3コスト呪文。

・ロケット
相手の後衛ユニットを処理できる6コスト呪文。

 

基本的な使い方

 エリクサーゴーレム+ダークネクロ+バトルヒーラーの形をつくって攻撃するデッキとなっています。バトルヒーラーの回復効果がエリクサーゴーレムやダークネクロと非常に相性が良く、対策していないと中々防衛することができません。

 防衛面に関しては、トルネードで敵ユニットを集め、ベビードラゴンやボンバーの範囲攻撃でまとめて処理することで、ある程度の攻撃を防ぐことができます。さらに、ロケットが入っているので、守り切ることができなさそうな場合はトルネード+ロケットで一掃すると良いでしょう。

 

意識するべきポイント

 このデッキに入っている対空ユニットは、ダークネクロから生成されるコウモリとベビードラゴンのみなので、空ユニットを処理することが非常に難しいです。そのため、ベビードラゴンを慎重に使うように意識しましょう。例えば、バルーンに対してはロケットで処理したり、ラヴァハウンドで攻撃された時はベビードラゴンが敵の後衛ユニットに倒されない位置に出したりすると良いでしょう。

 

まとめ

 多くのデッキは防衛から組み立てていくことが多いですが、このデッキは積極的に自分から攻撃を仕掛けても良いので、プレイしていて非常に楽しいデッキと言えます。また、3~4コストのカードばかりなので扱いやすくなっています。使用すればこのデッキの強さがすぐに分かるので、バトルヒーラーを入手することができたら是非1度使ってみてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
IG

IG

ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

Copyright © eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト, 2018~2019 All Rights Reserved.