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【クラロワ】現環境で猛威を奮う「バトルヒーラー」対策カードを紹介

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 どうも、IGです。今回は新カード「バトルヒーラー」の対策カードを紹介します。「バトルヒーラー」はHPが高く、攻撃するたびに回復する今までにないユニットで、現環境において非常に厄介なカードです。また、カードレベルブースト機能が実装されたことも相まって、「バトルヒーラー」の使用率が非常に高いです。そのため、トロフィーを上げたり、グラチャレを勝ち進むにはバトルヒーラーの対策が必須であると言えます。早速ですが、「バトルヒーラー」の対策カードを紹介していきます。

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バトルヒーラーの対策カード

1対1の戦闘に強いプリンスやペッカ

 1対1の戦闘に強いプリンスやペッカは、バトルヒーラーを簡単に処理することができます。プリンスは5コストなので、バトルヒーラーに対して出しやすく、バトルヒーラーとの戦闘後もHPが多く残った状態で生き残ることが多いため、相手に更なるエリクサーを使わせることができます。ペッカは7コストなので、少し出しにくいのが難点ですが、バトルヒーラーを入れたデッキのほとんどは盾ユニットが入っているため、それらのデッキに対して有効なカードです。

 

一方的に攻撃できるメガガーゴイルやガーゴイル

 バトルヒーラーの攻撃目標は地上ユニットのみなので、空ユニットを出すことで一方的に攻撃することができます。特に効果的なカードはメガガーゴイルやガーゴイルです。メガガーゴイルは呪文で処理されにくいので、うまく出すことでバトルヒーラーを簡単に処理できる、もしくはエリクサーアドバンテージをとることができます。ガーゴイルは汎用性が高いカードなので、色々なデッキに入れやすいのが魅力です。しかし、矢の雨の使用率が以前より高くなったので、その点は注意しましょう。

 

囲んで倒せるゴブリンなどの小物系ユニット

 バトルヒーラーは単体攻撃なので、小物系ユニットで囲めば簡単に処理することができます。おすすめの小物系ユニットはゴブリンです。バトルヒーラーは、ゴブリンを倒すために2回攻撃しなくてはいけません。そのため、非常に相性が良いと言えます。

 

遠距離攻撃で一方的に攻撃できる吹き矢ゴブリンやマスケット銃士

 バトルヒーラーは近接攻撃で、尚且つ移動速度が遅いので、遠距離から攻撃すると簡単に処理することができます。おすすめのユニットは吹き矢ゴブリンやマスケット銃士、ホバリング砲です。吹き矢ゴブリンはローリングウッドで処理されてしまうので、ゴブリンなどのカードと合わせて入れておくと良いでしょう。マスケット銃士やホバリング砲はファイアーボールで処理されてしまうので、ロイヤルホグやバーバリアンなどと合わせて入れておくことをおすすめします。

 

範囲攻撃で盾ユニットごと倒せるファルチェやスパーキー

 現環境ではバトルヒーラーの前にエリクサーゴーレムなどの盾ユニットを出してくることが多いため、範囲攻撃ができるユニットを出して盾ユニットごとまとめて処理すると良いでしょう。範囲攻撃ができるユニットのおすすめはファルチェやスパーキーです。これらのカードを入れる際はトルネードも合わせて入れておきたいですね。

 

現環境はロケットが多い

 バトルヒーラーが入っているデッキによく入っているカードはエリクサーゴーレムやダークネクロです。そして、それらをまとめて処理できるファルチェやスパーキーの使用率が相対的に高くなっており、さらにそれらを効果的に処理できるロケットを入れているプレイヤーが多くなっています。これらのことを考えると、ロケットで処理されないペッカやロケットが入るデッキの場合はファイアーボールを入れないため、マスケット銃士やホバリング砲を入れると効果的かもしれません。

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ライター歴1年のIGです。個人でもFPSサイトを運営しており、特に攻略系の記事が得意で、初心者が少しでも上手くなれるよう意識して執筆していきます。

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