ゲーム フォートナイト

【フォートナイト】近距離・中距離において被弾しない撃ち方テクニック

 「フォートナイト チャプター2」が始まり約2か月が経ち、新規に始めたプレイヤーも実力向上を目指して日々奮闘中かと思います。そんな中、プレイしていて自分から攻撃を仕掛けたのにカウンターでやられてしまった、撃っていたら他の敵から撃たれてしまったなどということは皆さんも経験されているのではないでしょうか。そこで今回は、被弾しない撃ち方を「近距離」「中遠距離」の2つに分けて解説していきます。

 

近距離

 敵と壁1枚挟んで対面していて、壁が自分のものであるときに使うテクニックです。敵の立ち位置によって編集のやり方を変えながら撃ちます。

基本

 敵がどの立ち位置でも基本的に使えるテクニックです。下記画像のように壁に近づいた状態で、壁の上一列を開けてジャンプして撃ちます。敵の視点では見えない場所から撃つことになり、敵は対応できません。撃ったらすぐに壁を閉じて、撃たれないよう注意しましょう。

 

敵が左にいる場合

 敵がボックス内の左に寄っている場合では、下記画像のように右上3つを編集して開け、自分自身は「真ん中より左」に立ちジャンプして撃ちましょう。こちらも同じく、見えないところから急にジャンプされて撃たれるので敵は撃ち返すことができません。右に立ってしまうとジャンプする前に体が出てしまうので、必ず建築に隠れる「真ん中より左」に立つようにしましょう。

 

敵が右にいる場合

 先ほどの編集の逆バージョンになります。建築の「真ん中より右」に立ってジャンプ撃ちますが、フォートナイトのキャラクターは右利き設定なので難易度は少し上がります。

 

中遠距離

 アサルトやスナイパーを撃つ際に使えるテクニックです。撃ちたい敵のほかに自分を狙っている敵がいる際に使用します。右に漁夫の利を狙う敵がいる場合は、撃ちたい敵がいる方向の壁の「真ん中」か「右側」をドアに編集します。ドアを作る事により、右からの射線を防ぎつつ正面の敵を撃つことができます。左に漁夫がいる場合は「左側」にドアを作りましょう。

 

まとめ

 近距離においては一瞬顔を出してショットガンを撃つ、というのが被弾をしないコツです。今回は「隠れた状態から急に撃って隠れる」というテクニックを紹介しました。上達すると、敵からは自分の姿が見えていないのに敵にショットガンを当てられるようになりますので、クリエイティブ等で練習してみて下さい。中遠距離では今回紹介したドアのように、撃ちたい方向以外からは射線を切り、撃つ敵を1人に絞ることが大事になります。

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