ゲーム フォートナイト

【フォートナイト】リリース編集のメリットとデメリットについて解説

フォートナイト2019121005

 「フォートナイト」チャプター2から導入されたリリース編集。賛否両論あり、使用するか迷っているプレイヤーも少なくないのではないでしょうか。そこで今回はリリース編集とそのメリットとデメリットについて解説していきます。

 

リリース編集とは

 リリース編集は、チャプター2から追加された設定です。今までの編集する流れは、「編集ボタン→編集する箇所を選択→編集ボタン」で編集していましたが、リリース編集は「編集ボタン→編集する箇所を選択」で編集が完了します。編集する箇所をなぞり、クリックを離した時点で編集されるようになる設定です。設定を開き、歯車マークの欄の「リリースすると編集を確定」という項目をオンにするとリリース編集が適応されます。

 

メリット

編集速度が早い

 編集する際に通常よりキーを2回押す必要がないため、編集速度が格段に早くなり、連続した建築も詰まることなく編集できる点です。それに伴い武器の取り出しがスムーズになり、編集後の攻撃が容易になります。

2019120606

複雑な建築、編集がやりやすい

 編集するのに編集キーを連打する必要が無くなるため、その分複雑な建築に手が回るようになります。複雑な建築編集で有名な「Parallel」所属「Beats」選手もリリース編集を「オン」にしています。

201912100507

 

デメリット

出来ない編集がある

 壁に対しての編集で、ドアと窓を作る編集や窓を2つ作る編集が難しくなります。通常この編集はクリックを1度離して編集するのですが、リリース編集では離した瞬間に編集が確定されてしまうため、以下の画像のような編集の仕方になります。

2019120100503

屋根透け編集が難しい

 以下の画像のような建築編集で、透かして周りを見るテクニックを多用すると思いますが、リリース編集の場合はずっとクリックしなければならないため、難しくなります。

2019120100501

BOXバトルに不向き

 BOXバトル(壁を1枚挟んでの戦いや近距離の建築勝負)に不向きです。BOXバトルで多用する「壁に近づいてから編集する技(被弾しない撃ち方テクニックで紹介)」がとても難しくなります。壁に近づくと必然的に視点が移動し、意図していない場所を選択してしまう可能性が高くなります。

2019120100502

 

まとめ

 リリース編集のメリットとデメリットいかがだったでしょうか。複雑な建築メインで戦う人は「オン」、BOXメインで戦う人は「オフ」が良いと思いますが、実際に試してみて自分に合った設定を選ぶことをおすすめします。

Copyright © eスポーツタイムズ|esports 総合ニュースサイト, 2018~2020 All Rights Reserved.