ゲーム 荒野行動

【荒野行動】12月20日にリリースされたPS4版をやってみた

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 皆さんこんにちは、yoskです。12月20日(金)、以前から配信が期待されていたPS4版荒野行動が遂に配信されました。この日を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。普段から荒野行動をプレイしている身として、モバイル版との違いを体感してきましたのでお伝えしていこうと思います。

 

各種紹介

まず初めに各項目の紹介をしていきます。

■トップ画面

引用:ゲーム内映像

こちら見慣れたトップ画面です。それぞれの配置は下記の通りです。

①L1:イベント・ガチャ・個人プロフィールの表示

②option:設定・メールの表示

③R2:フレンド等の表示

④△:対戦方法選択

⑤■:マッチング

各項目、大きく分けて5つに分類されています。タッチでの操作ができないため、慣れるまで時間が必要かもしれませんが、画面にもあるようにそれぞれボタンが明記されていますので、そちらを確認しながら操作を行ってください。

■通常マップとレジャーモード

引用:ゲーム内映像

引用:ゲーム内映像

現段階で通常プレイ・レジャーモードそれぞれ2種類ずつのマップで遊べます。
通常マップ:「激戦野原」「嵐の半島」
レジャーモード:「団体競技場」「射撃場」

通常マップにある「東京決戦」は現時点(12月21日)で遊ぶことはできません。今後のアップデートで解禁されることは確実ですが、時期については不明です。そのため、レジャーモードは実質1つとなっています。

■プロフィール画面

引用:ゲーム内映像

自身の衣装や戦歴を確認できるプロフィール画面。こちらも現時点では確認できるものに制限があり、宣言(一言)やアイコンの変更はできません。それ以外にも軍団やフォロワー、親密なども機能もまだ搭載されていません。こちらも今後のアップデートを待ちましょう。

 

設定画面

各種設定項目にも違いがありますので、一部紹介していきます。

■画質設定

引用:ゲーム内映像

スマートフォン版ではレンダリングレベル、フレーム設定が可能でしたが、PS4版では画面タイプの設定のみとなっています。

■操作設定

引用:ゲーム内映像

下記で詳細を説明しますが、現時点で操作配置の変更は出来ません。その為、薬品設定・取得設定の2つのみとなっています。

■プラットフォーム設定

引用:ゲーム内映像

スタート画面にはこの様な文面があります。

引用:ゲーム内映像

”PlayStation4”版には専属サーバーがあり、モバイル版やswitch版との同一サーバーでプレイすることができません。

この様な記載があるため、現時点ではあくまでもPS4同士でのプレイとなります。しかしながら、プレイヤー名の横にコントローラーのアイコンが表示されていることから、今後サーバーの同一化も考えられます。

引用:ゲーム内映像

FORTNITEは全プラットフォーム共通のサーバーを使用していることから、今後荒野行動も同じような取り組みが行われる可能性があります。

 

画面の違い

言うまでもなくテレビの大画面でプレイできるため、戦場の解放感や迫力は段違いです。荒野行動をタブレット端末でプレイしている方もいますが、スマートフォンとは見え方が違うとの声をよく聞きます。それと同様に、テレビ画面とスマートフォンでは見え方に若干の違いがありました。

引用:ゲーム内映像

引用:ゲーム内映像

画面上:PS4版
画面下:スマホ版(iPhone8)

横幅は若干ですがスマートフォンの方が見えるように感じます。逆に、奥行きに関してはテレビ画面の方がよく見えます。これは大画面故と言ったところではありますが、ここまで明確な差があると、索敵(敵を見つける作業)に大きな違いが生じます。タブレット端末を使用している方も、スマートフォンとタブレットではこれと同じ差があると言う方が多くいらっしゃいます。

実際にプレイしていても、遠くで移動している敵の見つけやすさはスマートフォンでは体感できないぐらいの差を感じました。

 

操作感

まず初めに、PS用コントローラーの操作についてご説明します。

引用:ゲーム内映像

引用:ゲーム内映像

引用:ゲーム内映像

 PS4版荒野行動では、コントローラーの配置がこの様になっています。現時点では配置変更ができないため、このままの状態に慣れる必要があります。PS4で他のFPS・TPSゲームを操作されている方は違和感を感じるかもしれませんが、今後のアップデートで追加されると思いますので、気長に待ちましょう。

 実際にデフォルト配置でプレイしましたが、個人的には大きなストレスもなくプレイできました。むしろLRそれぞれのボタンがあることで、スコープを除く→撃つの動作がスマートフォンに比べて格段にし易い印象を受けました。量販店などで売られているスマートフォン向けのボタンもありますが、やはりコントローラーでの操作は非常にやり易いです。また、リーンと呼ばれる体を左右に傾ける動作もLRボタンで簡単にできるので、個人的には有難く感じました。

 その反面、移動中のマップや所持品(リュック)の表示は他の操作をしていると指が邪魔になってしまい、その都度止まってから動作に入る場面もありました。これは慣れもあるのかもしれませんが、多少の煩わしさを感じるかもしれません。

 

実際のプレイについて

リリース初日のプレイということもあり、マッチングは少々時間が掛かる印象を受けました。また、軽微なバグやラグも発生しているように感じました。こちらに関しては、どのゲームでも初期に見つかるものかと思いますので、今後の改善に期待したいところです。

とは言え、BOTだけでなく実際のプレイヤーも数多くいたため、白熱した試合が行えます。PC・スマートフォン・任天堂switchと様々なプラットフォームで展開しているにも関わらず、どれにもプレイヤーがいるのは荒野行動の人気故といったところでしょう。

 

まとめ

 2019年10月31日に任天堂switch版がリリースされ、PS4版リリースを待ちわびていた方も多かったのではないでしょうか。当初2019年春にリリース予定だったので、予定より遅れはあったものの、荒野行動にとって2019年最後の大きなニュースとなりました。

 スマートフォンやタブレットでの手軽さはないものの、大画面でプレイできるのは一味も二味も違います。リリースして間もないため、まだまだプレイできる幅は少ないですが、今後スマートフォン・タブレット版同様の要素が加わるかと思います。期待に胸膨らませ、様々な追加を心待ちにしましょう。

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yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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