ゲーム レインボーシックス

【R6S】新オペレーション「Void Edge」、lanaとOryxが登場

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 ユービーアイソフト株式会社は、「レインボーシックス シージ」のeスポーツ世界大会「Six Invitational 2020」の会場にて、YEAR5シーズン1となるオペレーション「Void Edge(ヴォイド・エッジ)」に関する情報とYEAR5の今後やYEAR6に向けたアップデートプランを発表した。

※以下、プレスリリース引用

 

 

新オペレーション「Void Edge」

 オペレーション「Void Edge」では、新たな攻撃側オペレーター「Iana」と防衛側オペレーター「Oryx」が登場いたします。また、新オペレーターの登場に加え、マップ「オレゴン」のリワークも実施いたします。合わせてYEAR5シーズン1は多くのゲームプレイにおける改善と、期間限定イベントの実施を予定しております。

 オランダ出身の攻撃側オペレーター「Iana」とヨルダン出身の防衛側オペレーター「Oryx」がオペレーション「Void Edge」から登場します。「Iana」はシステム工学の博士号の勉強をする一方、地形マッピングのソフトウェア開発の先駆者として活躍します。そのソフトウェアを使い、自身のホログラムを生成する「ジェミニ・レプリケーター」を開発しました。一度起動すると、ホログラムを直接操作することができ、本人同様移動したり音を立てることができます。しかし射撃や近接攻撃、サブガジェットを使用することはできません。
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 「Oryx」はKaidの要塞の非公式な副司令官で、Kaidの不在中にも信頼できるアドバイザーとして活動していました。「Oryx」はガジェットを使わず、彼の鍛え上げられた肉体から生み出す「レマダッシュ」で様々な場面を打破していきます。そのスピードで効率的な索敵や短い距離をこれまでに見たことがない速さでカバーすることができます。また、この「レマダッシュ」は相手をダウンさせたり、破壊可能な壁を走り抜けたりすることもできますが、彼自身の体力も低下します。最後に、「Oryx」はハッチを登ることができるため、相手に対して戦略的な優位性を獲得することができます。
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 これら2人のオペレーター追加に加えて、マップ「オレゴン」のリワークも実施します。特に地下、屋根裏、監視タワーのエリアの拡大が大きな変更点です。また、その他の変更点も、ゲーム体験の向上を目的としています。

 

その他の変更点

  • 破片物へのダメージ微調整
  • 攻撃側のドローン開始位置の変更
  • プレイヤーハブ画面の刷新
  • 「Lesion」と「Twitch」の変更
  • 「Ash」のエリートスキン「ララ・クロフト」の追加

 オペレーション「Void Edge」は、Windows PC版テストサーバーにて2月17日(月)からプレイ可能です。このテストサーバーは、『レインボーシックス シージ』に新しく追加されるゲームプレイをテストするバージョンです。テスト環境でのプレイとなりますので実際のゲームプレイとは異なる場合があります。テストサーバー版をご体験した場合は是非コチラにてフィードバックをご共有ください。

 

<オペレーション「Void Edge」CGIトレーラー>

<オペレーション「Void Edge」ゲームプレイトレーラー>

 

 

YEAR5YEAR6のアップデートプラン

 今後2ヶ年はプレイヤーに常に新たな体験を提供するゲーム内イベントの開催だけでなく、マップやオペレーターのリワークなどプレイ体験に大きく影響する部分の改善に特に集中します。

 この大きな取り組みに向けて、YEAR5は最初の2シーズンは現状のアップデートプランである2人のオペレーターとマップのリワークを予定しています。残りの2シーズンはYEAR6で実施するアップデートプランを紹介します。

 YEAR6からは各シーズンで1人のプレイヤーとマップリワーク、期間限定イベント、ゲームプレイに関するアップデートなど多くの無料コンテンツが提供されます。また新シーズン「Operation Void Edge」の開始とともに、毎シーズンごとにバトルパスが利用できます。

 

ゲームプレイ部分の改善

 今後の『レインボーシックス シージ』の発展を目指し、すべてのプレイヤーに大きく影響があるゲームプレイ部分の改善に手を入れます。現状では以下のポイントを優先事項としています。

  • 準備フェーズ、サポートモードをより有意義なものへ改善
  • プレイヤーの権限の拡大
  • マップ、オペレーターなどこれまでリリースしたコンテンツの改善
  • プレイヤーが環境や他のプレイヤーとの関係に影響を与えるコンテンツの制作、また既存コンテンツの改善

 例えば、より使いやすいピンのシステムの導入は、チーム内におけるコミュニケーションを活性化させ、より良いゲームプレイへと繋がります。また、サブガジェットをより多く使えるようにする案など、現在YEAR5、YEAR6に向けて多くの改善案をテスト中です。

 

オペレーターのリワーク

 リワークはオペレーターをどのように活用するかに大きく影響し、各オペレーター使用時のゲームプレイ全体を見直すものです。YEAR5では「Tachanka」が最初のリワークされるオペレーターとして作業を進めています。他のオペレーターも今後のシーズンでリワークする予定です。

 

インゲームイベント

 YEAR4では「Rainbow is Magic」、「Showdown」、「Doktor’s Curse」、「Road to SI」といった多くのインゲームイベントを実施してきました。YEAR5YEAR6でも1つのメジャーインゲームイベントを各シーズンで実施する予定です。イベント限定の独自のゲームプレイや新たな体験をすべてのプレイヤーに提供いたします。

 それに加え、週末限定のプレイリスト「アーケード」が登場します。最初のプレイリスト「アーケード」の「Golden Gun」はYEAR5シーズン1の期間中に実施され、その後YEAR5シーズン3から開始を予定しています。

 

すでに発表済みの変更点

  • マップbanの提供
  • プレイヤーのゲーム内の行動に基づいて報酬や制裁を受ける透明性の高い評価システムの提供

 

「トーナメント オブ チャンピオン」トレーラー

 

 

より詳しい情報は公式サイトを御覧ください
URL:https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege/

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