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新作FPSゲーム「Shadowgun War Games」をやってみた

Shadowgun War Games2020021802

 皆さんこんにちは、yoskです。「Shadowgun Legends」や「Unkilled」といったシューティングゲームを手掛ける「MADFINGER Games」は、モバイル向けeスポーツタイトルとして、FPSゲーム「Shadowgun War Games」を2月14日(金)にiOS/androidリリースし、早速やってみましたので紹介していきます。

 

ゲーム内容

  • 5対5のチームバトル
  • 各ヒーロー(キャラクター)の能力を駆使しながら戦う

最大5人のチームになり、キル数や陣取り戦を行うゲームです。非常にシンプルに見えますが、使用するヒーローによって性能が異なり、それらを駆使しつつチーム一丸となって戦う奥深いゲーム性となっています。

 

ヒーロー紹介

現時点で使用できるヒーローは5種類います。それぞれの能力は下記の通りです。

  • SLADE

引用:ゲーム内映像

バランスの良い初心者向けのヒーローです。銃による攻撃だけではなく、グレネードを使った攻撃が可能です。スピードが若干高めに設定されていますので、操作感も◎。

  • S.A.R.A

引用:ゲーム内映像

サポート向けのキャラクターです。味方のヘルスを回復したり、攻撃からみを守る防御ドームを展開出来ます。攻撃射程は長めですが、戦闘タイプではない為、サポートしつつ、後方から援護射撃するといいでしょう。

  • REVENANT

引用:ゲーム内映像

ヘルスが高く、最前線で戦えるヒーローです。特殊能力は自身の強化だけでなく、近くにいる敵の動きを遅くすることもできるため、ガンガン戦いたい方向けです。

  • WILLOW

引用:ゲーム内映像

射程距離が侮れないスナイパーとなっています。特殊能力のスーパーチャージを使えば一撃の威力を上げられるため、遠方からの脅威となるでしょう。ヘルスが極めて低いので、S.A.R.AやREVENANTと組ませるのがおすすめです。

  • JET

引用:ゲーム内映像

スピードが突出したヒーローで、その速さを利用した特殊能力により、敵の攻撃を受けずに立ち回れます。射程は極端に短いですが、スピード力を生かして戦場を掻き回せば脅威となること間違いありません。

 

自身のランクによってヒーローが解放されていきますが、ある程度プレイすれば直ぐにランクも上がるため、比較的早い段階で5種類のヒーローが使えます。

 

グラフィック

グラフィックには力が注がれ、高い品質の映像です。

引用:ゲーム内映像

ここにある画像からは伝わらない非常に鮮明な映像となっており、実際にプレイして体感して下さい。

引用:ゲーム内映像

設定では更に高い映像品質に変更も可能です。この設定はバッテリー消費と連動しますので、お使いの端末や好みに応じて変更しましょう。

 

操作感

最も好印象を受けたのは操作感です。

引用:ゲーム内映像

こちらが戦闘時の画面ですが、御覧の通り、配置されているボタンが少なく、どなたでも簡単に操作できます。

引用:ゲーム内映像

①射撃
②特殊能力
③弾薬補填(リロード)
④武器変更

基本的に使用するボタンはこの4つだけです。スコープは自動で覗け、戦闘画面に表示されている銃部分を2回タップするなど、画面上には必要最低限のボタンしか表示されないようになっています。

多くのFPS/TPSゲームは画面上にあるたくさんのボタン表示を試行錯誤を重ねながら配置しますが、それらの手間がないのはプレイする側にとっては有難く、これらのゲームに不慣れな方にとっても始めやすいと操作性です。もちろん配置変更も可能ですので、合わないといった不満も解消されます。

引用:ゲーム内映像

FPS/TPSゲームは射撃の安定度が重要になり、それが上手くいかずに悩んでいる方も多いと思います。「Shadowgun War Games」ではデフォルトがオート射撃となっており、FPS/TPSゲームをプレイしたことのない方や、射撃が苦手な方でも簡単に敵にエイムを合わせることが可能です。

  • シンプル(オート射撃)
  • 1タップADS
  • 腰だめ撃ち
  • 武器別

オート射撃以外にも、自動的にスコープONになるモードや武器に合わせて撃つモードなど、自身のスキルに合わせて変更できます。実際にプレイして、自分に合ったものを選んでみましょう。

注意点>
「Shadowgun War Games」には「しゃがむ」「ジャンプ」といった他のFPS/TPSゲームにある動作が有りません。相手も銃弾を避けるにはキャラクター自身の操作やステージ内の障害物だけではなく、ヒーローの特性を生かして、仲間同士を守りながら進めていく必要があります。ここが一番の戦略性と言えます。

 

プレイ画面

今回はキル数を競う「TEAM DEATHMATCH」に挑戦しましたのでご覧ください。

引用:ゲーム内映像

マッチングしウォームアップ後に使用するヒーローの選択となります。全体のバランスを考えたヒーロー選択が勝利への鍵となりますが、まずはご自身の好きなヒーローを選ぶと良いでしょう。

引用:ゲーム内映像

試合が開始されたらひたすらキルを稼ぎます。闇雲に敵を倒すのではなく、仲間のスキルを把握しながら立ち回りましょう。自身がキルされても10秒後にリスポーンされますので、勝利のために多くのキルを目指しましょう。

引用:ゲーム内映像

ステージ内には回復や弾薬以外にも、一時的に強化できるアイテムがあります。それらを上手に使うことも勝利への鍵となります。

引用:ゲーム内映像

引用:ゲーム内映像

終了後はリザルト画面が表示され、全プレイヤーのキル数が確認できます。今回勝利こそなりませんでしたが、チーム内MVPを獲得できました。チーム勝利が一番ですが、活躍できたことは喜ばしいです。

 

まとめ

 シンプルでありながら、競技性もしっかりと備わったゲームとなっています。現時点では物足りなさを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、今後のアップデートで新たなヒーロー・ゲームモードが追加されていくため、期待できるゲームと言えるでしょう。

 何より、操作性の手軽さが今後多くの方に愛される可能性を秘めています。スマホでFPS/TPSゲームをまだプレイしていない方、他のゲームに少し飽きを感じている方、是非一度プレイしてみましょう。

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yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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